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2014年7月 6日 (日)

理想の会社のひとつのかたち

だいたい 僕がおもう理想の会社のしくみに近いかもしれない

 

 

(以下 転載)

 
 
 
 

時雨堂 では評価制度が無い。つまり社員の給与は全員同一である。

これは職業関係なく同一であるため技術と総務と広報、全て同じ金額である。

また、賞与の評価も無く、会社が用意した賞与総額金を正社員人数で割る。

社員は入社前に評価制度がない事を伝えられ、それに納得した上で入社して貰っている。

さらに月の給与はキャッシュフロー対策として低く設定されており、賞与で還元する仕組みとなっている。

前期(半年間)の平均残業時間は 46 分だった。最近は忙しいので増えていそうである。

(中略)

評価制度が無いというのは具体的のどのような状況になるかを説明する。

  • 評価面談が無い
  • 賞与面談が無い
  • 昇級試験が無い
  • 目標提出が無い
  • キャリアパス面談が無い

つまり、社員は評価に関わる全てのことを意識することがない。悪い言い方をすれば意識できない。

どんなに努力して結果を出しても給与は上がらない。 ただし会社の売り上げが上がれば結果が 1/人数分 されてボーナスとして還元される可能性が高い。

会社としては「社員は結果を出すため努力する」という考えを持つことにしている。

 

(以上 転載終わり)

   
 
 
基本的に 僕はこういう考えに賛成なんだよね。 
 
根本的に 能力=待遇 というのは間違っている、、、というか 評価不可能だとおもう。
 
 
成果=待遇 ならまだ いいけど これも 「営業部と総務部の成果はどちらがどれだけ違うのか?」というだけでも 頭が痛いもんだいだよね。
 
 
 
 
つまり 給与と連動した評価制度っていうのは 
 
 
「会社(や上司)の評価に連動した給与」
 
 
ってことで 能力や成果と連動することは 能力や成果を客観的に評価できない以上 不可能だってことだよ。
 
 
 
能力や成果を、公明正大に評価できるって 幻想のうえに成り立っているんだろうね。
 
 
 
 
 
だとすると 僕は「評価制度」というのは シンプルであればあるほどいいとおもってるんだよね。
 
 
 
 
「仕事しないオッサンたちが高給なのは許せん」
 
というのは 実は評価制度の問題ではないよ。
 
 
これは 労使問題だったり オッサンたちの仕事がないということそのものが問題だよ。
 
 
 
 
結論として 
 
 
給与と連動している評価制度にまつわる時間なんかは 基本的にコストとかんがえてさしつかえない
 
 
なので できるだけ シンプルにしたほうが良い
 
 
ってことだね。
 
 
 
稼ぎたいなら 他の会社にいくか 自分の会社の利益をだす、もしくは自分で会社をつくる、、、というのは 健全だとおもうな。
 
 
では また次回!
 
 
 
 
 

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