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2014年9月23日 (火)

働かないおじさん問題、、、と関係ある話

僕は こうみえても(?)実は、「成果」で働いているのではなく 「時間」で働いている人なのだ。

 
 
これは 昔からそうで 会社員時代から 基本的に「8時間+α」時間っていうのを設定して その時間は働くようにしていた。
 
 
「+α」は 最初は4時間で ようするに12時間働いていた。
 
 
これは 当時の上司から「今の時期(若い時)はこれくらい働かないと成果はでないぞ」と、いわれた、、、いや 「教えてもらった」(笑)ので あまりかんがえずに そうしていた。
 
 
そしたら たしかに仕事はすすむようになったので(当たり前である) わりとよかった。 だいたい 独身だったし さしてやることもなかったし。
 
 
 
 
 
 
で、独身でなくなったり 年齢があがれば 「+α」は だんだんと減っていき いまや 「+α」は0時間である。
 
 
そう。 基本的に僕は8時間しか働かない「働かないおじさん」なのだ。
 
 
 
会社のなかの「働かないおじさん」は仕事があっても(?)なくても 働かないんだけど 僕の場合は ちょっとちがってて 
 
「とくに緊急の仕事がなくても 一応8時間は仕事らしき仕事をする時間にしよう」
 
 
と いうもので たとえば 丸一日アポがない日でも 一応8時間は仕事すると決めている ということなんだよね。 まぁ そういうしばりをしておかないと 基本1人なので どこまでも落ちていってしまうからね。そういう人 いっぱい見たから。
 
 
さて そういうことで こっちの記事。
 
 
 
 
 
 
 

「知的労働」は8時間の中で生産性をあげること

もし、ホンキで「脱工業化社会のホワイトカラーの成果は、時給で測定できない」と主張するのであれば、労働時間の規制を取り払うのではなく、労働時間の上限を8時間に設定し、これを何とかして守る方法をとるべきではないでしょうか。

1日8時間しか働けないのであれば、ダラダラ残業で高給を得る生産性の低い「働くふりをするオジサン」を排除することもできます。また、「裁量」の名の下に若者に際限のない長時間労働を強いる企業は、明確な違法企業として取り締まることができます。

中小零細でも、労基法をきちんと守っている会社はあります。守れない会社は往々にして儲からない仕事でも引き受け、社員に丸投げしてサービス残業で処理することに罪悪感を抱いていません。まずはトップが最初から「法律なんか守れるはずがない」と信じ込んでいるところから、変えるべきです。

そもそも人間の集中力には限界があります。規制の枠組みを厳守し、その範囲の中でできる仕事しかできないようにすることで、新たな知恵を生み出し、戦略や戦術を練ることで生産性をあげる――。それがホワイトカラーに限らず、新しい時代の労働のあり方かと思います。

(※ BLOGOS より 引用終わり)

     
 
 
僕はクライアント企業さんの中で けっこうこの「残業問題」にとりくんでいるんだけど やっぱり 残業時間と成果との間に、組織としての因果関係は無いようにおもう。
 
 
僕の例とかでも わかるかもしれないけど たとえば 若い人の個人としての因果関係ってあるかもしれないよね。 
 
つまり 仕事できない若い人が 残って仕事することで仕事をおぼえる ってことはあるのかもね。
 
 
でも それが 組織全体の業績や成果へのインパクトってどれだけあるの? っていえば 1年ぐらいのスパンで 比較したら たぶん ほとんど無視できるレベルだとおもう。
 
 
 
 
つまり 若い仕事ができない人が残業しようがしまいが 組織全体ではたいして影響はない ってことだね。
 
 
 
 
「いや ウチの会社は それでは立ち行かない」
 
 
みたいな たかの友梨的発言は 自らの経営者としての無能ぶりをさらしているだけなので 経営者辞めるか、そんな業界からは手をひいたらいいとおもう。
 
 
 
 
いや、たしかに そういうステージがあることは理解するよ。
 
 
でも そういう会社としてのステージを超えてきてるのであれば ちゃんとやらないと経営者として失格だよね。
 
 
 
同様に 「俺達の若いときはなぁ、、、」的 おっさんも無意味だよね。 
 
つまり 若い人が残業したところで 組織の業績にたいした影響はない ような組織をつくるのが おっさんの仕事で 若い人の残業頼みの組織なら これまた 自らのアホぶりをさらしているだけだよね。
 
 
 
いかん。 言葉づかいが下品になってきている。
 
 
 
 
 
昨日も 1日の時間について  話をしたけど そんなに1人の人が 生産性たかく働けるわけではない。
 
 
 
 
だから ちゃんと8時間の中で成果がでるしくみをかんがえていく必要があって 残業が多いというのは それができていないって考える というふうにシンプルにかんがえたほうがいいとおもうな。
 
 
 
だいたい 重要なアイディアとか 仕事のヒントは ふとしたところから生まれるので そういう時間がなければ よい考えも生まれないよね。
 
 
 
 
と、いうことで また次回!
 
 
 
 

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