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2014年9月 4日 (木)

目標とかはあったほうがいいよね

今日も、雑談モードで 結論のない話をしてみます。

 
 
「目的」とか「目標」とかって ぼーっとしてたら 生まれないじゃないですか?
 
 
たとえば 「今年の目標は何ですか?」っていわれて 「いや、まぁあるといえばあるし ないといえばないし」みたいな答えになるケースっておおいよね。
 
僕の研修なんかでも よく聞いたりするよ。 研修の材料でつかうので 無理やりでもなにか目標みたいなものを 聞き出すんだけど だいたい仕事の目標になるよね。
 
 
仕事の目標って 「俺は自分でこれをやると決めたのだ!」というのは あんまりなくて ノルマだったり 会社や上司から決められたやくわりを果たすための目標だったりしているんだよね。
 
 
 
ただ そういうのが悪いというわけではないんだよね。
 
 
たとえば 今年から部長になった とかいうケースだと 今年の目標は部長として部の目標をなんとしても達成することが目標だ っていう場合。
 
 
 
その誰かからあたえられたような目標でも それをクリアしていくプロセスで きたえられることってあるんだよね。
 
 
そのおかげで 新任の部長が 部長としてのスキルをみにつけていく、、、ってことになるケースはよくある。
 
 
つまり 目標っていうのは あたえられたものであれ 自分で決めたものであれ それなりにメリットはあるってことなんだよね。
 
 
そして これが重要なんだけど ぼーっとしていると いつのまにか目標なんてないままなんとなく月日がたってしまうんだよね。
 
 
うん。
 
 
だから 決めたほうがメリットいっぱいあるんだけど 意識的に目標つくらないと 自然にほおっておくと 目標とかなにもなく流れていってしまう。
 
 
日常的に 目標を自分で確認したり 定期的にみなおしたりする習慣をつけると それだけで とてもメリットがあるってことだね。 
 
 
逆に そういうものって なければないで なんとかなるもんだから 「いや とくにいままで 目標とか決めずにここまでやってきましたので これからもそうします」的なケースって ものすごい 機会損失なのかもしれない。
 
 
いや まぁ 僕は機会損失だと思っているんだけどね。
 
つまり 自分がソンしているって気づいていない、、、ってことだね。
 
だから なんでもいいので 目標たてるといいですよ。
 
 
なんでもいいのでね。本当に。
 
 
と いうことで 例によって結論はないけど、、、また次回!
 
 

 
 
 

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