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コーチング ストレス・コントロール

2014年6月11日 (水)

ストレスについての雑談

ここんとこ 「ストレスコントロール」について話しをする機会がおおかったので それについて話しをしてみたい。

 
 
「ストレスコントロールについて話しをした」というのは 講演したとかセミナーしたとかじゃなくて クライアントさんとコーチングのなかで話題にしたという意味ですよ。 
 
 
 
 
僕がストレスコントロールの知識が必要な理由は コーチングのクライアントさんと話しをしたり お会いしているなかで
 
 
 
「過剰なストレス環境におかれていないか?」 
 
「ストレスによる弊害がこれからおこるような サインやイベントが連続していないか?」 
 
 
 
などの本人が気づかないサインを外の人間である僕がつたえることができるというメリットがある。 
 
 
 
 
 
要するに 「なんかおかしいな」とか「これは本人が気づいていないけど、一般的に負荷がかかりすぎているケースだな」と警告するためというのが 大きな理由だよ。 
 
 
 
 
 
そして もちろん これは社内の人がそういうサインに気づくことにこしたことはない。 
 
 
 
そこで ちょっと気づいたんだけど ある離職率が高い会社があって そこは当然ながらストレスレベルも高い。 
 
 
それで 逆に ストレスレベルを下げると 離職率が改善するのか? という話しになったんだよね。
 
 
 
 
 
まぁ 離職率なんて 複雑な理由があるだろうから ストレスレベルをさげると改善する、、、みたいな単純なものではないんだろうね みたいな単なる雑談になったんだけど。
 
 
 
 
 
 
ただ ストレスレベルがあがるといわれるライフイベントには
 
 
異なった仕事への配置換え
 
 
経済状況の変化(良くなる場合も悪くなるばあいも)
 
 
住居が変わる
 
 
、、、のような 必ずしもそれじたいで、相手を傷つけるようなものじゃないものもあったりする。 昇進によるポストの変化なんか 嬉しい事なんだろうけど それもやっぱりストレスだったりするよね。
 
 
 
だから そういうことがおこるときには 「何ヶ月間とかは、月一で定期的に 報告会をする」とか あらかじめケアをくみこんでおくっていうのはとても大事だよね。
 
 
 
同時に そもそも低ストレスの職場をつくるというのも 効果があるだろうね。 
 
 
 
 
だから 転勤とかはできるだけすくないほうがいいのかもしれないし (本人が望んだとしても) 昇進もドラスティックなものは できるだけ避けたほうがいいのかもしれないね。 
 
 
 
けっきょく そうすることが トータルで離職率なんかをさげていく取り組みとかになるんだろうけど 職場環境の低ストレス化をはかることで 仕事そのものが高いレベルへのとりくみを促進させるのなら こんなにいいことはないね。 
 
 
 
意外とカンタンに低コストでできることもあるから 職場のストレスレベルを調査してみるのもいいかもしれないね。 
 
 
 
 
 
 
 
厚労省のこれなんか とてもいいね。 
 
 
 
 
 
実際にとりくんでいくのはいいんじゃないかとおもうな。 
 
 
と、いうことで 単なる話しでしたけど、、、、 
 
 
では、また次回!