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コーチング コーチングとは?

2014年5月15日 (木)

「儲けたい」とか僕は信じていません

 今日は雨でもあるし、わりとどうでもいいことを話してみるね(いや、雨関係ないけど)

 
 
よく 会社の社長とか経営者とかが 「本当は会社の利益がいちばん大事だ」とかいうけど 僕はそんなものぜんぜん信じていない。 
 
 
そうじゃなくて 「自分自身が儲けたい」っておもっている、、、、、、わけでもないよ。 
 
 
 
そうなんだよね。 
 
 
 
 
何を目的にしているのか、わかりやすくいうと 要するに
 
 
「自分のやりたいようにやりたい」 
 
 
っていうのが本音だとおもうな。
 
 
 
会社の利益がいちばん大事であれば、たぶんもっとずる賢く儲けようとするだろうし 自分の利益がいちばん大事なら、 最大になるように あらゆる方法をとる、、、、、、けっきょく 会社が伸びるような施策をとるんじゃないかな。 
 
 
 
 
自分のやりたいようにやって それで会社も儲かって 自分も儲かって みんなが儲かって、、、、、、ってなるのが最高なんだろうけど もちろんそんなことにはならない。 
 
 
 
 
たいていは 「自分のやりたいようにやる」おかげで、判断が間違うし、会社も伸びないし、結果的に自分もあんまり儲からない。
 
 
 
そう。 
 
 
「自分のやりたいようにやる」っていうのが、元凶なんだよね。 
 
 
 
 
 
 
 で これって 別に経営者だけの話しじゃなくて 僕がコーチングやってておもうのが ほとんどの人の話しって これに集約されるんだよね。 
 
 
「やりたいようにやりたいんだけど 人間関係がうまくいきません」 
 
「やりたいようにやりたいんだけど 儲かりません」 
 
「やりたいようにやりたいんだけど 部下がいうことききません」 
 
「やりたいようにやりたいんだけど 上司が聞いてくれません」 
 
、、、、、、、、、、、、、、などなど
 
 
 
 
だから なにか迷っているときとか 困っているときは
 
 
たとえば 「(やりたいようにやりたいんだけど) 人間関係がうまくいかない」とかの場合 「どうしたら 人間関係がうまくいくのか?」という 問題設定は意味がないよ。 
 
 
やりたいようにやりたい → けど 人間関係がうまくいかない
 
 
ということは 「やりたいようにやりたい」っておもっていることが そもそも人間関係がうまくいかないってことを引き起こしているわけだよね。
 
 
 
 
だから 「やりたいようにやりたい」ってことのまわりを、なんかいろいろ考えないといけないよね。
 
 
 
 
「やりたいようにやりたいことはなんですかって聞かれたらなんて答えるかな?」 
 
「そもそも なんで これをやりたいとかおもってるのか?」 
 
「いつからこんなこと思ってたのかな?」 
 
「やりたいようにやって うまくいった例って 世の中にあるのかな?」
 
 
 
などなど おもっていることの周辺を、いろいろかんがえる必要があるよね。 
 
 
 
 
 
 
 
経営者が「儲けたい」とかおもうのは、ごくごくあたりまえのようにおもえるんだけど そんな人はほとんどいません。 
 
 
おなじように 「金のために仕事をしている」とかいう人もほとんどいません。だったら もっと儲かる仕事するはずですよ。
 
 
 
「やりたいようにやりたい」ってことが いろいろひきおこしてるってことですね。
 
 
あと 最後に1つ。 
 
 
「やりたいようにやりたい」ことって 本当は何だろう? とか 絶対にかんがえたらダメですよ。
 
 
なぜか?
 
 
 
ふふふ、試しにかんがえてみて。 そうしたら なんで考えたらいけないのか わかるから。
 
 
 
 
 
では、また!
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

2014年3月28日 (金)

「コーチ」と「監督」のちがい(結論なし)

 さて、今日は軽く日記モードで話ししてみます。  

 
 
 今年は ソチオリンピック それから ワールドカップ とか 大きなスポーツイベントが続くよね。  
 
 
 
 そんななかで 「コーチ」のやくわりと「監督」のやくわりの違いってなんだろうね?  
 
 
 
なんとなく 「監督」って 采配をふるう最終責任者ってイメージあって 「コーチ」っていうと育成とか トレーニング担当ってイメージあるよね。 
 
 
 
 
 
今日、プロ野球が開幕したんだけど プロ野球の監督は 「Manager」って英語表記がでるんだよね。
 
 
でも サッカーの監督は「Coach」って表記されるんだよ。 
 
 
 
日本語では 同じ監督なんだけど 一方は「マネージャー」 一方は「コーチ」って表記されるのは 区別があるんだろうか? 
 
 
 
 
 結論からいうと どうも明確な違いはなくて 単純にいままでの慣習で そう表記しているみたい。 
 
 
 
ただ 野球、、、というかプロ野球(とくに日本のプロ野球)は コーチもたくさんの役割があって コーチも分業制になっている。 
 
 
サッカーも もちろん分業してるんだけど 野球ほど細かくわかれていないんだよね。 
 
 
 
 
たとえば プロ野球だと いろんな種類のコーチがいて
 
「打撃コーチ」
「内野守備走塁コーチ」
「外野守備走塁コーチ」
「ピッチングコーチ」
「バッテリーコーチ」
「コンディショニングコーチ」
 
 
ほかにもチームによっては それをまとめる 「ヘッドコーチ」とか 「ブルペン担当コーチ」とかなんやかんや
 
 
、、、、、、いろいろいるんだよね。  
 
 
 
逆に サッカーはそれほど分業はしていなくて そしてひとつのポジションに複数のコーチがいることはない。
 
(ゴールキーパー担当コーチが 複数いるとか) 
 
 
 
 
 
 プロ野球の監督は、むしろ「コーチ」からあつめた情報と 現場の状況をみて コーチや選手をマネージメントする役割がつよいんだろうね。 
 
 
実際、プロ野球の監督の采配とか、どの選手をつかうのか? なんていうときも 基本的にはコーチが提案して それをもとに監督が決定するっていうしね。 
 
 
「コーチ」っていうよりも 「プロ野球のコーチ = 中間管理職」ってイメージだね。 
 
 
 
なんとなく 日本的、縦社会的 組織のイメージがプロ野球につよいのは そういう部分もあるからだろうね。 
 
 
 
 どうしても 日本的スポーツの監督っていうのは 「上司型」になりやすいよね。  
 
 
たぶん 旧来の「上司型監督」だけの要素じゃない 監督もたくさんでてきているので その辺の違いとかを みるのもおもしろいかもね。 
 
 
 
という 軽い感じで今日はおわります~