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2014年8月21日 (木)

新しくビジネスをはじめるときに必要な「たったひとつのシンプルな質問」とは?

今日は(も?) ちょっとだけ 最近きづいたことを話してみるね。

 
 
これも ある方と新規事業について、ミーティングしていたときなんだけど 「こういうかたちで ビジネスをやっていこうとおもう」って話しをきいていたんだよね。
 
 
まぁ よくある話しだよね。 
 
 
僕はそこで 新しく事業をやる人とかお店を開こうとしている人に必ず聞く質問をしてみたんだよ。
 
 
 
 
 
正直 絶句していたんだよね。
 
 
 
 
 
だから 僕は 「この質問に答えられなければ 新しく事業をやるのはちょっとどうかとおもう」のような話しをした。
 
 
 
 
 
 
その質問とは?
 
 
 
 
 
 
すごく 簡単な質問です。
 
 
 
 
 
 
 
「なぜ 今まで 誰も それを(ここで)やらなかったんでしょうか?」
 
 
 
 
 
という質問だよ。
 
 
 
 
 
これに しっかり答えられなければ そのビジネスはかなり危ないですよ。
 
 
 
 
 
たとえば 関東で沖縄そばのチェーンをやろうとおもったとします。
 
 
なぜ? やろうとおもったのか。 
 
 
「沖縄料理の店はすこしあるけど、沖縄そば専門店はないし しかもチェーンなんて まったくないので やろうとおもった。」 
 
 
なんて 答えがかえってきたりする。
 
 
 
これは 「なぜ いままで誰も関東で沖縄そばのチェーンをやらなかったのか?」と聞かれたときに
 
「誰もおもいつかなかったから」
 
 
という答えとかだと、まったく話しにならない。
 
 
 
 
 
これは 世の中の人はみんな自分以下の馬鹿者ばっかりだ といっているのと同じだよね。「こんなこと おもいつくのは俺だけだ!」みたいなね。
 
 
 
 
 
 
そこで
 
「誰もやらなかったのは ××という条件をいままではクリアできなかったから。 それを 自分たちは「コレができる」ので だからうまくいくとおもっている」
 
 
っていうのであれば その「コレ」が革新的なものだったり なるほどっておもえるものであれば うまくいく可能性は高まるよね。もちろんそれだけで、うまくいくわけはないけど。
 
 
 
 
ただ さっきの
 
 
「なぜ 今まで 誰も それを(ここで)やらなかったんでしょうか?」
 
 
に 答えられなかったり 「誰もおもいつかなかったから」「誰もチャレンジしなかったから」とかだと かなり難しいよね。
 
 
もちろん 「誰もおもいつかなかった」って本当におもうなら 小さくためしにやってみるのはありかもね。
 
 
 
 
と、いうことで また次回!
 
 
 

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