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2014年8月 5日 (火)

「ルール無用の殴り合い」の外食業界

今日は ネタ系のお話で いきますね。

 
 
僕のお客さんで 外食系のお客さんはとてもおおい。
 
 
もともと僕の出身がソッチだからってこともあるけど、コーチング以外にも、いろんなオーダーがあるよ。
 
 
 
 
外食とか教育とかは 誰もが経験しているので いわゆる「シロウトの床屋談義」がはびこる世界だね。 
 
 
 
訳知り顔で、「こうしたらいい、ああしたらいい」って話がでるけど 外食にしろ教育にしろそれは ほとんどが無意味なアドバイスだったりする。
 
 
 
教育は誰でも うけているので たとえば僕のような「コーチング」とかについても いろいろシロウトがいってくるけど そういうのは的外れなので 無視無視(笑)
 
 
ときどき 勘違いしてコーチング的なことを 仕事にしたりする人とかもいるけど たいていは 「教育」の分野は すこし参入するにはハードルが高いよね。
 
 
 
でも 外食、、、つまり 飲食店は はじめる人がとても多い分野だよね。
 
 
外食の経験はあるし しかも 「どこそこが美味い」とか「◯◯マニア」とかのひとが 勘違いして お店をやりはじめたするケースはおおいよね。
 
 
あとは 会社とかが 「サイドビジネス」的にやり始めるケースもおおい。
 
 
 
そして たいていは失敗に終わる。
 
 
 
理由はいっぱいあるんだけど 外食って 
 
 
「ルール無用の殴り合い」
 
 
の世界だからだよ。
 
 
 
 
ようするに 誰でもはじめることはできるので さまざまなひとが参入してくる、、、ということは ものすごくライバルが多い業界だよ。
 
 
 
しかも 大手だろうが 個人だろうが関係ないし 最近は他業種が 弁当やコンビニ宅配なんかでもライバルになるので 超激戦の業種だよ。
 
 
 
 
だから あんまり 儲かる商売ではないので 別のことをやるのをオススメするんだけどね。
 
 
 
で 雑談はこのへんにして 吉野家が都内で 居酒屋やっているらしい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 吉野家でちょい飲み――。吉野家が都内3店舗で実施している「吉呑み(よしのみ)」が話題だ。 店舗の2階で夕方から営業を開始し、酒やつまみを格安で提供しているという。

 はたして、吉呑みとはどんな店なのか? それを探るべく、吉呑みを実施している店舗に突撃した。

吉野家にさりげなく“赤ちょうちん”

 吉呑みを実施している店舗は、外から見ると通常の吉野家と変わらない(1階は通常の吉野家として営業)。しかしよく見ると、赤ちょうちんと看板が出ている。このさりげない感じが、普段牛丼を食べている店で酒を飲む“ちょっとした非日常感”を演出している。

今回訪れたのは吉野家の「西五反田一丁目店」。このほか、「東京駅八重洲通り店」「JR神田駅店」の都内3店舗で実施中(2014年7月現在)。外観は通常の吉野家と変わらないが、赤ちょうちんが目印
よく見ると、ちゃんと看板もある
大阪名物“うどん抜きの肉うどん”「牛すい」(350円)。牛肉とタマネギと豆腐が入っており、牛丼の牛肉を使用。麺が入った「牛すい麺」(400円)もある
「牛すじの煮込み」(350円)。見た目によらずあっさりとした味で、肉と大根がたっぷり
「焼いか」(300円)はぷりぷりとした食感で量も十分
マグロの刺し身は6切れ入りの「まぐろ刺身」(300円)と12切れ入りの「まぐろ刺身W」(500円)の2種類。厚みは十分だが、ドリップが出ていて色合いもいまひとつだった
 
(引用終わり)
 
これは 都内とか大都市の駅前店舗の夜の時間にやるらしい。
 
2階以上があるお店で 1階がふつうの吉野家 2階が「吉呑み」にするらしい。 こうすることで 夜にわりと空いている 2階以上の客席の有効活用になるってことだね。
 
 
 
すごく安いので 僕もちょっといってみたいね。
 
 
都内の駅前って 家賃も高いから もともと空いているお店の2階をつかうのはいいよね。
 
 
吉野家は、グループ企業に居酒屋のチェーンもあるから そこと協力したらしい。
 
 
 
 
こういうのは やっぱり大手じゃないと できないよね。
 
 
異業種にでていくばあいでも 「ちょい呑み=ファーストフード的居酒屋」っていうのがねらいだとすると 異業種のようでも 実は同業種なのかもね。
 
 
 
 
 
 
 
大手が こういうやり方やれば そうじゃないところは もっとスキマを狙うべき。
 
 
で、こういうお店もある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同店の6kgの塊肉。部位は、和牛イチボ。和牛の同部位で6kgの塊を確保するには、イチボが最適だとか
 
 

2014年6月17日、渋谷にオープンした「炉窯(ろがま)ステーキ煉瓦(れんが)」では、約6kgの塊肉をそのまま、煉瓦造りの特注の炉窯で2時間以上かけてじっくり焼いている。

 焼き上がり時刻は毎日19時40分(金曜日のみ20時40分)が目安。その時間に合わせて来店た客全員で1つの塊肉をシェアして食べるというスタイルだ。開店時間の18時から焼き上がり直前の19時半まで(金曜日のみ19時~20時半)に入店する完全予約制で、焼き上がりまでは来店時間によって、アミューズから前菜、温菜までを楽しむ。メニューは塊肉をメインとしたコース(1人6800円)の1種類のみ。ただし21時以降はアラカルトにも応じるという。

 

(引用終わり)

     
 
 
これは また全然ちがうお店だけど 18席で 6800円のコース しかも 焼き上がりの時間に 来てもらって 全員でシェアする。
 
 
もちろん 1回で その日はおしまい。
 
 
いさぎよいね。
 
 
だから 連日予約で満杯になるんだろうね。
 
 
うーーーん おなじように こっちも行ってみたいよね。 肉、、、超おいしそう!
 
 
 
 
 
 
 
 
2つとも 同じ肉メインのお店だけど 本当に両極端だよね。
 
 
大手はやっぱり どんどんお客さんを回転して さらにいろんなところに手をひろげていく。
 
 
いっぽう そうでないところは スキマを狙って 徹底的にスペシャリティなところにすすんでいく。
 
 
 
 
 
 
一方で 僕なんかの個人でも 吉野家も 6800円のステーキハウスも たぶんどっちも利用者になるだろうから 個人がいろんな場面でつかいわけるんだろうね。
 
 
 
 
 
 
うーーん。 競争が激しい業界だから 今後どんなアイディアがでてくるのか 面白いね。
 
 
こういうのが 他の業界とかに影響あたえるから ウオッチするのは勉強になるね。
 
 
 
と、いう 雑談で 今日はおしまい。
 
 
それでは また次回!
 
 
 
 

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