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2014年9月16日 (火)

働かないおじさん問題、、、とは関係ない話

うーん 働かないおじさん問題っていうのは 実は今でも問題としてあるんだよね。

 
 
 
 
多くの若手会社員が一度は不条理に思う事態。だが、これは長期雇用を前提にした新卒一括採用制度を取る以上、必然的に出てくる問題だという。「新卒者は能力や技能よりも、まず会社のメンバーとして一緒に気持ちよく仕事ができるかを基準に採用される」。白紙状態で入った後は社内で教育され、同期入社組と横並びの年功昇給を重ねながら全員が管理職ポストを目指して進んでいくモデルだが、「問題は管理職登用という選抜によるピラミッド構造が始まる40歳前後。ポストを得られなかった人が意欲を失ってしまうために“働かないオジサン”が発生してしまう」。
 
(中略)

濱口氏は、維持困難になっている日本型雇用の改善案として職務や勤務地、労働時間などを限定した無期雇用契約である「ジョブ型正社員」の推進を提唱する。一方、楠木氏は文化的な面からもジョブ型への転換には懐疑的だ。「やはり、日本人は自分が組織の中に位置づけられることで安心する。そうした人と人との結びつき方を、簡単に経営という視点で変えられるとは思わない。意欲を失った中高年の問題など改善点はあるが、日本型雇用システムは今後も主流として存続していくだろう」

(※ Yahoo! ニュースより)
 

 
 
たしかに これは今でもわりと小さい規模の会社でも、ふつうにおこるんだよね。
 
管理職が、仕事を成果で見える化していないので 「なにやってるのかよくわからない人」とか「なんかやってるけど それほど重要な仕事とはおもえない」ってことがいわれたりするんだよね。
 
 
 
ぜんぜんさしたる根拠はないけど いわゆる日本型雇用ってすくなくとも あと20年位はふつうにつづくとおもう。
 
 
と、いうか そもそも現状でも、地方の企業ではまったく「欧米型雇用」とかないし とてもそんなものが すぐに導入されるとはおもわない。
 
 
 
 
 
 
 
ただ 現象としてあるのは 地域によって 「収入にかなり格差がある」 ということで これは うまく働き方として利用する必要があるとおもう。
 
 
 
たとえば 本社が東京にある会社で、地方採用だけど会社が同じなので 給与が東京と同じ、、、ってなると 地方で働いたほうが 物価が安いので実質給与がおおいことになる。
 
 
 
また 地方にすんでいても ネットや出張中心の いわゆる「出稼ぎ」であれば 交通費や通信費の問題をさしひいても 儲かるのであれば これも逆に物価が高い都心よりもいいかもしれない。
 
 
だから 日本的雇用っていうのが たぶん その土地やふるさとに根付いたものだから なかなか難しいのかもしれないね。
 
 
つまり 世界のどこでも働ける という状態があって 実際どこで働いたら 収入と住みたいところ(地元や自分の好きなところ)とのバランスがもてるか? というのをかんがえると いいのかもね。
 
 
 
 
 
 
 
「こことここ」で働くとか 「ここで働いてるけど 家はここにある」とか 「地元に住んでるけど ネットでお客さんは全部海外の人」とか そういうのが むしろ現実的かもね。
 
 
 
 
 
 
 
だから ずっとここで生きていかないといけないっておもうんじゃなくて
 
「ここから、また移動」
 
 
っておもうといいんじゃないかな?
 
 
あれ??
 
 
まぁ 雑談でした。
 
 
と、いうことで また次回!
 
 
 
 
 

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