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2014年10月 4日 (土)

ハピネスを測る「幸せになる方法」 「データの見えざる手」続編その2-1

さらに、 「データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則」 について 話していきますね。

 

本当に こういうこと「知っているのと知らないの」とでは、雲泥の差だとおもうので まだまだ紹介していきます。

 

 

あと、前回の話しも、ぜひ参考にしてほしい。

※ 1日に何をすべきか、誰でも完璧にわかる!「データの見えざる手」続編その1

 

 

 

Photo

 

データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

 
 
 
さて 今回は2回めの、「その1」。どういう意味かというと この本の章立てで 第2章の「ハピネスを測る」の内容についてのノートなんだけど 内容が濃いので2つにしてみたよ。
 
なので 今日は「その1」ですね。
 
 
その1 のポイントは2つ
 
「幸せ(ハピネス)とは、自分から積極的に行動をおこしたり 自ら、意図をもって何かをおこなうことで 人は幸福感を感じる。」
 
「幸せな人の身体はよく動く」
 
 
この2つだとおもう。
 
 
 
 
最初の 「幸せ(ハピネス)とは、自分から積極的に行動をおこしたり 自ら、意図をもって何かをおこなうことで 人は幸福感を感じる。」 ってことなんだけど これは ソニア・リュボミアスキー っていうアメリカの大学の先生の本で 「幸せがずっと続く12の行動習慣 」 っていう本の中の話しだよ。
 
 
その本の中からの引用なんだけど その 幸せがずっと続く12の行動習慣 の中身もなかなかに興味深い。
 
 
 
 
 
幸せかどうか? というのは
 
約50%は、生まれ持った遺伝的性質に影響される。生まれつき 幸せになりやすい人と幸せになりにくい人がいる。
 
約10%は、人間関係やお金、健康などの環境要因。
 
 
残りの40%が 「幸せ(ハピネス)とは、自分から積極的に行動をおこしたり 自ら、意図をもって何かをおこなうことで 人は幸福感を感じる。」 によって幸せかどうかが決まる。
 
 
これも 凄い結論だよね。
 
 
 
でも これもデータからでたことだから 正しいんだろうね。
 
 
 
50%は遺伝なので いくら努力しても仕方がない、、、ってかんがえるのもひとつのかんがえとおもうけど 残り半分は自分でなんとかなるって考えてもいいかもね。
 
 
人が幸せになれば 自分が不幸になるわけじゃないしね。
 
 
 
それよりも たとえば 人間関係がよくなったり、お金がふえたり、、、っていう要素は10%しかないってことだね。
 
 
これは 人間っていうのは あっというまに その環境に慣れてしまうかららしい。
 
 
 
 
なるほど。
 
 
 
 
たしかに 少し収入がふえたり 環境がよくなっても すぐにそれは当たり前におもえてしまうってのは納得するね。
 
 
 
 
 
 
???
 
 
 
 
 
 
 
と、いうことは 我々が いつも腐心している 「人間関係をよくしたい」とか「お金がもっと欲しい」とか「健康でありたい」っていうのは 幸せかどうかにあまり影響がない!
 
 
 
ちょっとありがたいかも?(笑)
 
 
 
ここで 重要なのは 行動を起こした結果成功したかどうか?ではないし さらに 幸せな人は仕事ができて クリエィティブで 収入レベルも高く、結婚の成功率も高く 友達に恵まれ 健康で長生きするらしい。
 
 
 
 
 
 
えええええっっっ?
 
 
 
 
 
いや そうだろうけど 「自ら行動をおこせば」 たとえうまくいかなくても 幸せ度があがり それによって 仕事やら収入やら結婚やらなんやらかんやら うまくいくってこと?
 
 
 
 
ちょっと マジか?
 
 
 
 
 
つまり 「自ら 積極的に行動をおこす」 ということこそ 幸せの源泉ってことになるんだね。
 
 
 
 
なんだか 簡単なような、、、あまりにも簡単なような、、、にわかには信じがたい。
 
 
 
 
 
でも そういうデータがでてるらしい。
 
 
 
 
あと もう1つの「幸せな人の身体はよく動く」っていうところ。
 
 
 
 
これは 積極的に問題解決しようとする人は、会話をしているときに身体が「よく動く」らしい。
 
 
 
 
 
つまり 積極性とは何か? というと 「身体を動かすこと」ということで それは積極である、、、つまり 幸せであるってことになる。
 
 
なので 「身体がどれだけ動いているのか?」ということで 幸せが測れるってことだね。
 
 
これは自分との比較なので、他の人と比較するのは意味がない。
 
 
 
 
 
 
と、いうことは 「1日の活動量は決まっている」 ってことだから この最大活動量に近いかたちで 1日を過ごすか もしくは 最大活動量そのものを少しずつあげていくと 幸福度が高まるってことだね。
 
 
 
 
 
これも なんとなくわかる気がするね。
 
 
 
 
つまり 毎日バシバシ仕事でもプライベートでも 自分なりにてきぱきとやれてると 「今日は充実してたな」とはおもうよね。
 
 
 
 
なるほど。
 
 
 
 
 
うん。
 
 
 
 
幸せになる方法がだんだんわかってきた。
 
 
 
 
 
まだまだこの本の続きは話していきますね。
 
 
 
では、また次回!

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