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自転車

2013年2月25日 (月)

いろいろあった? ECOスピリットライド2013

ECOスピリットライドに参加してきましたよ。

 

この大会は 第1回から参加してるんだけど、僕はかなり好きな大会なんだよね。


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理由は 2つあって ひとつはコースがよく考えられていて走りやすいこと。

 

ほかの大会はどちらかというと、走りやすいコースというよりも、「走らせやすいコース」になってる気がするんだよね。

つまり、主催者側の都合というか、道理とかが優先しているような気がするんだよね。
実際、日曜日に大会やるとなると 迷惑がかからないコースにするっていう気持ちもわかるけど、でも 単純に距離だけそろえて、アップダウンおおいけど みんな頑張ってね!っていうのは どうなのかな?

 

本当は この大会も、それに近いのかもしれないけど たくさんカーブを曲がったけど そのたびに走りやすい道に入ったし、路上の穴ぼこがあるところに ちゃんと係りの人がプレートもってたっていて 「あぁ ちゃんと配慮されてるんだな」ってところがよくわかったよ。

 

 

あと もう1つは エイドや食事が充実しているってこと。

エイドや食事は 沖縄のほかの大会にくらべて 郡をぬいて充実してるよ。
とびぬけて 満足感が高いよ。

これは たぶん いろんな地域や企業の協賛をつけていて 参加者に還元できるようになってるんだとおもうな。

こういう イベントに協賛している会社は、応援したくなるな。

 

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ただし! 今年は それを上回る 大失態があったよ。

 

それは 後で 書くね。

 

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当日は 5:30集合!

ってことは 3時半とか4時とかには起きないと 間に合わない!
かなり早い集合時間だよね。
ご覧のように 真っ暗。 あと 晴れの予報だけど、けっこう寒い。

 

 

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参加者は 500名くらい?なのかな? わりと少なめ。
それでも 集まるとかなりの迫力だなぁ。

コースは 南城市のユインチホテルをスタートして、与那原→中城→泡瀬→海中道路→宮城島までいって 折り返し。

与那原までもどって 糸満方面からぐるっと回って 平和記念公園から ニライカナイ橋を登って ユインチホテルにもどるっていうコース。

 

 

 

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ニライカナイ橋からの朝日! きれいだった!
下るときは いいけど登りは大変。 しかも 最後の難関だしね。

 

 

 

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最初のエイドは、県総合運動公園。

おー 先週、おきなわマラソン走ったところ  だ!

今は 見る影もないけど(あたりまえだ)、エイドの写真で おにぎり配ってますよね。
これは 手作りでとても、美味しかったですよ。
ありがたい!

 

 

 

 

元気でて そのあと 海中道路を快走! ではなくて 行きは向かい風で かなりキツイ。

そういえば 最近でてないけど あやはし海中ロードレースで 前半は、向かい風で、後半は、追い風だったことをおもいだした。
 

はやく 折り返してきて 追い風の中走りたい。

 

 

 

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宮城島のぬちまーすでは 塩あめもいただきました。

あと ぬちまーす特製のドリンクも、なんだか効き目ありそうで ありがたかったですよ。

 

海中道路の折り返しは、追い風で 超~気持ちイイ!!

 

 

 

次は おまちかねの お昼ご飯! 

 

途中で 参加者の人から 「焼肉食べ放題らいしよ」って 聞いたんだけど その店 僕は何度か行ったことがある店なんだよね。
 

 

そんなに一度に押しかけて 大丈夫な店じゃなかった気がするけど 最後に行って何年もたってるから 大丈夫かな? とか 安易に考えていたんだけどね。

 

 

 

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で、昼食会場で 焼肉。

焼肉はとても美味しかったよ。

 

 

 

この店 このあたりでは それなりに人気店だからね。

 

 

でもね、この店のなかは ひどい状況だった。
まず、店の中 客(というか参加者)を仕切る人が 誰もいなくて 入ったはいいけど座れないので 僕はひとりで 畳のへりあたりに 座ってごはんとスープ食べてたよ。

お店の人に「席ないんですか?」って聞いたら 「あるよ、ここ」ってさしたところって ちゃんと食器とか置かれていて ぜんぜんデタラメだった。

 

 
 

最終的に、相席とかお願いして 食べたんだけど 焼肉の相席ってなかなか 距離感が難しいよね。

しかも、焼肉って食事時間が長いじゃない?

お店でたら、長蛇の列で 参加者の人が文句言いまくってて なんか怒って帰った人もいたみたい。

 

 

 

なんで ここ選んだのかな?

これなら 正直 お弁当支給とかのほうが よっぽどよかったかもね。

お店にしろ、主催者にしろ、これは大失態だとおもうよ。

 

 

 

気を取り直して 与那原から南風原まで走る。

南風原で ちょっとエイド。

 

 
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南風原から 平和記念公園へ。

途中の坂は ちょっと大変だったけど 景色がきれいで癒される。

 

 

 

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平和記念公園では 芝生でうららかな天気。
 

眠くなって しばらく寝てたよ。

 

 

 

いい気分で 目覚めて あとひと頑張り。

 

 

 

 

ニライカナイ橋を目指す!

 

 

 

途中なんだけど 直進している僕にむかって 右折してきたおばちゃんの車に あわや!って 轢かれそうになる。

 

ちょっと 本気で あせったよ。

「わーーーーーーー」って大声だしたもん。

 

 
たぶん ぜんぜん 前方みないで 右折してるかんじだった。

 

 
久しぶりに、手が震えるくらい頭にきた。

追いかけて 説教でもしたいくらい 腹が立った。

 

 

 

ほどなくして ニライカナイ橋を登るんだけど 正直いうと そのあいだ ずーっと気分悪かったよ。
 

 

ただ 最後の難関だったので 登り終えたら 達成感もでてきたので 考えるのをやめるように 努力してたよ。 

 

 

 

最後にユインチホテルまでもどって ゴール!

 

 
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7時間30分くらいで、ゴールしたので タイム的には予定通り。

 
もうちょっと頑張ってもよかったけど フルマラソンの翌週だし いろいろ影響がでてもマズいから マイペースで いいとおもう。
 

 

くるくまのチキンカレーが、参加者チケットで無料でたべれた。

こちらも ちょっと甘めだけど、ハーブたっぷりで美味しい。

 
 

 

うーん、それにしても、食事の失態って 大きかったと思うな。

 

参加者の人たちは せっかくのイベントだからって あんまり文句いわなかったんだろうけど でも 激怒した人もいるのもわかる気がする。
 

 

あと 南城市で 僕を轢きそうになった おばちゃんは これを機会に安全運転してください。
 

 

いろいろあったけど 過去2回がとてもよかったので  改善を期待して 次も日程がゆるせば 参加するとおもう。
 

 

2013年1月21日 (月)

2013年 美ら島オキナワセンチュリーラン

美ら島オキナワセンチェリーランという、自転車のイベントの参加してきましたよ。

「センチェリー」なので 160キロ、、、、の部門もあるんだけど 僕は今回100キロの部門に出場しましたよ。

まえに 第1回の大会に参加したときには、「もう2度と走らない!」って 誓った大会だった。


だけど 今年から(?だとおもうけど) 100キロ部門ができたので 「100キロなら、まぁいいか」とおもって 走ることにした。

コースこんなコースですよ。 (大会HP から、引用しました)


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恩納村をスタートして ワルミ大橋、古宇利島をとおって また帰ってくるっていう比較的平坦なコース。 

100キロコースだけど 実際は107キロあるみたいね(今、知ったけど(笑))

スタートまえは 曇りだし かなり寒い朝だったよ。
160キロのひとたちが、先にスタートするんだけど かなりの大人数で壮観!

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沖縄でも 自転車のイベントも増えてローディーも増えてるんだろうね。


僕は9時のスタート

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わりと前方からスタートしたかも。

でも マイペースでスタート。
最近 あんまり自転車にのってないから 感触たしかめるように ソロリソロリ。

あっというまに、最初のエイド。

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ちょっと日がでてきたかな? お昼はけっこう気温があがるかもね。


まぁ この辺まで ゆっくりゆっくり。

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2回目のエイドで 桜餅があったよ。

これは けっこう美味しかったね。

エイドでは ドリンクとかバナナとか黒糖とかアメとか。

第1回の大会でもそうだったんだけど ほかの大会と比較すると どうしてもエイドの貧弱さというか イマイチぶりは 否めないなぁ。

改善はされている気がするけどね。

たぶん ほかの大会が充実しすぎてるのかもしれないね。


ワルミ大橋から 古宇利大橋、古宇利島をのぞむ。

海の青さが 晴天をうつして とてもきれい!

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古宇利島のエイド。ここまでで 60キロぐらい走ってる。

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古宇利大橋を順調にパスして 次のエイドは お昼ごはん。





ここから ちょっと坂続きだったんだけど わりとさくさくパス。



走りながら 気づいたんだけど それなりにしんどいんだけど、「キツさ」の種類がいままでと 違うかんじがしたんだよね。

キツイなりに、このままいくらでも走れる感覚なんだけど たぶん、ここんとこ続けている「体幹トレーニング」の成果だろうって 走りながらきづいた。

走り込んでないので 無理はできないんだけど ぜんぜんいくらでも走れるかんじはあったなぁ。


んで 次のエイドで 食事。

大会からのアナウンスでは 「沖縄グルメ食べ放題ビュッフェ」




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それなりに 美味しそうにみえるけど 味は普通(と、いっておきます)

食べたら あと20キロぐらいなので そのままゴールかな? とおもったら 「95キロ」地点で 最後のエイド。




別によらなくてもいいかな? とかおもったけど まぁ一応よってみる。




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が、このエイドが実はラスボスだったとは、、、、、、

このエイドまでの坂が、かなりきつくて なんかエイドだからって気をぬいていたら エラくきつかったですよ~

みんな 「このエイドによらなければ 別にドリンクとかいらんし」とか なんかよくわからんエイドでした。




まぁ しかし 順調にパスして ゴールへ



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わりと スイスイとゴールして 豚汁のサービス。

これは 美味しかった!


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走って おもったのが やっぱりただ走り込んでもダメだよなぁ~ってことに あらためて気づいたなぁ。

「距離」もある程度は必要なんだけど 体幹トレーニングとか、トレーニングの「質」も重要だなっておもった。

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ちょっと トレーニングについての解答がえられたかも?って おもった大会だったよ。

2012年3月28日 (水)

160キロ 楽しむ! 南城市 エコスピリットライド(後編)

 

前編はこちら!   

 

 

さて、お昼ごはんを ガッツリ しっかり 食べたあと 県総合運動公園から 与那原方面をめざします。

 

与那原から 南風原、那覇市内  けっこう クルマがおおくて わりと慎重にのってたつもり。

 

だいぶん 集団がばらけているので 2~3台で すすんでいる時間がおおいね。

 

 

 

ところで、服装なんだけど 朝は寒かったので ジャージ+ロングタイツ+ウインドブレーカーで 走っていたんだけど 他の人はもうちょと 厚着していたかんじかな。

 

僕は けっこう 暑がりなので 日中は ウインドブレイカーは脱いで 走っていたよ。

 

 

 

 

 

 

無事 奥武山公園 到着。

 

 

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116キロ 走ってきたんだけど やや疲れあり?

 

 

ただ おもったんだけど やっぱり 交通量がおおい道を走った気疲れのほうが おおきかった気がする。

 

肉体的な疲れも もちろん あるけど そっちの疲れがおおきいってことが よくわかったな。

 

 

 

 

平和祈念公園までは 半分くらいは 交通量がおおくて 減ったら 登り坂 という タフなみちのり。 

 
 
 

疲れてきた人もいる かんじだけど 僕はわりと元気にはしってた気がする。

 
 

元気に 平和祈念公園につく。

 

 

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あらためて 写真みると 天気いいね~ サイクリング日和だね~

 

 

あと24キロだから 登り坂中心、最後に ニライカナイ橋 という 「ラスボス」をひかえているので マッサージをおねがいしましたよ。

 

 

15分くらい? すごく ていねいにやってもらったよ。 ありがとうございます!

 

 

かなり 楽になるし 気持ちがスッキリするね。

 

 

 

 

 

さて あとは ニライカナイ橋をめざして、、、、、 たしか 去年は そもそも ここから ニライカナイ橋まで かなり 登り坂つづいて 距離もあったはず、、、、、 とか おもってたんだけど  このへんは ときどき練習コースにしていたので それほどでも なく なんなくパス。

 

 

 

 

ニライカナイ橋の前に到着。

 

 

橋の前で 「ちょっと休憩中でーす!」とか おじさん達が 和んでいました。

べつに いわなくていいけど(笑)

 

 

 

登りはじめるんだけど ここも 実は練習コースのひとつなんだよね。

 

 

それで いつもどおりの法則で登りはじめる。

 

 

つまんない法則なんだけど 自転車こぐときに 「いち、に、いち、に、、、」ってかぞえるときあるでしょう?

 

 

それとおなじように 僕は長いのぼり坂とか数をかぞえるんだけど ニライカナイ橋は 「868」 かぞえれば のぼりきるんだよね。

 

 

 

ちなみに 「868」って 王さんの ホームラン記録ですが 関連はまったくありません(笑)

 

 

しかも 途中でペダルと数があわなくなったり どこから数えるか? で 大幅なブレがでるので 当てにしないでね。

 

 

 

 

というまに 登りおえる!

橋の上から 観光客が 「バカな人たちがいるね~」的な 表情でみてるけど 無視。

 

 

昨年とちょっとコースがかわっていて すこし 遠回りして ユインチホテル到着~

ゴール!

 

 

 


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8時間くらい? 休憩はのぞいてますよ。

 

 

 

 

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完走証もらって 広場で カレー&スープ。

あれ? 昼もカレーだったような、、、 まぁ いいか。

 

 

 

ちょっと 疲れたけど ガンガン自転車で 晴れた沖縄のみちを走るのは とっても 気持ちいい!

 

 

楽しい 1日でしたよ。

 

 

 

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2012年3月27日 (火)

160キロ 楽しむ! 南城市 エコスピリットライド(前編)

このあいだの日曜日に ECOスピリットライド&ウォーク で 自転車で160キロを走ってきましたよ。

 

 

去年が第一回で、 僕も参加したんだけど 去年は 震災の影響で 1ヶ月のびたんだよね。

 

 

でも 今年は カレンダーどうり 3月に実施。 

風がつよくて なかなか大変だったけど 良い天気で楽しかった!

 

 

コースは 南城市 ユインチホテルをスタートして、、、、

ニライカナイ橋 → 佐敷 → 与那原 → 県総合運動公園 → 海中道路 → 宮城島 → 勝連城跡 → また県総合運動公園 → 与那原 → 南風原 → 奥武山公園 → 豊見城 → 糸満 → 平和記念公園 → 知念 → またニライカナイ橋 → ユインチホテル
、、、、、、、!!

 

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っていう 長~い みちのりですね。

 

 

 

 

 

 

前日 あんまり 寝れてないんだよね 実は。

 

 

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写真 よくみてね、、、、

 

 

AM 5:30 参加者集合ですよ! んで 6:30スタート!

 

 

僕は 4:30くらいに 会場についたんだけど それぐらいにみんな続々と集まってきてたよ。

 

 

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まだ ちょっと暗いなか バ◯集団が あつまってきてますよ。

 

いや 僕もその一人なんだけどね。

 

 

 

 

 

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ミクwwwwwwwwwwwww! 痛車! でも ビアンキのカラーにあってる!

ほかにも まどか☆マギカの 痛車? とか けっこうソレ系の車も 走ってましたよ。

 

 

 

 

ほどなくして スタート!

 

 

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スタートして しばらくは ニライカナイ橋をはじめ だいたい 下りなので ラクチン!

 

 

与那原くらいから 329号線をとおって 県総合運動公園へ

 

 

 

そうそう。

与那原で チームで走っていたとおもう 女性ローディーが かなり 危ない落車をしてたよ。

序盤だったから ちょっとオーバーペースで走っていて 前方に注意があんまり向いてなかったのかもね。

 

 

はじめに 怖いシーンをみたので 一日中 慎重にのってたけど それぐらいで ちょうどいいんだろうね。

 

 

 

 

 

 

30キロちょっと 走って 最初のチェックポイント 県総合運動公園へ

 

 

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最初の写真に 小さくおにぎりがうつっているけど ここで 朝食。 ありがたい。

 

そして わりと みんなで 和んでいますね。

 

ちなみに たおしておいている イエローとホワイトのやつが 僕の自転車だよ。

 

 

 

 

県総合運動公園から 海中道路へ。

 

 

海中道路は シニア駅伝とか やっていて スポーツ集団で いっぱい!

われわれは 風にふかれながら 自転車をこぎまくり。 でも すすまない。

 

 

 

 

 

 

 

海中道路をわたって ぬちまーすの 宮城島へ

 

 

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ここから おりかえして また県総合運動公園にもどるんだけど 59.9キロ地点ですね。

 

 

 

ここの坂が かなり急で 前半のポイントかなぁ。

 

でも 去年よりも らくだったかも?

 

一応 練習してたから?  どうかな、、、、。

 

 

 

 

 

勝連城址とか こえて 次のチエックポイントへ

 

 

 

 

 

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88.8キロ ゾロ目地点で お昼ごはん。

こっちも 天気よくて みんな和んでいますね。

 

 

 

走っている写真は ないので なんか ずーぅっと和んでいるみたいだなぁ。

 

 

 

最後の写真の奥のほうは これはマッサージをうけている人です。

マッサージは 整骨院の人たちが 一生懸命やってくれていてとても ありがたいよ。

ここでは 僕はうけてないけど、あとで 別の所で おねがいしましたよ。 

 

 

 

 

食事は バイキングで 大満足!

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なんか 盛り付けへたくそ ですけど すごく美味しかったですよ。

ふふふ 実は写真は おかわりした 2杯目なんだよね。

1杯目は ガツガツたべて 写真とるの忘れました。

 

 

 

 

さて 長くなったので  あとは 後編で!

2011年11月21日 (月)

ツールドおきなわ2011を走ってきたよん。一応(笑)

なんか ちょっと時間たちましたけど 11/13に ツールドおきなわにエントリーしてきました。

昨年は 100キロサイクリングに参加  したんだけど 今回は 50キロレースに参加してきました。

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昨年とちがって すごく良い天気。

50キロの、それもレースなので スタートして2時間くらいで終わるのですが 正直あんまり モチベーションがあがりません。

理由は あんまり練習できなかったことが一番大きいかなぁ。
一応 足切りにあわずに 最下位でゴールすることを目標にします。
でも そんな目標では もちろんモチベーションあがりませんけど スタートしてしまえば なんとかなるでしょう。たぶん。

 
 

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スタート前。

僕のカテゴリーは フォーティで この青いゼッケンなんだけど それでも こんなにゴチャゴチャいます。

スタンバイして 1時間くらい まって やっとスタート。

スタートして しばらくは ゆっくりの走り出し。 混雑しているので。

5キロぐらいから 少しずつ 走り出して 10キロくらいから だいたいペースがでてきます。

 
 
 

コースは 名護まちなかをスタートして、本部 今帰仁をとおって、戻ってくるというコース。

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前半は 比較的平坦なルートですけど 後半は2ヵ所ぐらい キツイ登りがあります。

 
 

一応 前半は ある程度しっかり走って 後半の坂に備える。
そして なんとか チェックポイントを突破して(笑) 時間ギリギリで(爆) ゴールするという 作戦です。

 

前半は いい天気もあって 快調にすすみます。
正直 ずーっと 平坦な道がつづくと嬉しいんですけどね。

 

前半20キロくらいまでは 順調に走ります。

 

そして 後半の最初の登りで いきなり ペースダウン。予定通り(笑)
なにせ ほとんど練習していませんから バシバシ抜かれます。
でも 全然OK。
ちゃんと タイムを刻みます。

 

沿道の応援も続きます。相変わらず 沖縄の応援はすごいです。

 
 

2本目の坂あたりで 後ろからきた グループに圧倒的にぶち抜かれていきます。
でも もちろん 気にしません。
とにかく 2本目の坂を過ぎれば 最終のチェックポイントまでもう少しなので そこまでは 自分自身のペースを守ります。

なんとか 坂を越えて チェックポイントを通過。
完走が見えてきました。

 
 

あとは 残りの距離を計算して ペースダウン(笑)
無理はいけません。
まぁ あんまりペースダウンすると 集中力が落ちるので イーブンペースで走ることを心がけます。

途中で 友人に声をかけてもらって ゴール近いことを知ります。

最後は 後ろから来たかたに さきを譲って 無事ゴール。

なんとか 完走できて よかったです。


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タイムは ぜんぜんですが まぁこんなもんです。

でも 次回は レースよりも サイクリングのほうが楽しいので そっちにしようかな。

2011年4月26日 (火)

160km自転車で走る! エコスピリットライドin南城市

日曜日に 「エコスピリットライドin南城市」 っていう 自転車のイベントで 160キロ走ってきましたよ。

なんか 毎週 なんかやっている  みたいなんだけど 本当は震災の影響で 3月やるはずが延期になって この時期になってしまいました、、、、、っていうやつ。

 

今回 第1回大会なんだけど 3月が延期になって 4月になって 実は自転車ではしるには とても気持よくて むしろ延期になって とってもよかった感じ。

 

自転車のイベントは それほど多くないので 積極的にでるようにしているんだけど ツールドおきなわ や 美ら島オキナワセンチェリーラン  とかと比較して 距離は 160キロあるのに ぜんぜん しんどくなくて 気持よくて 気分がまったくちがった。

やっぱり 天候とかの影響は 自転車はすごくうけるっていうのが 実感したなぁ。
ランニングとかとスピードが違うのが影響するのかな?

 

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前日エントリーの様子では やや雰囲気はさみしい感じ。

 
天気も前日はよくなかったんだけど 当日は晴れの予報で期待。

 

 

 

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スタートはユインチホテル。
コースは 南城市のユインチホテルをスタートして ニライカナイ橋をとおって 沖縄市へ。

 
沖縄市の県総合運動公園を とおり 海中道路をわたり 平安座島、宮城島まで行きます。

折り返して 与那原までもどり そこから今度は糸満の平和記念公園へ。

 
平和記念公園から またニライカナイ橋をのぼり ユインチホテルへもどってゴール!

 

 

なんというか マラソンの人はわかるとおもうんですけど 尚巴志ハーフと おきなわマラソンと あやはし海中ロードレースと ナハマラソンのいいとこどりをしたようなコース  だと考えれば いいかもしれないね。

 

 

 

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当日は6時スタートで 僕は5時くらいに会場について 有料で自転車の整備をやってもらった。

気分的に ショップの人にみてもらって 安心感があったんだけど でも 正直 自分でチューニングしていたほうが なめらかな走りができていたようなきがする。

このへんは 本当のところは よくわからないんだけど ただ僕はわりと神経質にチューニングするので なにが良くて何が問題なのかは いまもってよくわからないね。

 

 

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みんな 朝から早起き。 

 
だいたい みんな3時くらいには起きてきてるはず。

 
朝6時スタートなんだけど おもいのほか 寒くて 僕は ウインドブレーカーをきてスタートする。

 

 

スタートして ニライカナイ橋から 東浜 与那原 そして 県総合運動公園へ。

 

しばらくは 下りがつづくので ラクチンで 寒いくらい。

 

快調にすすんで 最初のエイドは 県総合運動公園。

 

 

 

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おにぎりが 用意されていて うれしい。

 
ドリンクも補充。 

 
このあたりから 天気がよくなってきたので ウインドブレーカーを脱ぐ。

 

体力は ぜんぜん余裕。

 

次のエイドは 海中道路をこえて 宮城島へ。

 

海中道路までの道のりで ずいぶん 自転車の列がばらける。

僕は わりとのんびり行ったんだけど それでも 真ん中くらいで 楽しく走る。

 

 

 

海中道路は 晴天で 超~~~~ キモチイイ~~!!

 

 

 

途中でトップの 折り返し組に あいさつのサインを笑顔でおくりあって フレンドリーで気持ちいい。

 

 

 

 

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宮城島のぬちまーすの工場が エイドになっていて ここまで けっこうな坂だったんだけど なにせ景色が絶景だし 天気もよくて ほんとうにサイクリング日和!

 

 

エイドでは ドリンクとかバナナとか もちろん ぬちまーすの塩もあり。

 

ここから 折り返して 糸満までいかないといけないんだけど まぁ まだ食事もあるし 楽しみながら走ろうって気分。

 

 

また 県総合運動公園までもどって食事。

 

 

 

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なかなか充実してるでしょう? バイキングで けっこう食べてしまった。
消費したカロリーを なんかぜんぶ補充した感じ。

 

 

ここまでで 約90キロ。

 

僕は だいたい 100キロくらいまでは 楽しくいけるんだけど それ以上になると とたんに しんどくなるんだよなぁ~

 

ここで 食事したあとは ひたすら 糸満の平和記念公園を目指す。

 

 

 

東風平のあたりからは 完全にナハマラソンコース。

 

で 自転車で走ってみて やっぱかなり アップダウンなコースなのねって 実感。

 

ランニングではしってもきついけど 自転車でもやっぱキツイ。

 

がんばって 平和記念公園へ到着。

 

 

 

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ちょっと 写真がわかりにくいんだけど 左がエイドでドリンクとかバナナとか。

 

右側が マッサージをしてくれるところで ここが120キロぐらいの地点なので マッサージをお願いしてもらう。 

 

すごくていねいに やってくれて 練習不足の僕の体に とても有り難い。

あとは 約40キロ! ゴールまで 走るのみ!

 

 

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って ずーっと 登りじゃないか!!

正直 かなり きましたよ。 足にも 腰にも 腕にも メンタルにも。

 

とくに 最後にして 最大の難関 ニライカナイ橋!

 

 

ここ 下るときは気分いいんですけど 登るときついですよ。
ためしに みなさま 自転車で登ってみてください(笑)

 

 

 

150キロ走ってきて 最後にニライカナイ橋ですから さすがにしんどかった。

 

ヒーヒーいいながら 登ったら あとは ユインチホテルホテルまで 一直線!

 


無事にゴール!

 
 

ゴールは サインをして 完走証とメダルをもらう。(写真とるのわすれました)

意外と たのしく走れたので 余裕の表情かも?

 

 

 

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髪型にヘルメットの起伏がこびりついています(笑)が 意外と大丈夫っぽい表情ですね。

 

 

 

南城市商工会の婦人部の方々から 豚汁をふるまってもらいました。

 

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終わったあとで ほっとするなぁ。

 

そのあと 絶景のユインチホテルの 湯どころ さしきの で お風呂に入って 疲れを癒して のんびり。

 



ままっ 走りは、、、、、 イマイチだったけど 天気もよくて 楽しく走れましたよ

 


 

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iPhoneのスクリーンショットでは GPSの関係? 微妙にずれているけど だいたいあっているね。 まぁ こんなもんですよ。

 



4月に開催されて かえってよかった。

 

そのへんのことかんがえていただいて 来年も開催するなら ぜひまた出たい大会だとおもうな。


2011年1月19日 (水)

美ら島オキナワセンチュリーラン (後編)

 

前回 の続きです。

 

許田から、山(といっても、たいしたことはないが)をこえて 宜野座へ。

パンフレットには 「日本一早い桜」という文字がおどっていて 沖縄のさくら「寒緋桜」もちらほらみえる 名護ですが 坂はあくまでも坂。

雨はあくまでも雨。

 

降車は絶対しないつもりだったので がんばって登る。

 

あとで 聞いたんだけど このあたりで 一般の人の車と参加者とで ちょっとイザコザしたみたい。
たしかに、道中ずーっと自転車がふらふら登っているから クルマはなかなか気をつかうんだろうけど そこは 全国から参加者がきているんで 両方ともに 気をつかっていただきたい。

けっこう 登って 宜野座に入ったときに 後輪が 「パカパカ」と おとを立てる。

 

やってもうた。 相当気をつけていたんだけど、、、、、 パンク。

 

完全に空気がぬけているけど、バーストの音はしていないので 小さい金属か何かかな?

 

雨のなか しかたなく チューブ交換するしかない、、、、、ってか 後輪のチューブ交換とかしたことない。

7~8分かかって チューブに手がかかったとき 自転車で走っているオフィシャルのサポートの人が 

「あ~パンクですか?」
「そーっす~」
「あ おKっす」

って ひょいと自転車をおりて 僕の手からタイヤをとり えーと どれが原因かな~的に タイヤみてくれて 金属片をみつけ出してくれる。

「あ~ 沖縄の人っすか?」
「あぁ 移住者(ぼくのことです)っすよ」
「南国ってきいたんですけど、、、、詐欺っすね 俺大阪からきたんすよ」
「へぇ~ いつ帰るんですか?大変すね」
「明日なんすよ。もうちょぅっと ゆっくりしたぃ、、、、ぁ 終わりました」
「へ!?」

って 僕がタイヤはずしてつけるだけ、、、、くらいの時間に すべて終わらせるくらいはやくおわってしまってくれました。

超~ありがたい!

 

「空気だけは 入れてください。 もうパンク修理しすぎて 手に力があんま 入らないっすよ へへ。じゃ、気をつけて いってくださーい」

 

と ひょいひょいといってしまいました。

道中に このメカニカルサポートの自転車にのっている人たちの 驚愕の脚力とか テクニックとか 何度か目の当たりにするんだけど この人たち本当に凄い。
こういうの 目の前でみれたのは よかったな。
やっぱ うまい人みないと 何練習したらいいかわからないからね。

 

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 パンク修理とかに 時間かかったけど 金武のエイドで タコライスとコンソメスープ。

両方ともおいしいけど やっぱ ボリュームが少ないね。

となりの人が おかわりしていたけど タコライス2こって、、、、う~ん やめとこ。

 

このあたりから ちょっと急がないと チェックポイントの時間制限がマズイかな? とか おもいはじめる。

海中道路が、また 寒い。

車体をナナメにしながら 風にとばされないように すすむ、、、、、ってか すすまないけど? 海中道路って こんなに長かったっけ?

なんか ハーフマラソンの「あやはし海中ロードレース」をおもいだした。
あれも 復路は ゴールまでがえらくきつかった記憶があるなぁ。

 

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エイドから 海中道路の海。
めんそーれ の幕が はちきれそうに風が強い。

 

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海中道路をでて 次のエイドは石川。

でも 海中道路をでたあたりから 完全に 僕がガス欠。
筋肉的には ぜんぜん大丈夫なんだけど 力が入らない。

なんとか 石川のエイドで補給したい。

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このあたりから 「残り時間って あと何時間だっけ?」 「あと何キロ?」とか みんな 話はじめる。 そもそもスローペースだったので このあたりからちょっとがんばらないとマズイ。

でも このエイドでも バナナがちょっとだけしかない。

走っている途中で 頭がぼーっとしてくる。
違うことを考え始める。

タイヤがスリップする。 ハッとして 立て直す。 でも ボーっとしている。
もうダメだ。 走れない。
完全に沈黙。

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、



 

しかたないので 途中コンビニにかけこんで ゼリーとおにぎり、チロルチョコとスポドリを買う。 

食べて、飲む。

 
 

5分ぐらいで 再起動。

 
 

ってか なんで もっとはやく補給しなかったんだろう とおもうくらい 復活。

途中 チェーンを落としたりするんだけど すぐに復活。

そして ここからは 本当にラストスパート。

20キロキープで 走る。 走らないと間に合わない。

 
 
 

あたりは だんだん暗くなる。
でも とにかく 行くしかないし 走るしかない。

制限時間まで あと 10分。 でも ゴールはまだ見えない。

制限時間まで あと 5分。
ようやく ゴールが見える!

 
 

5時56分 ゴール! やった! もう泣きそう。 

 

本当にうれしかった。 凄く 感激した。 よく走ったとおもう。 
まぁ 走るしかないんだが。

 

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体も、心も、車体も ほんとうにボロボロだったんだけど よくゴールできた。

 

ただ 来年は、、、、、どうしようかね。 
1年考えるよ。


2011年1月18日 (火)

美ら島オキナワセンチュリーラン (前編)

日曜日に、「美ら島オキナワセンチュリーラン」を 自転車で走ってきましたよ。

 

マラソンとか、トライアスロンとか、ツールドおきなわとか エントリーしてきたけど 今回が 過去最高に しんどい大会だった。

 

 いろんな意味で本当にきつかった。

 

前日、エントリーをすませたときから 悪天候。
天気予報をみても 今シーズン一番の冷え込みの予報。

 

さすがに 沖縄ではひつようないかな? とおもっていた スポーツ用のウォームアンダーウェアを買いにはしりましたよ。

 
もしかしたら、もう2度とつかわないかもしれないし、どうしようかな? と迷ったんだけど 結果からいうと 無かったら 死亡してた。

本当に 準備しててよかった。

 

なにせ はじめての 160キロオーバー 100マイルのロングライドなので 前日は 自分では けっこうしっかりと 自転車も点検したし オイルも塗りなおしたし 、、、、とか やったんだけど 当日 もう ぜんぶ ぶっとぶくらい 過酷な状況だった。

 

 

朝、集合の恩納村での 気温は7度。

 

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まばらな雰囲気ですけど、朝7時スタートまえには ちゃんとたくさん集まってきた。

 

大会あいさつで 
「現在、北海道から鹿児島まで すべて マイナス気温ですが、沖縄だけ 氷点下ではありません! 南国へようこそ~!」
とか いっていたんだけど 正直はやく  スタートして体を動かしたい~ っておもってた。

 

雨もふってきてたし。

 

とにかくスタートして だいたい20キロごとに エイドがあるので 休憩こみで エイドとエイドのあいだ1時間ぐらい トータルで7時間ちょいくらいでいけるかな? とか おもっていたんだけど 全然甘かった。 大甘だった。

 

恩納村スタートして 北上 まずは名護へ。

 

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やっと 明るくなってきて 少し気温があがる。
でも 降ってくる雨は冷たい。

 

オープンフィンガーのグローブで 指先が冷たい。
軍手してる人がいて 「そうか、軍手だったら途中で捨てて、グローブに替えればいいか。かしこい!」とか おもった。

でも たぶん 途中で捨ててしまえるほど 天候は回復しないままだったんだけどね。

 

名護から 古宇利島へ。

 
古宇利島は 12月に開通したばかりの ワルミ大橋を経由して 古宇利島にはいる。
ワルミ大橋で たくさんの人がとまって写真をとっている。

 
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写真のおくに見えるのが 古宇利大橋。

 
ワルミ大橋じたいは すいこまれそうな雰囲気だけど 距離が短いので あっという間におわり 古宇利大橋へ。

 

たぶん 天気がよかったら 最高だったはず。

 
とにかく、風が強くて 自転車ごと ふっとばされそうになる。
向かい風では もう 巨人につかまれている感じ。 直線でもスピードがでないし 雨が顔をたたき 痛い。

 
とにかく はやく 渡り終わりたい。

 

わたって 古宇利島でエイド。

 
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エイドはこんな感じ

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写真のドリンクとかに あと黒糖とかアメとかバナナ。

 

う~ん、、、正直 エイドは ツールドおきなわにくらべて かなり見劣りするなぁ。
どこにいっても 基本おなじなので イマイチ楽しみがない。
ボランティアとかで やっていただいている方?とかいるかもしれないので 贅沢はいえないよね。

 

でも あとで 補給の失敗で エラいことになるんだよ これが。

 

古宇利島とおって 21世紀の森室内運動場でエイド。
屋内だったので 雨、風からのがれて かなりホッとする。

 

名護市内だけで 落車は目の前で2件、 直後が1件 合計3件遭遇。

 
目の前で 2台がもつれての 落車は ちょっとヤバい感じだった。
チームで走っていた人たちだったので 少し交通整理 手伝っただけで まかせたけど う~ん あれは 2台とも もう走れないかもしれない感じ。

 

パンクは もう かぞえきれないくらい 道沿いで みかける。

 

寒さも厳しいんだけど 雨で路面の状態もひどい。
チューブ1本しか積んでないことが ちょっと不安。
まぁ オフィシャルのサポートも走っているし なんとかなるかも? とはおもっていたけど。

 

許田のあたりで ちょっと サドルがゆるんだ気がするので とまって調整。

結局 大会中 終始サドルをしめても うまくいかないまま おわってしまう。
これは 後日ショップでみてもらうつもり。

 

向かい風で 全体的に かなりのスローペース。

一応 時間制限もあるんだけど まさか ひっかからないだろう とおもっていたけど 「ちょっと トラブルがあったりしたら 少しヤバイかも?」
って 時間になってきた。

でも 雨のために あんまりムリもできないし なにしろ 160キロ以上走るのに まだ 60キロぐらいしか走っていない。

そして 現実に トラブルがおこった。



~~この続きは 後編へ~~

※なんか ドラマみたいですけど それほど大したものではありません。






2010年11月18日 (木)

ツールドおきなわ2010(後編)

( 前々回は、スタートまえから、道の駅かでなまで  です。)

( 前回は、嘉手納から、「365歩のマーチの坂」の途中  まででした。)

 

最大の坂 (と思われる坂。登っている最中は、どこまで続くかよくわかっていない) をのぼっているうちに 「365歩のマーチ」を歌っていたのですが この坂はちょっと強烈です。

 

歌っているといっても さすがに口に出してはいませんが 余裕がなくなってきました。

 

 

で 歌えるほど余裕がなくなって しょうがないので 数をかぞえる式に切り替えました。 

 

しかし 途中までうたっていたので ここでは特別ルールを採用して 100から数えることにしました。

 

100から数えて 200ぐらいまで数えているうちに坂も終わるだろう とおもって 

 

「200まで頑張ろう!」

 とか おもいます。

 

 


ところが 200数えてもまだ 坂は上り坂。

人生はワンツーパンチです(意味不明)

 

 

 

そして360ぐらい数えたところで、、、、 ようやく頂上!!

「360ぐらいとは なんというシンクロ」とか感激して この瞬間 この坂の名前が 「365歩のマーチの坂」と命名されたのです。

 

よく考えれば 360ぐらいというよくわからない数字で シンクロもしていません。

 
でも 登り切った感激で いつも冷静沈着な僕もわれを忘れていたのでしょう。

 

 

 

登ると下る。 人生はいつもそう。

 

 

 

下りは そのまま 気持よく下ります~ 超~気持ちイイ~。 

どこまで続くかわかりませんけど けっこう登ったので 下りも長いです。

 

下れ~ 下れ~ 下りきれ~ 

 

 

 

下って下って下りきれば なんと 名護市内でした。

 

あとは そのまま名護漁港へゴール!

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思ったより はやく着きました。

 

 

ぞくぞくと レースの人とかいろいろゴールしてきます。

Photo_14

 

やっぱ ゴールのときのみなさんは良い顔ですね。

 

 

最後に完走証をもらって帰るときに、

 
Mailgooglecom

 

小さくてわからないですけど このピンクの方  自転車大好きタレントの鶴見辰吾さん です。

 
なんでわかったかというと 僕の前でちょうどサングラスをとって ヘルメットをとったからです。 

あとで 名簿をみたらちゃんと 名前がのっていました。 210キロ走っています。凄い!というか ブログ をみたら前日のクリテリウムにも出場しているんですね。

 

みんなヘルメットかぶってサングラスしているから 誰が誰やらわからないですね。

 

 

 

 


さてさて参加したトータルの感想は なんどもいってますが とにかく 楽しかった~!

 

 

 
100キロだったけど これぐらいならイケルという感触はつかんだかな?

 
練習でも100キロぐらいだったら走れる気がしてきました。

 

 

 

 

次は もう少し長い距離を走りたいです。

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2010年11月17日 (水)

ツールドおきなわ2010(中編)

( 前回は スタートまえから、道の駅かでな まで  でした。その続き )

嘉手納から 石川をとおって東海岸へ。

 
このあたりの景色は超~気持ちイイ~ 晴れてれば最高ですが 曇っていても 金武湾の海が目の当たりで 爽快です。

 
自転車くらいの速度がいいのかもしれませんね。

あ、、僕は遅いから、、ですけど。

 

金武のエイドで お昼。 沖縄そば。

Photo_11

写真ではあんまりわかりませんけど、けっこうなボリュームあり、です。

 

普段はイマイチなものでも こういうときに食べる沖縄そばって ムチャクチャ美味しいですよね?

僕はコーレーグスをたっぷりいれて、美味しくいただきました。

 

 

さて 美味しくいただいいたのは いいんですけど こっからが ちょっとシリアス。

 

金武 キャンプハンセン、宜野座をとおって 辺野古 久志までは ご存知のアップダウンが続く道。 

 

まだ疲れている感じはないですけど これからの道は大丈夫かな?とかおもいます。

 

走っていて 実際、途中 降車している人とかいましたけど 一応降車しないで走ることを目標にしています。

 

なので とにかくスピード上げすぎないで、体力温存をします。

 

それでも ヒーハーいいながら 最後のエイド 豊原へ。沖縄高専の近くです。

 

 

 

Photo_12

これは エイドでいただいた シークワサーゼリー。

 

シズル感を演出するために ヨリで撮影しましたが 意味なく ただ 大きく撮れているだけですね。 でも とても美味しかったです。

 

って 実は エイドで食べたり飲んだりして しかもいろいろなフルーツやお菓子がでてくるので 楽しくて仕方ありません。 

 

乗っている方々や、エイドの方々とかと 「いやいや、大変でございますなぁ~」とか語ったりして。

 

全然大変じゃなくて 和みっぱなしです。

 

 

 

 

楽しい。

 
いや、これは 楽しいですよ。楽しんでばかりです。

 

 

 

 

しかし さすがに 楽しいばかりでなく 最後にして最大の難所 「山越え」がひかえます。

 

最後のエイドを過ぎて カヌチャのあたりを通るのですが アップダウン プラス 「365歩のマーチの坂」が 待っています。

 

「365歩のマーチの坂」って、沖縄の人でもその名前は ほとんどの人が知らないとおもいます。

 

 

 

 

ってか 絶対 誰もしらないはずです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら 僕が この日に勝手に名前をつけたから(笑)

 

 

 

この日 アップダウンの坂をのぼるときに 僕は キツイので 自転車を こぎながら「1、2、3、、、、」とか 数を数えていました。

 

 

しかし 坂も 「またかいな」というくらい 頻発するので 独自の登り坂走破法をあみだすしかありません。

(いや、そんなことはないが、、、)

 

 

そして こぎながら しかし熟考の末に 名案がおりてきました。

 

 

「50数えるまで まわりを見ずにひたすら<コギ>に徹する。  しかし 50数え終われば どのへんまで登ったか 確認してよろしい。  そうすれば 知らない間に50コギしてしまって   おおっ! もうこんなに登れたのか~感が、  実感できる 登り坂 走破法」

 

 

という画期的な走破法を あみだして それを自分に課して 坂をのぼっていました。

 

 

この走破法を くりだしていくおかげで 僕は亀のよ、、、じゃなくて 風のように颯爽と時速4キロぐらいの猛スピードで 坂道を次々にパスしていきます。

 

 

しかし そのうち、前日に「エヴァ破」をみていたせいで、真希波の「365歩のマーチ」が数字をかぞえる自分とシンクロしてしまい 数をかぞえるかわりに「365歩のマーチ」のうたになり 頭を回り始めて とまらなくなってしまったのです。

 

(ちなみに どうでもいいが、平地では モー娘。の気まぐれプリンセスが回ってました。本当に どうでもいいですが、、、)

 

う~ん なんだか ツールドの話と関係なくなっているような、、、、、

そして 次回は 最終回です。 では~!


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