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コーチング どう活かしたら良いのか?

2014年10月27日 (月)

ドン臭い人

プロ野球のドラフトの季節になると いつもおもいだす人がいるんだよね。

 
 
それは 清原、桑田 でもなく 江川卓でもなく 野茂英雄や 田中マーくん、斎藤佑樹でもない。
 
 
 
 
元巨人軍 内野手の大森剛氏 なんだよね。
 
 
Ohmori
 
 
同じ年に、のちに巨人に入る 上宮高校の元木大介氏と 同年のドラフトになったんだけど 「どうしても 巨人にいきたい」といっていた元木氏にたいして 「高校生の元木が1位ならおもしろくない」といってたんだよね。
 
 
大森氏は当時慶応大学だったんだけど、よく知られているように巨人は「慶応閥」のカイシャなんだよね。
 
当時の監督も藤田元司さんで この人も慶応だった。
 
 
それで 大森氏が ドラフト1位指名されて その年の元木大介氏は 福岡ダイエーに1位指名されたけど 結局浪人して翌年巨人に入団したんだよね。
 
 
 
 
僕は 本当にいまでも よく覚えてるんだけど 大森氏の見せ場は意外とはやくおとずれたんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
その年の開幕戦。
 
 
 
 
 
 
 
ヤクルト相手に 9回1打サヨナラのチャンス。
 
 
ここで 藤田監督は、代打の切り札 吉村選手!!、、、、、、ではなく 新人ドラフト1位の 大森剛選手を起用!!
 
 
これは あきらかに監督の起用が、「ここで打てばこの選手はしばらくつかえるようになるぞ」という、チャンスをあたえたものだと誰もがおもった。
 
 
 
 
もちろん ここで打てば 1面トップまちがいない!
 
 
はたして、、、?
 
 
 
 
 
 
そして!! 完璧にとらえた白球は、快音を残して そのまま 左中間へ サヨナラヒット!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
って 誰もがおもった、、、が、、、 センターの大ファインプレーに阻まれて、サヨナラならず!
 
 
 
ちなみに この打球を大ファインプレーでとったのが 現日ハム監督の栗山英樹氏です。
 
 
 
 
 
 
その時の大森氏の表情とかよくおぼえている。
 
 
 
 
 
 
 
そして そのとき僕が感じた気持ちも覚えているんだよね。
 
 
 
「あぁ たぶん この選手は大成しない。スターになる選手だったら ここで抜けている」
 
 
 
 
実際 才能の片鱗をみせたことはなんどもあったんだけど 結局選手としてはぱっとせず 今は巨人のスカウトをやっている( ちなみに スカウトとしては坂本選手の入団の後押しなど 仕事ぶりはよいみたいだね )
 
 
 
 
 
 
 
 
僕が感じたのは 「この選手ドン臭いな」って 匂いみたいなものをかんじたんだよね。
 
 
 
 
つまり この開幕のチャンスをつぶした 大森選手の「運の悪さ」みたいなものなんだよね。
 
 
チャンスをつぶしてしまうことっていうのは、誰にでもあることだよ。
 
 
 
 
でも 潰したあとの 振る舞いとか そのあとの行動なんかが ストーリーになってないんだよね。
 
 
たとえば チャンスを潰したんだから 次からは全打席フルスイングして三振して2軍に落ちるとかやると がぜんストーリーができるよね。
 
 
才能あれば たぶん 2軍でそこそこ成績あげて また1軍あがって バカスカ打ち始めるみたいな感じになると これはサクセスストーリーだよね。
 
 
たぶん 野球をみていたファンはこういうのを望んでいたはず。
 
 
 
 
 
 
でも 大森氏の雰囲気は 「ちょっと残念だったな。次がんばろう」みたいな ふつうの失敗みたいにうけとっていた表情だったんだよね。
 
 
 
だから 「あぁ この選手はスターにはなれないなぁ」って すごく感じた覚えがある。
 
 
 
なんだか 大森剛氏の話ばかりになったけど 僕が話をしたいのは こういう人の「ドン臭さ」っていうのは 自分で気づけばなんとかなるって話なんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
こういう「ドン臭い人」って 「ここは失敗してはいけない!」ってところで ふだん失敗なんかしないのに失敗するし 「ここはさくっと、うまくいくでしょ」みたいなところで 大ゴケしたりとか まわりからみたら、
 
 
 
 
「オマエ、何やってんだよ?」
 
 
 
 
ってことがよくおこる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は 以前 そういう人から 「自分、ドン臭くて イヤで どうしたらいいですか?」って 相談されたことがあるんだよね。
 
 
 
 
 
そこで 僕が話したのは
 
 
まず、自分自身がドン臭いって認識すること。
 
 
それで 「ここは、ハズしたらいかんな」というポイントは 常に予測しておく。
 
そういうとき はずさない人を観察するとか、はずさない努力って何か? なんかを真剣にかんがえて 実行しておく。
 
 
ちゃんと努力してきて 何かあった時に 自分から
 
「ここで ハズしたら 自分終わりですから」
 
と宣言しておく。
 
 
 
 
って やればいいよってアドバイスしたことがある。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして 実際その人は、しばらくすると昇進していって 後日「あの時のアドバイスは今でも役に立ってます」って話をしてきたよ。
 
 
 
これは 「ドン臭い」って一言でいわれてるけど 要するに 
 
「あんまり よく状況とかをかんがえていなくて」
 
「おかげで そのための徹底的な準備ができていないので 肝心なところで失敗する」
 
ってことを 自分で理解して 自分で克服する必要があるんだよね。
 
 
 
 
 
 
そう。
 
 
 
 
 
なんで こんな アドバイスを僕ができたのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
そのとおり。
 
 
 
 
 
僕自身が たぶん 今もとても「ドン臭い」から なんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
僕はかつて 上司にそういうふうに指摘されたんだよね。
 
 
「オマエ、今回たまたま、うまくいかなかった、、、っておもってるだろ? そうじゃなくて オマエがドン臭いから失敗したんだぞ。オマエなんか、たまたま失敗するほど 能力高くないぞ。」
 
っていわれたんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
そこで あーそうか これは失敗するべくして失敗したのか。
 
たしかに 出来る準備はもっとあったし それをやっておけば格段に失敗する可能性は減ったとおもう。
 
 
 
できることを ボーーっとして やってない人間を「ドン臭いヤツ」っていうんだなって理解した。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに 大森氏の娘さんは なんと AKBのメンバーだそうです。
 
 
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大森美優ちゃんっていうそうです。(よく知りません)
 
 
 
そういえば HKTの若田部遥ちゃんも もとダイエーの投手 若田部健一氏の娘ですが 若田部氏も ドラフト1位でけっこう現役時代はアレだったような、、、
 
 
と、いうことで また次回!
 
 
 

 
 

2014年10月26日 (日)

成果をだすときの2つの壁

今日は 那覇市の奥武山公園で、「沖縄 産業まつり」をやっているので でかけていきましたよ。

 
 
自分が楽しむ、、、ってのもあるんだけど 僕はクライアント企業さんも、たくさん出店しているので ご挨拶いったり お話伺ったりなんかで 過ごしていましたよ。
 
 
もちろん ひととおり回ったあとは ビール飲んでいましたけど。
 
 
 
 
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で 今日の沖縄タイムスの社説に、こんなことが書いてあったよ。
 
 
 
 
 
(中略)
 

沖縄に限らず全国どこでも共通するのは、環境と健康にやさしい製品や、その土地の生活文化を感じさせる商品の人気が高いことだ。

 県内市場だけに安住していては、県産品の拡大はおぼつかない。県外や海外の市場をどのように開拓するか。日本中どこでも新県産品を開発して販路拡大に躍起になっており、競争は激烈だ。

 一時期、テレビ番組の影響もあって沖縄文化がもてはやされ、泡盛ゴーヤー、モズクなどの全国化を後押ししたことがあるが、沖縄文化にもたれるだけでは売れない時代になった。時代の変化に見合った新たな商品の開発が必要だ。

 製造業は人を育てるのに時間がかかる。人を集めるのも難しい。しかし、人材を育てなければ域内技術を高度化することができず、現状維持の衰退の道をたどらざるを得ない。

(※ 引用終わり 沖縄タイムス プラスより)

 

まぁ 「人材と技術とか どっちも おんなじじゃないか?」とかおもったりするんだけど そこはいいとして で どうやって 育てていくんだ? とかは もちろん載ってない。

 
 
たぶん ある程度の段階までは 「誰かエキスパートから 技術を学ぶ」ってことがあるんだとおもうんだよね。
 
 
で 一定レベルになったら いろいろ試行錯誤したり 自分たちなりの技術なんかを開発してくんだとおもう。
 
 
 
 
 
 
今日 産業まつりにきて かつてのクライアントさんとお会いしたんだけど 同じ時期に、おなじようにコーチングしてたところを ちょっとおもいだしたんだよね。
 
 
そこのある部門だったんだけど とくに苦労したことがあったんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
それは 仲が悪いとかじゃなくて 
 
 
「誰かがやってうまくいったことを 社内で共有してはいけない」
 
「何をやるにしても 基本的に自分でかんがえて 納得しないと 実行には移さない」
 
って かんじだった。
 
 
 
 
 
ウソみたいだけど 本当にそうで しかも その状況をなんとかしてほしい、、、って話でもなくて 
 
 
「その状況は別にどうでもよいが、成果がでるようにコーチングしてね」
 
 
みたいな かなりむちゃなオーダーだった。
 
 
 
 
 
おかげで 僕自身はだいぶ 興味深い経験ができた。
 
成果でなかったわけではないよ。
 
 
 
 
 
 
ただ とても苦労したし 時間がかかったんだよね。
 
 
そこで 気づいたんだけど、
 
 
「誰かがやってうまくいったことを 社内で共有してはいけない」
 
「何をやるにしても 基本的に自分でかんがえて 納得しないと 実行には移さない」
 
この2つって 大なり小なり どこの会社にもあって 要するに この2つが社内の成果をだすときの壁になっているっていうのが わかったんだよね。
 
 
 
つまり 
 
「エキスパートや社内の知見を共有することがうまくいってない」
 
 
「実行に移すときの ガイドラインが個人まかせになっているので ひとりひとりを説得しないと会社がうごかず 新しいことがおこなわれない」
 
 
 
 
ってことが ほとんどの会社の成果をだすときの大きな壁になっていることに気づいたんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
だから 今はまずこの2つが ちゃんとおこなわれる体制になっているか? っていうのを 最初にみるようにした。
 
 
と、いうか その状態であれば 僕はこの会社の経験があったので 「あぁ この会社は大きく成果をのばせるな」ってのが わかるようになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
もし あなたの会社や組織が この2つがうまくおこなわれていなければ まだまだ大きく成果がでる可能性がありますよ。
 
 
 
 
 
 
 
そんなことを 産業まつりにきて 思いだしたよ。
 
 
 
 
と、いうことで また次回!
 
 
 

 

2014年10月 7日 (火)

問題はなにか? をかんがえていく。でないと寝そう。

たまには、コーチングの話でもしますね(笑)

 
 
 
 
最近は 僕がコーチングやってて ややこしいことが多くて なかなか大変。
 
 
 
 
 
ややこしくて 放りだして 寝たくなったりするけど もちろん そんなことはしません。
 
 
 
 
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たとえば あるお店の店長さんが 「スタッフみんなで協力して売上をあげたい」 っていうテーマで コーチングをスタートしたとするよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、これは 何をゴールにおくか?によって いろいろアプローチが変わります。
 
 
 
 
 
たとえば 僕がこのお店をもっている親会社の社長からの依頼でコーチングを頼まれたとします。
 
 
そうすると 僕は何をゴールにするか?については その社長と店長さんと両方に合意をとらいといけないわけですよ。
 
 
社長は 「売上あげて欲しい。方法はまかせるから」 ということであれば 店長さんが望む 「スタッフみんなで協力して、、、」ってことも 合意できるので やりやすいかもね。
 
 
 
でも 社長が 「売上あげて欲しい。そのためには人を入れ替えるくらいの覚悟がないとダメだ」ということであれば、すこし互いに話し合いが必要になりますよ。
 
 
 
そうすると これは よくある「どっちが正しいのか?論争」になったりするんだよね。
 
 
 
 
 
 
こうなってくると お店の売上があがらないのが問題じゃないよね。
 
 
売上不振は たんなる「現象」だよね。
 
 
 
 
 
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これは 「社長と店長の立場のちがいからでてくる考え方のちがい」がもたらしているコミュニケーションのズレが 売上不振をまねいている可能性があるよね。
 
 
つまり 社長と店長がちぐはぐな運営をやっていることで スタッフが右往左往してる、、、これが本当の問題かもしれない。
 
 
 
 
 
こういうことは よくあって 「売上があがらない → どうしたらあがるのか?」 というわかりやすい問題に すぐに食いつくと 本来の問題がわかんなくなったりするんだよね。
 
 
ときどき 僕なんかに 「こういうケースがあるんだけど、、、?」って相談が あったりするんだけど でも それって 基本的には答えようがないよ。
 
それは さっきの「売上あげようと店長がんばってるんだけど、なかなか上がらないんだけど、、、店長のコミュニケーション・スキルが低いのかな?」 とか言われても とても困る。
 
 
 
 
 
実際 店長のコミュニケーション・スキルが低いのかもしれないけど もし さっきの例のように 「社長と店長の方針が 噛み合っていない」ってことなら 店長のコミュニケーション・スキルがよくなっても 問題解決しないよね?
 
 
 
 
それは ただ店長のコミュニケーション・スキルがあがるだけだよ。 問題はそのまま。
 
 
 
そうだよね?
 
 
そこではじめて、本質的な問題とは何か?ってかんがえにいたってくるんだとおもうよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
、、、、、、って 話を理解してくれない クライアントさんとか多いんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「店長の考えを変えるにはどうしたらいいんでしょうかね?なかなかコミュニケーションとらないんですよ。」 な~んて、社長から相談されるんだよね。
 
 
 
 
 
ねっ?
 
 
 
ややこしいでしょ? また放り出して寝たくなるでしょ?
 
 
 
 
 
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ちなみに こういうケース(非常におおい) 単純に 両方にかかわる必要があります。あたりまえか。でも、あからさまにやると いろいろ問題がおこったりするので プロセスに技術が必要ですよ。
 
 
 
 
 
「現象」がおこっているからといって その現象をなんとかすればいいのではなくて そもそも解決すべき問題は何か? から ちゃんと設定しないといけないよね。
 
 
 
 
と、いうことで 今日はこのへんで、、、また次回!
 
 
 

2014年9月 4日 (木)

目標とかはあったほうがいいよね

今日も、雑談モードで 結論のない話をしてみます。

 
 
「目的」とか「目標」とかって ぼーっとしてたら 生まれないじゃないですか?
 
 
たとえば 「今年の目標は何ですか?」っていわれて 「いや、まぁあるといえばあるし ないといえばないし」みたいな答えになるケースっておおいよね。
 
僕の研修なんかでも よく聞いたりするよ。 研修の材料でつかうので 無理やりでもなにか目標みたいなものを 聞き出すんだけど だいたい仕事の目標になるよね。
 
 
仕事の目標って 「俺は自分でこれをやると決めたのだ!」というのは あんまりなくて ノルマだったり 会社や上司から決められたやくわりを果たすための目標だったりしているんだよね。
 
 
 
ただ そういうのが悪いというわけではないんだよね。
 
 
たとえば 今年から部長になった とかいうケースだと 今年の目標は部長として部の目標をなんとしても達成することが目標だ っていう場合。
 
 
 
その誰かからあたえられたような目標でも それをクリアしていくプロセスで きたえられることってあるんだよね。
 
 
そのおかげで 新任の部長が 部長としてのスキルをみにつけていく、、、ってことになるケースはよくある。
 
 
つまり 目標っていうのは あたえられたものであれ 自分で決めたものであれ それなりにメリットはあるってことなんだよね。
 
 
そして これが重要なんだけど ぼーっとしていると いつのまにか目標なんてないままなんとなく月日がたってしまうんだよね。
 
 
うん。
 
 
だから 決めたほうがメリットいっぱいあるんだけど 意識的に目標つくらないと 自然にほおっておくと 目標とかなにもなく流れていってしまう。
 
 
日常的に 目標を自分で確認したり 定期的にみなおしたりする習慣をつけると それだけで とてもメリットがあるってことだね。 
 
 
逆に そういうものって なければないで なんとかなるもんだから 「いや とくにいままで 目標とか決めずにここまでやってきましたので これからもそうします」的なケースって ものすごい 機会損失なのかもしれない。
 
 
いや まぁ 僕は機会損失だと思っているんだけどね。
 
つまり 自分がソンしているって気づいていない、、、ってことだね。
 
だから なんでもいいので 目標たてるといいですよ。
 
 
なんでもいいのでね。本当に。
 
 
と いうことで 例によって結論はないけど、、、また次回!
 
 

 
 
 

2014年9月 1日 (月)

エビデンスベースアプローチ

今日も 雑談でいきますね。

 
 
もともと医療の分野なんかでも広くつかわれだしていた 「エビデンスベースアプローチ」ってやりかたが コーチングとか社員研修なんかでもつかわれだしていて 今は大流行中だよね。
 
 
これは 要するに 「こういうことをやると これに効果がある」 という因果関係をもとにアプローチしていくやりかただよ。
 
 
コーチングや研修では さきに解決したい課題だったり、おこっている現象だったりから 何をするかを決めて そののちに実際に課題がクリアできたかを検証するというやりかた。
 
 
 
 
 
人材育成っていっても 僕がやっているのは 「必要なことを身につけていく」というプロセスに関与するので なんでもかんでもコーチングしているわけではないよ。
 
 
 
たとえば 売上予測をたてたとき、今の売上の10%アップをかんがえるのか 倍増をかんがえるのか で やることやアプローチ、必要なものがちがう。
 
 
 
当然 10%アップの人に 倍増できるだけの力量を身につけさせるプログラムを実施するわけではなくて 今の段階では 10%アップにみあったプログラムになるよ。
 
 
 
 
 
 
こういうのは とても重要で 「因果関係」っていうのをしっかり見極めて だまされないようにしないと 余計な時間がかかったり 優先順位を見誤ったりする。
 
 
 
 
だまされるのは 「相関関係」なんだよね。
 
 
 
 
たとえば 「机の上がかたづいている人は仕事ができる」という事実があったとするよね。
 
 
 
そうすると 仕事できない人が 机をかたづければ仕事ができるようになるかというと、、、そんなことはない(はず)
 
 
仕事ができる人は 仕事ができるがゆえに 机がかたづいてしまうわけで 仕事が出来る結果として机がかたづいているんだよね。
 
 
 
だから 机さえかたづけば仕事ができるようになる、、、とかいうのはないよね。
 
 
 
 
昔からいわれていることって けっこう精神論的な相関関係がおおいので 僕はあんまり好きじゃないので 「因果関係」が重要だとおもうよ。
 
 
 
 
 
 
 
ところが、、、最近 やっかいな?ものが でてきたんだよね。
 
 
 
そう。 
 
 
 
 
 
ビッグデータ なんだよね。
 
 
 
 
実際に たとえば僕がビッグデータをあつかって、データマイニングして、、、とか そんなことはもちろんない。
 
 
 
そうじゃなくて いわゆる 「ビッグデータパラダイム」というヤツで いままでは データがすくなかったので  仮説を検証するためのデータ という位置づけだったよね。
 
 
 
でも ビッグデータなら なぜか理由はわからないけど 強い相関関係があって 高い確率でそうなる、、、みたいな話し。
 
 
 
たとえば ショッピングモールでは 4人家族だと 姉妹よりも兄弟の子供のほうが 客単価が30%以上高い とか(※実際にこういうデータはありません。たとえばの話しね)
 
 
 
これは なんとなく姉妹の女の子が多いほうが、買い物とかおおくおもえるけど 実際は兄弟が高いんだけど 買うものがバラバラなので 「なぜ高いのか?」がわからない とか。
 
 
 
こうなると 因果関係より相関関係のほうが重要になるよね。
 
 
 
 
だから なぜ?そうなのかわからないけど、相関関係があるのであれば 一応仮説として ためしてみてもいい みたいな考えも強くなってきたんだよね。
 
 
 
 
 
まぁ 雑談なので 結論はないけど 「エビデンススベース・アプローチ」には なんにせよ 検証が必要なんだけど いろいろ大変だってことです。
 
 
なんか ひどいまとめだな。
 
 
と、いうことで また次回!
 
 
 
 
 

2014年7月21日 (月)

やるきのでるアドバイス

「やるきのでるアドバイス」ってサイトがあって 

 
 
「平均20問の質問に答えるだけで、 人工知能があなたの状況に最適な やる気を出す方法をアドバイスします!!」
 
 
ってふれこみで WEBで答えるとやる気がでるらしい。
 
 
 
 
 
 
で やってみた。
 
 
 
 
全然やるきでない
 
 
 
ってか、やる気がなくなってきたよ。
 
 
 
 
このアルゴリズム、、、というほど複雑なものではないみたいだけど このしくみは
 
 
「やる気がないというのは 次に何をしたらいいのかわからない状態である」
 
 
って思想だとおもう。
 
 
 
で それは 僕は正しいとおもう。
 
 
 
ただ いきなりそこにはいきつかないんだよね。
 
 
 
コーチングでも相談でも 最初に「これはこうしたらどうでしょうか?」という提案をすることはよくある。
 
 
 
でも すぐに「そうですね どうもありがとうございました」ってことにはならないよね。
 
 
でもですね、、、、的な話をいろいろうだうだしたり あーでもない、こーでもない、とか いろいろ話すうちに 「そうだねやっぱり、最初のとおりだね」みたいなことになる。
 
 
 
たぶん そういういったりきたりの作業ってのが 誰しも必要なんだとおもう。
 
 
 
 
この 「いろいろ うだうだ」の時間っていうのは 誰しも必要だ、、、って認識は もっと重要視してもいいんじゃないかな? っておもっているんだよね。
 
 
 
この話をすると わりとたくさんの人が 
 
 
「そういう時間って大事だよね」
 
 
って 同意してくれるんだけど 実際なかなかおこなわれないんだよね。
 
 
 
すこしまえに 「会議を効率化しましょう、いい会議しましょう」みたいなものって流行ったけど(流行ったのかな?) あんまりそのあとパッとしなかったのは たぶん 何かを決めるっていう場合に 会議って形式があんまり適してないのかもしれないからかもしれない。
 
 
つまり 会議をとりまくもの 全体を変えないと 会議だけ洗練させても意味ないのかもしれないね。
 
 
 
逆に 僕なんかのアプローチは 「いろいろ うだうだ」の時間を意識的につくるおかげで 会議は決定だけしかやりたくなくなる、、、ってやり方だね。
 
 
まぁ 要するに同じことをやってるんだけど 会議だけ効率化させても 結局 タバコ部屋とか居酒屋とか あるいは 別のところで「いろいろ うだうだ」やってるだけだよね。 
 
 
なんか 正社員リストラして 減らしたけど 結局派遣社員が増えて かえって 大変になった、、、みたいなかんじかな。
 
 
 
やる気の出るアドバイス  ちょっとやってみてください。
 
 
これで やる気でれば 儲けもんだけど やってると やる気がぜんぜんでなくて 「なるほど やる気ってこんなんじゃでないんだな」ってのが よくわかります。
 
 
では、また次回!
 
 

2014年7月20日 (日)

すぐコーチングできるようになる人

この間 たまたま僕が コーチングやってる人だとばれて(笑) ちょっと何人かに聞かれたんだけど 

 
 
「コーチング できるようになりたいんですけど どうしたらいいんですか?」
 
 
って聞かれて なんかよくわからなくなった。
 
 
と、いうか 絶句した といったほうがいいのか?
 
 
 
 
 
いや なんか勉強できる講座なんか いくらでもあるし 本もたくさんでてるので それやればいいんじゃないかね。
 
 
 
そしたら できるようになりますよ。
 
 
 
ってか 「できるようになる」って どういう場面かによるよね。
 
 
 
 
 
 
僕は コーチングは 「自転車にのるようなもん」って言ってるんだよね。
 
 
つまり 自転車にのるのは 基本的に練習すれば誰でもできる。
 
 
 
 
 
で 「コーチングって役に立つんですか?」 って質問も
 
 
「自転車に乗れて 役に立つんですか?」って質問と同じで 役に立つケースもあるんじゃないかな? っておもう。
 
 
だけど 東京から大阪までふつうは自転車で移動する人はいないよね。
 
 
だから 「東京から大阪までいくのに 自転車は役に立たない。ゆえに自転車は役に立たない」っていう人はいない。
 
 
 
 
いや 自分の移動は車と電車がほとんどだから 自転車いりません、、、って人もいるとおもうよ。
 
 
 
だから コーチング必要ありませんって人もいるとおもう。それで全然問題ないとおもうよ。
 
 
 
 
 
 
じゃ もっと自由自在にコーチングをつかえるようになりたい、、、っていうのも、、、どうかな、、、 まぁ あんまりすすめないけど やりたいならどうぞって感じかな。
 
 
 
 
 
自転車は誰でものれるけど 自由自在に自転車にのれる、、、自転車乗りのプロになるっていうのは これは 相当練習が必要になるし 場合によっては才能がいるのかもしれないね。
 
 
 
 
 
これは どんな世界でもそうだよね。
 
 
 
 
 
 
だから 「コーチングができるようになりたい」っていうのが どのくらいのレベルの話なのかで 全然違ってくるよね。
 
 
 
自由自在にできるようになるには 相当練習も必要だし 才能も必要なので 自分でやるのではなくて 誰かにやってもらうとか 別の方法かんがえるとかにしたほうがいいよね。
 
 
 
 
 
僕はたぶん いわゆるコーチングをやっている人の中では 比較的「コーチング時間」が長い、、、つまり 研修とかセミナーとかよりも コーチングそのものの時間が長い人だとおもう。
 
 
 
 
それで わかったのは 当たり前だけど 
 
 
「練習して うまくなる人」
 
 
と 
 
 
「練習しても うまくならない人」
 
 
っていうのが すこし話すれば だいたいわかるようになってきたんだよね。
 
 
 
 
 
 
どういう人が 「練習してうまくなる人」かというと これをいうと身もふたもないんだけど 最初から すぐにできる人です。
 
 
 
 
そう。
 
 
 
 
才能?、、、というか すぐにコツをつかめる人 わりと運動神経的なものかもしれないね。
 
 

 
 
そういう人は パンパンと階段のぼるようにうまくなりますよ。
 
 
 
 
逆に 「なんだか全然わからない」って最初にいう人は ある程度までは うまくいくけど それ以降はちょっと難しいケースがおおいですね。
 
 
 
 
 
 
まぁ でも 自転車みたいなもんですから 自転車苦手な人は 車にするなり ランニングなり あるいは別の人にやってもらうとか 方法はいくらでもあります。
 
 
 
 
と、いうことで また次回!
 
 
 
 

2014年7月19日 (土)

 仕事もプライベートもバランスをとるということ

ここんとこ 働き方みたいな話を クライアントさんとか いろいろ話していて なんだか頭がわけわかんなくなってるよ。
 
 
 
ちょっと はっきりしてきたのが たとえば ワークライフバランスとかいっても そもそも 「仕事」にしろ「プライベート」にしろ やりたいことややるべきことがはっきりしているほうが うまくいくってことだね。
 
 
 
たとえば プライベートで何かやりたいことがあると とうぜん プライベートは充実する。
 
それで できるだけ仕事をはやくおわらせようとかおもうんだけど これはわりとうまくいかないケースなんだよね。
 
 
 
なぜか?
 
 
 
それは 仕事そのものも 「何のためにやるのか?」とか「どうやったら面白くなるのか?」とか 目的的にとらえないと 
 
 
「仕事は ほどほどに プライベートは充実」
 
 
っていう プライベートのために仕事を犠牲にしている感がでて 長続きしないみたいだね。
 
 
 
だから うまくいっているケースは 
 
 
「仕事はどのようにすすめていくのが 自分にとって良いことなのか?」
 
 
「仕事で 自分自身が譲れないものは何か?」
 
 
「どんなときでも 周りの人が困っていたら助けるっていうケースはどういうときか?」
 
 
みたいな 問いかけをして それに答えられるようにしてると 固いみたいだね。
 
 
 
 
だから プライベートで子育てとかやりたいこととかあるので それができるようにしてほしい というだけでは難しいのかもね。
 
 
 
つまり 仕事もプライベートも ある程度 ちゃんと目的もってやるスタンスがないと なかなか大変なんだろうね。
 
 
 
 
「仕事もプライベートもやる目的を明確にせよ。そうでなければバランスとか絶対無理なのである」
 
 
みたいな 過激なマッチョ思想ではないけど 要求すればいいってもんでもないね。
 
 
 
 
ちょっと その辺がわかってきたかもね。
 
 
 
 
さて そんなところで 今日はおしまい。
 
 
また次回!
 
 

2014年7月 3日 (木)

「医療」でさえ、寄り添わないというのに

僕は ときどき 「先生」とかいわれたりするんだけど まぁ先生ではない。けど、先生でない人も世間では、先生とかよばれてるし そういうのをいちいち
 
「いや、先生っていうのはちょっと、、、」
 
 
とかいうのも また意識しすぎかな?とかおもって けっきょくそのままにしている。
 
 
 
 
先生ともよばれるし、コーチでもあるし、インストラクターやら、先輩とか、オヤジやら、マニアやら、便利屋やら、経験者やら なんやら肩書はいろいろだけど 
 
 
「クライアントと接するとき、理想的な立ち位置は?」 
 
 
とか 聞かれたりするんだよね。
 
 
 
 
たぶん これは 「上から」だと うまくいかないし 「下手にでる」のもどうかとおもう、、、で、 どのあたりがいいのか? って質問だとおもう。
 
 
 
 
 
それ関連で こっちの記事がなかなか興味深いんだよね。
 
 
 
(以下 引用)
 
 
 
 
その1 寄り添う医療は、自分のレールに患者を引き寄せ、自律性を阻害する
 
 私は、「自分は基本的に患者のことを理解できていない」という認識に立って診療しています。そのため、私の診療の基本スタンスは、「自分のレールに患者を乗せる」のではなく、「患者が歩いている道を探して伴走する」というものです。

 寄り添う医療は、患者さんと自分の一体感をどうしても重視してしまいがちです。そして、どうしてもそこに自分が走るレールやスピードに患者さんを引き込もうとする意図が生まれてしまうと考えています。さらには、自分の目指す方向や歩くスピードと合わないとき、どうしてもイラッっとしてしまいがちになってしまいます。それはすなわち、患者さんを自分の敷いたレールに乗せ、自分が心地よいと感じるスピードで走ることを強制することなのかもしれません。
 
(日経 メディカル コラム: 尾藤誠司の「ヒポクラテスによろしく」より
 
(引用終わり)
     
 
記事では その1からその5まで あるんだけど その1 がよくまとまっていて 僕自身とても共感できるなぁ。
 
 
 
ここでいわれてるのは 
 
 
「患者(クライアント)のことは、患者しか踏み込めないことがあるので そこへ 自分から強制することが 必ずしもよいものではない」 
 
 
というニュアンスだとおもう。
 
 
もちろん 医療だから いくら患者が「大丈夫」といっても 強制する必要があったりすることはあるんだろうね。 
 
 
でも そういうドクターでさえ 「自分は基本的に患者のことを理解できていない」という認識にたっているというのは 重要な視点だとおもうね。
 
 
 
 
 
 
 
以前 ある専門家の人が 
 
 
「わたしは クライアントといっしょになって 問題を解決していきたいとおもってやっています」
 
 
って いってたんだけど 僕はこれは完全に間違いだとおもうよ。
 
 
 
解決するのは クライアントであって たとえば僕がいっしょになって 解決するんじゃないよ。
 
 
クライアントが 自分で解決することを手伝うのが「専門家」の仕事であって いっしょになって解決するなんて おもいあがりだとおもうよ。
 
 
 
 
 
何かで困っているとき、、、
 
 
 
クライアントが自分で解決するのを手伝う人 → 専門家
 
 
クライアントのかわりに解決してあげる人 → 業者
 
 
クライアントと一緒になって解決する人 → ステークホルダー(利害関係者)や家族 身内
 
 
 
 
 
 
なので クライアントとの立ち位置っていうのは 「上から」とか「下手にでる」とか そういう次元ではなくて 自分で解決できるように手伝うしかない。
 
 
 
間違っても 「一緒に解決していく」なんて おもったらダメだよ。
 
 
 
そもそも 誰も一緒になって解決してほしいなんておもってないからね。
 
「やってもらいたい(業者)」か、「自分でやりたい(専門家)」かどちらかしかないよ。
 
 
 
たぶん 「寄り添う医療」っていうのが 一緒になって解決しましょう~ っていうスタンスなんだとおもうな。
 
 
そうおもって、記事をよんでみると しっくりくるね。
 
 
 
 
 
 
まぁ まだ 話したいことはいろいろあるんだけど またおいおい話していきますね。
 
 
 
では また次回!
 

 

2014年6月22日 (日)

スタートアップ(起業)について、ちょっと。

今日は すごく良い天気だったけど 1日事務所で仕事。

 
 
頭が煮詰まっている。 
 
 
なので、雑感。
 
 
 
 
僕の知りあいで、いわゆる脱サラして、飲食店をはじめた人は何人かいる。 
 
 
その中で 続いている人って ほんとうに少しなんだよね。 
 
 
飲食店とか 誰でも利用したことがあるから 「こうしたほうがいい ああしたほうがいい」とか 好き勝手いうんだけど それで たまたま 僕が アドバイス、、、的なことをもとめられたときに お話しすることって決まってるんだよね。
 
 
 
 
それは 「最初に お金かけないで やってください」 ってことなんだよね。
 
 
 
これは いつも 僕がアドバイスして しかも後ほど かなり「ありがとうございます!」っていわれることなんだよね(珍しく(笑))
 
 
 
 
 
ひとそれぞれ 「お金をかけない」の解釈というか 金額がちがうので いちがいにはいえないけど だいたい 「めちゃくちゃ お金ケチった」ってぐらいで ちょうどいい。
 
 
 
理由はかんたんで 別に儲かってから お金かけたければかければいいからなんだけどね。
 
 
 
飲食店のような 昔からある業態っていうのは キャッシュポイントにあんまり工夫ができない。
 
つまり 「お客さんがきて 食べて飲んで 代金を払う」 というものすごく原始的な キャッシュポイントしかないといってもいい。 ( 一部の店は 通販とかフランチャイズとかあるけど ごく一部)
 
 
 
と、いうことは ものすごく単純で できるだけ 低コストにして はやくキャッシュが残るようにするのが 常套手段だよね。 
 
 
 
 
 
そうすると 僕みたいな 「仕入れ0 原価0 なので 粗利益100%?」みたいな 仕事って1番いいのか? というと そういうわけでもない。
 
 
 
 
 
 
「相談」とか「紹介」とか そういうのっていうのは 基本的に無料でおこなわれてるよね。
 
 
 
誰か、知りあいに 相談するときに メシぐらいはおごるかもしれないけど 相談料を払う人はいないよね。
 
 
 
「相談」業の わかりやすい例でいうと 弁護士さんとか 税理士さんとか いわゆる士業っていわれる人たちは 有料だよね。
 
 
 
 
これは なぜ シロウトの相談と違って有料なのか? というと 「相談の有用性」にお金を払っているのではなくて 「相談したことの責任」にお金を払っているんだよね。
 
 
 
 
 
つまり 相談したことが うまくいかなければ 責任をとります ということにお金を払っている。
 
 
 
 
ここが誤解されるんだけど 「有用性」にお金を払っていると勘違いしているので 「よりよき相談の解答」をすることが いいとおもわれるんだけど そうじゃないんだよね。
 
 
 
 
 
 
だから たとえば 僕にコーチングを依頼するケースは 「うまくいかなかったときには 僕が責任をとれます」ということを 信じている人しか 依頼しないよ。
 
 
 
 
「こいつに責任がとれるのか?」 と疑念をもっているばあいは依頼がないね。
 
 
 
こういう ちょっとした違いっていうのが スタートアップって重要で それは小さな違いだから なかなかわかりにくいよね。
 
 
 
 
まぁ 今日はそんなことを かんがえていましたよ。 
 
 
では、また!