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2014年8月26日 (火)

決断を正しいものにする(あまり面白くない話)

僕の知りあいで 経営者なんだけど 本当に「決断」しない人がいる。

 
 
おかげで いろんなことが直前まで決まらなくて 人もお金(見えるお金や見えないお金)もなにもかも 凄くロスしているんだけど とりあえずなんとか乗りきっているので(いや、本当は乗りきってないのかもしれないけど) 依然として 決断しないのがクセになっているみたい。
 
 
昨日は 経営者の決断の失敗 について ちょっと話したけど 決断できないのはなぜ?なんだろうか。
 
 
 
もちろん いちばんは「過去の(悪しき)経験」から 決断がなかなかされないっていうことがあるんだとおもう。サンクコストを理解してないわけだ。これはまぁよくあるケース。
 
 
 
たぶん 決断するシステムというか、メカニズムというのが じぶんの中にできていないんだとおもう。
 
 
 
つまり 決めるときのルール っていうのがないんだとおもうな。
 
 
 
大抵の人はなんらかの制約条件がルールになるよね。
 
 
たとえば 時間だったり お金だったり 好き嫌いだったり。
 
 
だから 「今日が締め切りでコレ以上は迷惑がかかる」ってなれば それまでに決断しないといけないし 1万円しか 手持ちがなかったら そのお金の範囲で買うしかない。
 
 
 
 
でも その人って それでもぜんぜん決断しないんだよね。
 
そういうルール、、、もしくはモラルがとても弱いんだとおもう。
 
 
 
一般的にデッドラインだったり 制約条件だったりがあるわけで それを超えれば ものすごいデメリットがでるわけだから それを守ったほうが ビジネス的にはコストをおさえることができる。
 
 
つまり ちゃんと締め切りまもったほうが 結局はローコストだということだね。
 
 
 
 
重要なのは よい決断をすることではなくて さまざまな条件のなかで 決断したこをうまくいかせることだよね。正しい決断なんてなくて 決断を正しいものにしていかないといけない。
 
 
 
 
、、、なんて 偉そうなこといってるけど 自分で自分に説教しているみたいだな。
 
 
 
今日は なんだか 教条的な話しでおもしろくないけど このへんで、、、
 
 
また次回!
 
 

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