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2014年3月 8日 (土)

リオの交通システムとか

 今日 ちょっと目を引いたのは 2016年にオリンピックが開かれる ブラジル リオデジャネイロの記事。  

 
 
 
2016年夏季オリンピック開催に向け、急ピッチでインフラ整備が進むリオデジャネイロ。そこには、市民生活の向上を最重要課題として、ハイテクとオープンな対話を軸に据えた街づくりのお手本が垣間見れる。  
 
 
 
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この5つの取組みなんだけど、  
 
1 ハイキャパシティ交通システムでクルマ依存から脱却
 
 
2 解決率78%! 市民参加型デジタルソリューション

 
3 サンバやボサノヴァの街を守る意義
 
 
4 合言葉は市民とともに。陽気で楽しいオープンガヴァメント 
 
 
5 「Startup Rio」 で ブラジルのシリコン・ヴァレーを 
 
 
って この題目だけ見てても、ワクワクするでしょ? 
 
 
 
 
5つの全部が どれも魅力的なプロジェクトだよね。  
 
 
 
 
 
その中でも 僕がちょっと 羨ましいなぁと おもったのが 1の「クルマ依存からの脱却」ってとこだよ。 
 
 
 
 
 
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実現されているわけじゃないから なんともいえないんだけど 現在リオの公共交通機関の使用は 市民の16%だそうだ。 
 
 
それで BRT(バス・ラビット・トランジット)というシステムを導入するらしい。 
 
これは 要するに バスを2台連結させて専用道路を走らせる、、、、、、というもので まぁ 路面電車的にやるってことだろうね。 
 
 
 
オリンピック開催時には 60%のリオ市民が公共交通機関を利用することをもくろんでいるらしい。 
 
 
 
 
 
 
 
こういうの 本当に沖縄とかで 実現してほしいよなぁ。 
 
 
僕は 休日とか 沖縄ではほとんどクルマを運転しない。 
 
それは 絶望的に混んでいて 移動だけでかなりの時間を消費してしまうからなんだよね。 
 
 
 
 
 
現実的な解として やっぱり 市街地の中心部はクルマの乗り入れを規制する必要があるのかもね。 
 
 
いろいろ問題あるけど けっきょく住んでいる人の 生産性を損なっている気がするなぁ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 制度だったり ルールだったりを整備することで 人の行動ってかわるよね。 
 
 
地方の人は時間にルーズだ、、、、、、っていうのは 公共交通機関が発達していないっていうのが大きいとおもう。 
 
 
実際 混んでなければ 20分くらいで着く場所が 2時間くらいかかるなんて ざらにあるもんなぁ。 
 
 
 
だから 時間を守らない「人」がわるいんじゃなくて 時間が読めなくなる「環境」に問題あがるってかんがえる必要があるよね。 
 
 
 
 
こういうのは とても大事で 時間を守らない人を責めても解決はできないよね。  
 
 
 
 
 
 おとといも話したけど (※ 「なぜあなたの話しがきかれないのか?」 ) 人の問題にするんじゃなくて デザインだったり環境だったりっていうのに 着目していかないと 解決にはほどとおいよね。 
 
 
僕は そうすることで 結果的に 人をすくうことになるとおもっているよ。 
 
 
 
 
 ソチもパラリンピックがはじまったけど うーん リオ行きたくなってきたね。 
 
 
 
 
 うーむ。 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年3月 7日 (金)

現金じゃなくて「ポイント」で給料?

 今日もひきつづき、日記モードで。  

 

 
 
 
社員への報奨などに、現金ではなくポイントを活用する企業が増えている。これまで、従業員への報奨には「金一封」として現金や旅行券などの商品券、あるいは商品の現物支給などが一般的だった。だが、マンネリ化が進み、従業員のモチベーションを引き上げる効果が薄れてきたと考える企業が、ポイントによるインセンティブ制度を導入している 
 
(中略) 
 

ポイントならではの特徴は、少額でも付与しやすく、社内での交換が容易な点。「現金の場合であれば、少なくとも数千円からが支給対象。そうなると、金銀銅メダル級に活躍した従業員しか支給対象にならない。もっと多くの従業員を対象に支給できるのがメリット」と、ベネフィット・ワンでインセンティブ・カフェの事業を担当する瀧田好久執行役員は語る。

 確かに、現金で500円を支給されてもあまり嬉しくない。だが、ポイントとして日常的に支給されると、それを貯めて何に使おうかと考え、モチベーションにつながりやすい。社内で新規事業や改善の提案をした従業員に、インセンティブとして支給する例もある。

 ポイントは従業員間の譲渡もできるため、仕事で手伝ってもらったお礼として、自身の持つポイントを贈ることもできる。新たなコミュニケーションを生むツールにもなる
 
(中略) 
意外な効果が、「離職防止」だ。大手エンターテインメント企業は2008年からインセンティブ・カフェを導入。それまで、店舗でアルバイトなどの非正規社員が、1年で7割が辞めてしまう異常な離職率の高さだった。従業員の採用や教育には時間と費用がかかるうえ、サービスの低下にもつながる。そこで活用したのが、インセンティブ・カフェだ。労務環境の改善なども同時に行ったことで、現在の離職率は3割台にまで下がったという。  
 
 
 
 
ここだけ読んでると 「給料のかわりに ポイント?」っておもうけど 「離職率をさげる」っていうこころみとして かんがえると悪くないきがする。 
 
 
携帯マイルでも、航空マイルでも、要するに 顧客のかこいこみが目的なわけだから それを 従業員向けに実施するっていうのも ありかもね。 
 
 
 
 
 
 ただ 会社経由での福利厚生施設って、すごく申請とかが面倒で あんまりつかわなかったり 閑散期とあわなかったり あったらあったで、保養施設で、会社の人とかちあって リラックスできなかったりとかで つかいにくいよね。   
 
 
 
 
 
 
 
  だから 単純に 楽天ポイント とか Tポイントとか あげるっていうほうが コンビニとかでもつかえるからいいのかもね。 
 
 
 
 
 
「ねぇ 今日残業手伝ってくれたら Tポイント1000あげるから 手伝って」   
 
 
 
 
うーん、、、、、、 手伝わんな こりゃ。 上司からいわれたら 次の日辞める。  
 
 
 
 
 
 
「前月の販売コンテスト 1位は 〇〇さん! 賞品はTポイント 3000ポイントです」 
 
 
 
 
 
 
ふむ。 悪くないかも。 3000円よりなんか嬉しいかも。   
 
 
 
 
 
 
 
「アルバイトの ××さんは 勤続1年です。 おめでとう楽天ポイント 1000ポイントです」   
 
 
 

 
 
うん こういうのは いいかもね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
「えー 今年は業績悪化で 今期のボーナスは 楽天ポイント100000ポイントです」 
 
 
  
 
 
 
だめだ こりゃ。 楽天社員でも辞めるわ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
給料のかわりや、残業代とトレードとかは ぜんぜん納得いかないけど、賞品とかには わりといいのかもね。 
 
 
 
 
 
 
 
いや でも こういうのが一般的になったら 平気で   
 
 
 
「年間賞与 3ヶ月分相当支給」  
 
 
 
とかで 平気で ポイントで支給とかでてくるかもね。 
 
 
そんな 恐ろしい未来は嫌だね。  
 
 
 
 
ビットコインの方がまだいい? 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年3月 4日 (火)

沖縄県でもっとも低い賃金は?

 今日も 統計をしらべる必要があって ながめてたよ。 

 
それで また ちょっと統計ネタ。 
 
 
(※ 前回 賃金のピーク  ) 
 
 
都道府県別の主な産業別賃金の最新のデータ
 
 
 

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全国のデータを抜粋したやつ。 

 

赤字は 全国最低のもの だから産業別賃金のワーストはすべて、九州、沖縄になる。 

ただし、ワースト3ぐらいまで広げれば 東北と九州、沖縄 それに ちょびっと四国って図式になるので まぁ だいたい 予想どおりだよね。 

 

 

これでみれば 沖縄県の水準ってとても低いんだけど やっぱり目をひくのが サービス業の水準が 他県とくらべても ダントツに低いんだよね。 

 

もちろん 他業種でも全国との差でみると、もっと開きがるところはある。 

 

 

でも 運輸業も20万を切ってるけど、サービス業は平均17万4千円だから、沖縄県でサービス業の水準はかなり低いね。

 

 

実際、第3次産業である、サービス業の人数っていうのは 多いとおもわれるから ここが低いのが沖縄県の賃金が低い原因なんだろうね。 

 

 

全国的に 情報通信業の賃金が高いんだけど 沖縄県では 「医療・福祉」がわりと水準が高いね。ユニバーサルサービスの影響なのかな? よくわからないけど。 

 

 

サービス業の賃金は 他県とくらべて 2万円~3万円はあがっても おかしくはない。 

 

だから もうちょっと 付加価値をたかめる必要があるんだろうね。  

 

このへんを かんがえていく必要がありそうだね。

 

 

 

 

2014年2月26日 (水)

賃金のピーク

 このあいだ 統計がでてたので ちょっと参考までに。  
 
 ※厚生労働省の平成25年賃金構造基本統計調査より
 
 

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  これを見ると 男性の賃金のピークは50~54歳で、女性は45~49歳で だんだんと賃金がさがってくるっていうことだね。 

 

 

この傾向は今後もつづくわけで 賃金のピークは40代くらいって考えたほうがいいよね。

ここから かんがえると 30代くらいで来たるべく40代のもっとも稼げる時期をみすえて キャリア・デザインとか 住宅や教育資金をかんがえる必要がありそうだね。 

 

以前のエントリーの 「ポエム化」したブラック企業から逃れる方法  でも書いたけど やはり いわゆる中高年世代の収入っていうのは、下がっていく。 

 

 

だから あらかじめキャリアチェンジ( 別の仕事をすること )とかを 見据えていく必要があるね。 

 

 

 具体的に、何をしたらいいのか? というと やっぱり 今の仕事である程度の成果をだしてポジションをとるってことだとおもう。 

 

 

ここで 重要なのは 今後もいすわったり、その分野のみでなんとか逃げ切ろうってするんじゃなくて あくまで 「成果のだしかた」とか、「お金の稼ぎかた」とかを身につけるためのものだってこと。 

 

 

つまり 世の中をサバイバルする実力をたかめておくってことだね。 

結局そういうところに いきついちゃうなぁ。  

 

 

学生とかは いまのうちにしっかり勉強しておくことが 20年とか30年とかたつと ムチャクチャ効いてくるし 若い社会人は、会社でのサバイバルだけでなくて 顧客から支持される実力を身につけていく必要があるね。