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トライアスロン

2013年6月17日 (月)

キャンプハンセン トライアスロン (リレーですよ)

あいかわらず、更新が滞っておりますが(汗)すこしずつ、またペースをもどしていきたいとおもっております。

6/16に、キャンプハンセンのトライアスロンリレーにエントリーしてきましたよ。

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まぁ 「EKIDEN」方式のリレーですね。

どういうことかというと 3人1組みで RUN担当(5キロ) BIKE担当(15キロ) SWIM担当(400メートル) というそれぞれのパートをみんなで 「EKIDEN」するというものです。

なので 全部1人で走るわけではなくて どれかをやるわけです。

要するに 競技というよりもレクレーションですね。

でもなんせ 海兵隊のみなさんと、金武町までこんなイベントにでてくるような日本人ですから みんなけっこうガチで走ってましたよ。

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こういう 体育館で ゆるーく説明会。

体育館の中は暑い。 左側にみえる黄色い円形のものは 超大型の扇風機です。



でも暑い。

 

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僕らのチームは 47番です。

チームは50チームくらいかな?


そんなに多くないですよ。

 

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女性もおおいですね。


妊婦さんとかも参加されていましたよ。

僕のパートはSWIM。

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1コースから あみだくじみたいにコースをジグザグに泳いで 8コースまでくるとゴール。

プールは途中から 4メートルの深さにもなる 特殊なプールです。

ちなみに 別の地区の米軍基地のプールも泳いだことありますけど、同じ仕様でしたね。

なんか 共通の規格かなんかあるんでしょうかね?

訓練的なものに使うんですかね?

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両国の国家がながれて スタート!

スタートはRUNからで ふつうのトライアスロンとは逆の競技順です。

RUN5キロなので だいたいみんな20分~30分で帰ってきます。

そして バトン、、、、、ではなくて アンクルバンドをBIKE担当に 渡して BIKEスタート。

これも 20分~30分くらいで みんな帰ってきます。

そして 今度は SWIMの僕。

400メートルですから 快調に泳いで、、、、、ところが 珍しく 途中で水を飲んで 息継ぎに失敗。

ちょっと 途中で息をいれたら もうペースあがりません。

もうちょっと長い距離だったら 挽回のチャンスもあったかもしれませんけど あっというまにおわってしまってゴール。

なんか ただ 400メートル泳いだだけで 終わってしまいました。

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けっきょく ぜんぶで1時間もかからず あっというまに終わってしまいましたよ。

でも なんだか 全競技やったくらい 疲れたんだけど気のせいかな?

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たぶん 競技したぶん以上のカロリー摂取量のはず。
ジャンキーな 基地内の食事ですね。

参加賞のTシャツが なんかおかしい。

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フォントが おどろおどろしくて HANSEN が スタンハンセンのチームみたいです。

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走る、泳ぐ、自転車、、、、、って 動詞と名詞が混在?

実は 日の丸も真ん中は沖縄県のマークなんですよね。



ちょっと曇っていたので 比較的走りやすかったとおもうんですけど カンカンに晴れていたら 地獄だったとおもいますよ。

基地の中は さえぎるものが何もないですからね。

8月にまた別の大会もあるみたいですが まだ思案中。

絶対 死ぬほど暑いでしょうから。

2012年6月19日 (火)

酷暑!やんばるドリームトライアスロン IN くにがみ

6/17(日)に 国頭のトライアスロンを 走ってきましたよ。

 

台風の影響でどうかな? っておもったんだけど 当日は「快晴!」というか、酷暑のなかでの 大会で とにかく暑かったですよ。

 

僕がすんでいる 那覇市内から 会場の国頭村 「くいなエコ スポレク会場」までは 高速をつかっても 2時間くらいかかります。

 

 

当日 受付が7時30分までなので 5時には家をでましたよ。

 
ちなみに 前日は禁酒したけど 準備とかいろいろ だんどりわるくて 12時くらいに寝たので かなり眠いスタートだったなぁ。

 

 

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写真でもわかるように 快晴。

 

 

 

 

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競技前のゴール これ 7時半くらいの写真なんだけど もう夏の雰囲気ですね。

 

 

 

 

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トランジション。 他の人の自転車みるのは楽しい。

 

でも いい自転車が欲しくなるなぁ。 他人のもちものはカッコよく見える。

 

 

 

 

僕は 今回はスプリント部門で 距離はオリンピックディスタンスの半分。

 

だけど 3種目の大会は久しぶりだったので スタートまえは ちょっと緊張。

 

ただ 海で試泳してみたら わりと気持ちよくおよげたので おちつく。
すこしでも ウォーミングアップすると 体が気分を落ち着かせるみたいな 効果があるね。

 

 

ほどなくして 9:00に スイムスタート!

 

わりと ゆっくりスタートしたんだけど 今回は混雑もあまりせず しかも波もべた凪 かなり スムーズに泳げて 気持よく終了。

 

 

 

次バイクなんだけど トランジションでウエット脱いだり なんやらで かなりロス。

 

 

いや マジで これ次回以降の課題だな。

 
相当 抜かれたかんじがするなぁ。

 


 

そしてバイク

 

コースを3周回するんだけど いつも後半バテるので 1周回目はわりと慎重に入る。

 

まぁまぁ 調子もでてきたので 2周回目から 少し踏み込んだんだけど しかし 暑い!

 

暑い! 暑い! 暑い!

 

 

比較的 アスファルトの照り返しも弱い道だし 午前中だったけど それでも相当暑い。

 

オフィシャルのエイドなのかどうかわからないけど、バイクでも 途中で水を渡してくれて 相当助かった。 

2回くらい氷水もらって ありがたかった。

 

 

 

 

 

バイクおりて また トランジションでもたついて(笑) ランへ。

 

 

ランは 2周回するんだけど 暑い! 暑い! 暑い!

 

 

ちょっとだけ 日陰があるんだけど でもほとんどが 照りつける太陽の中。

 

トライアスロンのしんどさ というよりも 暑さのガマン大会みたいな様相。

 

 

 

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よゆうの表情にみえるけど 人がいるところは元気に走って 誰もみてないところでは ちゃんと ヘタれています。

 

 

 

 
 

なんとか 無難にゴール。

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わりと マイペースで走ったわりには 比較的上位でした。

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お昼はカレーとドリンクが支給。
気温が暑すぎて 味もなにもわからん。

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友達が ご家族でこられていて あんまり暑いので 競技のあと お子さんと 海で遊んだりしてました。 水の中が気持ち良い~



 

 
 

今回は 久しぶりの大会で 無事に走れたので まぁよかったかな。

 

 

トランジション対策と バイクの強化とか 課題もみつかったし 今度は 10月にむけて がんばりますよ。

 

ちょっと 今でも日焼けあとが痛いですね

 

 

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2011年6月22日 (水)

救急講習会に行ってきたよ

いちおう マラソンとかトライアスロンとかやっているんだけど 基本的に自分が参加するほうで サポートスタッフの経験はない。

でも、東京マラソンなんかで 「タレントが倒れたけど AEDで助かった」とかきいたり 震災とかあって 目の前で家族や知り合いがたおれたりしたとき 応急手当方法とか 知っておいたほうが いいな、、、、、、、って おもっていたときに 知りあいから

「救急講習会に参加しない?」

って 話があったので  土曜日に 南城市 グスクロードちかくの 島尻消防署に 行ってきた。



朝9時スタートで 12時までの3時間。

実際、3時間程度だと 「初級コース」的なものらしい。
上級コースは 担架のつくりかたとか いろいろやるらしい。
それも ちょっと興味あるな。



Photo

写真でみると なんか怖い感じの人形なんだけど これをあいてに 救命処置の練習をする。
人形あいてだけど かなり一生懸命やらないといけないので みんな真剣だったよ。



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DVDがあって それを見ながら 消防隊員の人がおしえてくれます。

写真がちょっとわかりにくいんだけど 救命措置のながれは


1 反応を確認
2 119番&AEDの手配
3 気道を確保 
4 呼吸をかくにん
5 人口呼吸
6 心臓マッサージ (胸骨圧迫)
7 人工呼吸

という順番で 救急車や AEDがとうちゃくするまで (とうちゃくしても だけど) 6の胸骨圧迫と 7の人工呼吸をくりかえす。

胸骨圧迫は、じっさいやってみるとわかるんだけど 4センチ~5センチ ぐらい沈み込むぐらいにやるので かなり力がいるよ。

胸骨圧迫を 30回 人工呼吸を2回 これを 1セットにしてくりかえす。

とくに重要なのは 胸骨圧迫をとめないように つづけること。
途中でだれかと 交代しながら やめないで 4センチぐらい沈み込みぐらいの まさに胸骨圧迫をつづける。



え?

でも 4センチとか沈み込むくらい 胸をおしたら 肋骨とかおれたりしないのか?



僕もそうおもって 消防隊員の人に きいてみた。

「はい。 ほとんど折れます。 さわってて折れてるというのがわかります。 でも それでも骨はあとで なんとでもなりますが 命はもとにもどりません。 だから 折れても 圧迫して心臓がうごくように続けます」

えーー! 怖っ! 
虫も殺したことがない僕(←ウソ)が 他人さまの 骨をおるなんて、、、、
できるのかな?

でも 命のためなら いたしかたないね。
そんなこと言ってられないしね。

 

 


AEDが 到着したら それを使うわけだけど とりあつかいは もの凄くカンタン!

なにせ スイッチをいれたら(あけたら自動でスイッチONになる機種もある) あとは 音声案内にしたがうだけ。

いちおう書いてみると

 

1 スイッチON
2 電極パットを装着 & コードをつなぐ
3 音声にしたがって 電気ショック
4 また 胸骨圧迫の心臓マッサージ

 

AEDは 2分サイクルでうごくので あとは くりかえす というもの。

ふだん目にしないものなので いきなり使え! といわれると たじろぐけど 一回練習でやっておけば 確実につかえるようになるよ。

 


応急手当の救命措置は 一連のながれで ひとつひとつは そんなに難しいものではないんだけど やっぱり練習しておくのと そうでないのは たぶん全然ちがう。

ってか 練習しておかないと できないとおもう。

とくに 胸骨圧迫は かなり力がいるし これは 救急車がくるまで ずーっと続けないといけないもので 実際に5セットやってみて どんなものか実感することが とても重要だとおもったなぁ。

あと 子供とか妊婦さんとかへの対応とか おしえてもらった。

実際に 練習することができたので 参加して とてもよかったとおもう。

 

 

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さいごに 骨折のときの 応急手当で 三角巾のつかいかたとか 気道にたべものとかを つまらせたら どうしたらいいか? とか いろいろおしえてもらったよ。



まぁ 自分で自分をたすけることは できないんだけど(あたりまえだが) 目の前で 人がたおれたりしたときに 

「何か できたらいいのに、、、、!」

って おもわないで すむ気がする。


もちろん そんな 場面なんて 遭遇しないことが一番いいんだろうけどね。














 

2011年4月22日 (金)

I Can Overcome ! 石垣島トライアスロン(その2)

 前回のエントリー は 石垣にいく前まで。


前日 石垣入りするんだけど 飛行機は 満席。

 

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空港につくと 選手を 島が歓迎してくれます。

実際 とにかく 石垣島ぜんたいの 「ウェルカム!」の雰囲気は もの凄くて ホスピタリティは とても高いものが あったなぁ。

大会期間中 とても 気持よくすごせましたね。

 

 
 

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友人 ご夫婦に空港まで 迎えに来てもらって ホテル それから 担たん亭  で ランチ。 美味しかったなぁ~ トライアスロン参加者の方々 けっこうこられてましたけど えーと 自転車で 来て ビール飲んでらっしゃる方も、、、、、 

 
 

参加者受付をすまして 最初の関門にして 最大の関門、、、、 自転車 受け取り&組み立て。

 
 

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受付会場。

けっこう 並んでたなぁ。

受付をすませて 会場横で 自転車うけとり。

「ふふふ まさか このオレ様が 実は 自転車 バラして組み立てるなど もの凄く苦手にしているとは 思うまい、、、、、」

と いった雰囲気で 超ベテランのふりして 自転車うけとって 組み立てに入る。

もちろん 超 緊張、、、、、、 だけど やや時間かかったものの 練習(笑)していたせいか なんなく 組みあがって ほっとする。

 

 


正直 この時点 で やっと 

「もしかしたら なんとか スタート そして ゴールできるかもしれない!」

って はじめておもった。 ホントに。

 

 

前日は 飲酒は絶対ダメ! って すごくいわれていたので ノンアルコールビールで ホテルで食事をする。

咳が出て あんまり眠れなかったけど まぁ ここまできたら あとは 走るしかない!

 

 

 
 

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当日 ゴール付近をながめて 

「とにかく ここまで 時間かかってもいいから もどってこよう」って 決意する。

 

 

友人から アドバイスもらっていたので ウェットスーツの具合いを たしかめる意味もあって 試泳も やる。

 

水温は23度くらいなので 寒くはないけど ウェットって やっぱり浮力は かなりあるなぁ と実感。100メートルぐらい泳いで まぁ なんとかなるだろうって スタート地点へ。

全部で 11組スタートがわかれていて 僕は 9番目の組。
だから ずいぶん 後ろのほうなんだけど べつに かまわん。
どうせ 制限時間内で 泳げばいいんだから。

 

 

 

 

最初の組がスタートして 20分くらいして 僕らの組がスタート!

 

 

できるだけ 混雑をさけて スタートしたんだけど 折り返しぐらいから 例によって 「殴り合い」がはじまる。

 

やっぱり これだけ人数いると ぶつかったり のしかかったり つかまれたりってのは ある程度はしかたないね。

 

極力さけた つもりなんだけど なんとか ぶつかりながら スイム終了。

 

スイムタイム 38分13秒

 
 

40分きれれば いいか? ぐらいに思っていたので 上々。
これでよし。

バイクのトランジションへ むかうんだけど トランジションまで 300メートルくらいあって けっこうな距離。

 

バイクにむかうと 僕のちかくの レースナンバーの人は 半分くらい バイクがなくなっていて もうスタートした人と まだ泳いでいる人と半々くらい。

かなり下位だと おもっていたので 以外な気がする。



 そして 自転車で疾走する 僕。

 
 

Photo

 
 

というのは まったくウソで( 上の写真 ) これは 僕らが終わった後の ワールドカップの選手の写真です。 ウソついてスミマセン。

 

と、いうのも 僕が 泳いだり 走ったりしている写真は 一枚もないので つい 寂しくてのせてしまいました。

 

 

バイクは 山あり谷ありのコース。

 

 

う~ん 実は バイクのあいだ だいたいおなじくらいの レースナンバーの人たちと わりと 「和気あいあい~」と 走っていて あんまり キツイ感じはしなかったなぁ。

 

どっちかというと 楽しく みんなで走ろうぜ~ 的な 雰囲気で 気持よかった。

 

 

でも 後半は かなりバテて このへんは 完全に練習不足。
咳き込みも けっこうきて 後半だけは つらかった。

 

バイクタイム 1時間43分37秒

 

 

バイク終われば あとはランだけ。

例によって 3キロぐらいまでは 筋肉が バイクの筋肉が 開店状態で ランの筋肉はまだ閉店状態のまま 走る。

キロ7分をこえる速度、、、、、 練習でもこんなにおそくないぞ~ とか思いながら でも このペースでも なんとか 完走できるなぁ とかおもうと すでに 熱いものがこみ上げそうになってくる。

 

途中 リタイアした 友人がちょっといっしょに走ってくれて また感激。
ホントは あのとき 目頭がけっこう やばかったんだよね。

 

僕にとって 石垣島トライアスロンの完走って ただ距離を走るとか タイムがどう とかより 「石垣島トライアスロン」っていうイベントに自分が参加して そこで 完走するっていうのが おおげさにいえば 人生の目標みたいなもんで 「あぁ いま それが 完走できるところに 手が届いているなぁ 」って おもうと 信じられない気持ちと いろんな気持ちが まざって なんか うまく走れない感じだった。

 

 

そうやって 感慨にふけっていても 体は正直で ちゃんと悲鳴をあげてくる(笑)

 

でも キツイときは 前回のマラソンで有森裕子さんにコーチングしてもらった    前傾&腕振り走法で 乗り切る。

 

 

 

ゴール付近の 「あと1キロ」の表示で さらに 胸にグッと来る。

 

ラン 1時間4分19秒

 
 


ゴールフィニッシュは 僕の人生のように(笑) やや控えめに ガッツポーズ!

 

完走  ゴール!

トータル 3時間26分9秒。 3時間30分切りを 目指していたんだけど OK!

 

 

タオルをかけてもらった。 
おかげで 顔をかくすことができたので その時の表情って 誰にも見られてない。

 

 

 

トランジションに戻れば また現実がまっていて 即 自転車分解&ダンボール詰め で 休むヒマは無い。
いえにかえるまでが とらいあすろんです!

 

 

 


これを書いているいま ちょっと時間あいたんだけど まだ まるで 夢のなかみたいな感じで 「本当に石垣トライアスロン完走できたのかな」って 現実感がない。

でも ちゃんと できる! この年齢でも(笑)! ホントに準備から 前日 当日 そして 最後まで よくできた とおもうので この経験は 貴重なものだったとおもう。

がんばって スタートして よかった。

 

 

表彰台にも のぼれたしね。

 

 

 
 
 


えっ!?

 

 

 

 
 
 
 
 
 

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お世話になった 友人 ご夫婦と表彰台で ちょっと楽しく パチリ! でした。

 
 

とにかく タイムはどうあれ なんとか完走できたし 今シーズンはまだ いくつか トライアスロンも 出るつもりなので 少しずつタイムは 気にしていきたいね。



 

う~ん。

沖縄の もういっこの離島でも トライアスロンやっているらしい。

来年 それに出るの?

まさか~ でるわけないよ。




いや、、、、、でもね、、、、、、。





 



 

2011年4月18日 (月)

I Can Overcome ! 石垣島トライアスロン(その1)

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とにかく 完走できた。

 

正直 よくできた とおもう。

よくできて がんばったなぁ~ って意味じゃなくて なんか無我夢中で 完走できてしまって なんでできたのか よくわからなくて よくできた って意味で。

 

とにかく スタートするまでが 僕は大変だった。

グループでいったわけでは ないし チームで練習したりしたわけではないので なんというか 勝手がわからないことが 多すぎだった。
何度も いろんなところに参加している人は なんてことないことも 石垣島トライアスロンに初参加の僕には 一つ一つが大変だった。

今なら はじめて参加する人に いろいろアドバイスできるとおもうので ちょっと スタートするまでの障害を かいてみる。


エントリー 申し込み

家族はあんまり いい顔してない。
う~ん 一応 マラソンとかもやっていたんだけど いろんな事情があって ちょっと心配げ。
大丈夫 なんだけど いろいろ話して あんまりムリしないようにするっていうことで OKもらった。
でも たしか エントリーはネットで 1日半ぐらいで 埋まったんじゃないかな?
たぶん 来年もそうだと おもうな。

 

 
ホテル予約 航空券予約

う~ん 石垣1回しかいったことないから どこのホテルがいいかもわからないし 前泊、後泊、 何時くらいの飛行機がいいのか ぜんぜんわからん。

ホテルは わるくなかったけど ちょっと会場から遠かったかな。
結局 タクシー代とかで お金かかっちゃうから 少し高くても 会場近くのホテルがよかったかな。
なんども 会場とか往復するし。
それと 雨とかふったら 自転車で移動しにくいので 相当不便だったかも。

でも 当日は トライアスロン参加者のために 朝5:30から朝食OKだったし 露天風呂とかも 12:00からオープンで 凄く よかった。

 

石垣島 ビーチホテルサンシャイン


航空券は 超ギリギリの時間だった。 前日 朝一ぐらいで 石垣入りするべきだったな。
そしたら 自転車で 試走とか しっかりできたはず。

だから 前日 できるだけ早い時間に 石垣入りして 当日は泊まりで 翌日帰るっていう日程が一番 いいとおもう。
もちろん それは 仕事とかのスケジュールが許されればの話しなんだけどね。

ムリなら 大会当日 できるだけ 遅い便で ってことになるのかな。

石垣に はいってからは 友人ご夫婦に もの凄くお世話になったので そのおかげで ずいぶん 不便がなくなった。

それがなかったら さらに不便とか 不安とか 増していたはず。

 

ウエットスーツ購入。

知り合いに教えてもらって とても安価にできた。よかった。

沖縄潜水

でもまったく時間がなく 練習では一度も着れず。
ぶっつけ本番。

ウエットスーツ 着る練習を 前日した。 そして これは とてもよかった。

 

 
自転車搬入(その1)

どうして いいか さっぱりわからない。
購入したショップの人にきいて 佐川急便でおくるといいって 聞いたけど でも 去年はオフィシャルサポートで今年は オフィシャルじゃないみたい。

電話して聞いたら なんか慣れたかんじで わりとすんなり いけた。
でも 最終の集荷の日に 僕が沖縄にいないことが判明。
事情話したら 翌日でOKもらった。

佐川急便でたのむと 当日トランジション横で すぐに受け取ってくれるので 荷物がなくて ラクチン。

でも そのあと 石垣島での足がなくなるので ちょっと不便。

輪行バッグだったら 島に入ってすぐ自転車組み立てて ギリギリまで自転車つかって そのまま飛行機もちこみって やれば 便利。 翌日の便とかだったら そっちのほうがいい。

当日かえるとか ダンボールでおくるとかなら 佐川がいいね。
ダンボールのなかに 空気入れとか 入れられるし。




自転車搬入(その2)

上にも かいたけど 搬入するのに 輪行バックか ダンボール詰めか悩む。
ショップに聞いたら ダンボールあげるっていうんで ダンボール詰めにする。
詰め方とか 教えてもらう。
工具とかも 買う。 一応念のため 輪行バッグも買う。

分解。
分解なんかやったことねーよ。 これ組み立てられるかな?
一度 分解して また組み立ててみる。 なんとかなったので これで石垣におくる。

会場で うけとって 果たしてちゃんと組み上がるか自信ない。
恥ずかしくても まわりの親切そうな人に 頼めばなんとかなるか とか 考える。

そんなことやってて 終わんなくて 最終集荷の翌々日にお願いしてもらった。
佐川の人は 実に快くうけつけてくれた! 感謝!

だから 大会前日 自転車を石垣で うけとって ちゃんと組み上がるまで スタートできるかどうかが 不安だった。



仕事とか

だいたい いつも忙しい時期なんだけど 事務所の移転とか 引っ越しとか で超いそがしい。( ってか 今でもおさまってないんだけど ) 

とにかく 締切りの仕事を 毎日こなしていくしかない かんじ。
仕事があるのは とてもありがたいことで これなくして トライアスロンの参加とか 考えられないので もちろん 仕事を優先。

事務所の移転とかと かさなったのが 大変な気持ちが増幅したんだとおもうな。

まぁ 実際たいへんだったんだけど。


 
 

体調

毎年 春先に なんかのアレルギーで せきが止まらず 1日2時間くらいしか 眠れない日がつづく時期がある。
2時間ぐらい寝ると 咳き込んで目が覚めて、、、、を繰り返すってかんじ。

ことしは 4月10日ぐらいから そして 実はこれを書いている現在も続いている。

つまり トライアスロン前日も、、、、ってか 当日走りながらとか 咳き込んでいたし。

スイムで入水の順番まっていたとき 近くの人が 「大丈夫ですか?」とか 聞いてきたんだけど 「大丈夫です」って答えたけど ほかに答えようが無い。

スイム最中に 一度だけ咳きこんだけど それは 想定していたんで 大丈夫だった。
自転車では ときどき ランでは 咳こみながら 走った。

よく走れた。マジで。


練習

咳き込んだり してるなかで まともに出来るわけがない。
いそがしくて まとまった時間も取れないので 参加して 痙攣したりとか 倒れないとか そういうレベルまでは もってこようって 感じで トレーニング。

家族ともムリしないって 約束したので 全力つくすとか やめる。
7割ぐらいの ちからで いけるとこまで いくようにしようって 決める。


マインド

もう 本当に 参加すること そのものに くじけそうなっていたんだけど もう目標を「必ず スタートする!」に変更して スタートしてダメだったら それは また考えようっておもって 切りかえた。


まぁ あと なんだか バカスカお金がでていくとか 当日雨ふったらどうしよう? とか 絶対わすれものができないので 荷物のリストつくるとか いろいろあったなぁ。

そんなこんな、、、たぶん 思い出せないことも あるとおもうな。

でも もちろん いろんな事情があって みんな参加してきているんだとおもう。

だから もっと大変な人とかいるとおもうんだけど それもふくめて 石垣島トライアスロンじゃないかな とか いまは おもうな。

 


ね。

まだ スタートしてないでしょ(笑)

 

そう スタートしてからは 次回! スミマセン!

   

2010年8月16日 (月)

キャンプキンザートライアスロン

Map_2 キャンプキンザーのトライアスロンに参加してきました。

 

トライアスロン参加は もちろん 初めてで 果たしてちゃんと最後まで完走できるのか? とおもっていましたが なんとかなりました。ホッとしました。

 

左はコースマップなんですけど もらったヤツを普通にアスファルトにおいて 写真をとったのであんまり写りはよくないです。

 

ってか まぁ基地内なので コースマップみてもとくに面白いものではありませんしね。

 

ラン 5キロ → バイク 15キロ → スイム 400m という 逆トライアスロン形式でおこなわれます。

 


Photo_2

 スタート地点はこんな感じ。のぼりがたっていて 参加者220名くらいが ワラワラいて なんだかよくわからないうちに 「パーン」と音がなって スタートします。
このへんは シリアスでない感じが いいです。リラックスできますね。

 

しかし やはり外気温34℃の中を 5キロとはいえ 走るのは相当シンドイ。

 

ゆっくりペースならまだしも、一応レースなので それなりの速度で走れば 頭が痛くなるほどの 暑さ。 ムリせずゆっくりで、、、、とかおもっていたら なんかすぐにランが終わって バイクに。

 

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トランジションエリアは こんなスペースで 左に見える生垣のむこうがわが プールです。

 

そうなんです。じつは オープンウォーター(海)のスイムではなくて プールなんですね。
写真は はじまる前に撮ったので みなさん ほっこりしていますけど レース中は それなりに混雑します。

 

それでも 今日のレースはかなり ゆるーい感じだったのですが 本当はもうちょっと 大変らしいです。

 

ランを終えて シューズを履き替え、ヘルメットをかぶって バイクを押して トランジションをでます。トランジションの中で バイクにのるような ルール(マナー?)違反は しません。 それぐらいは 一応 ちょっと 勉強しました。

 

しかし 勉強の甲斐なく、トランジションでも たくさんの人々にパスされつつ バイクをスタートさせますが なんだか 座ってしまうので おもわず休みたくなります。

 

ってか 普通に やすんだり 直線とか下り坂でだけ 本領を発揮したりしながら コースを2周回します。 でも スピード感が楽しい。 公道ばっかり走っているので 信号もなければ 車も歩行者もいない コースが 気持ち良いです。これは ハマリそう。

 

下り坂では かなりの上位にくい込みそうなスピードです。

 
もし 下りだけのレースだったら 僕は相当はやいだろうなとか バカなことを考えているうちに もちろん 登りとか あって マウンテンバイクとか 女子とかにふつうに 抜かれつつ さきほどの トランジションに戻ります。

 

なんか 事故があったみたいで 救急車がきています。

 

あとで聞いたら 応援している人と 自転車とぶつかって 両方とも 結構なケガをしたみたいです。自転車は かなりのスピードがでますし 急には止まれないので ぶつかると 危険ですね。

 

なので ちょっと 外側にコースが変更されて 自転車を押しながら トランジションに戻ります。

 

次は ゴーグルをつけて スイムです。

 

プールまでは 普通に てくてく歩いて 徒歩一分日当たり良好、の好物件です。

 

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プールはこんな感じ。

 

ちょうど 右側の手すりの位置からスタートして 50メートル最後までいったら 折り返しは 左のとなりのレーンにうつって 折り返し。そして またこっちがわに帰ってきたら いっこ左にずれて、、、、という感じで アミダくじのように プールを8回行き来すると ゴール。

 

だから プールが8コースなので 400mの競技なんですね。

 

で プールについたら 大混雑(笑)

 

とりあえず 順番に泳ぎましたが なにせ 体が超~大きい 海兵隊員なんかが 3人ぐらいでコースをふさいでいますから まぁ 諦めて クールダウンの時間にします。

 

で 無事にゴール!

正直、思ったより疲れたんですけど、それでも マラソンのしんどさに比べれば そうでもない感じでした。

 

課題はいっぱいあるんですけど やっぱり距離が長い バイクの練習が ポイントのような気がしました。たぶんですけど。

 


最後に みんなで 食事をとって 解散。

 

 今日のような日に 米軍海兵隊施設で一緒になって レクリエーションをやるというのは ちょっとアレなんですけど まぁ それだけ 平和というのは 有り難いということですね。

 

来月も トライアスロンに参加します!