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2014年6月14日 (土)

好きな仕事を、儲かっている会社でやる

僕は もともと会社員で11年以上やっていたんだけど そろそろいまの仕事も今年の10月で10年になるよ。 

 
 
前のキャリア日数を抜くのは確実なんだけど なんだか実感があまりないね。 
 
 
まぁ 10年位いまの仕事もやったので そろそろ別の仕事を中心にしていこうか? とか わりと本気でおもっていたりするんだけどね。
 
 
 
そんなふうに あんまりたいした「仕事観」をもってない僕なんだけど、このあいだ いわゆる「就活生」予備軍? みたいな人たちと話す機会があって ちょっと話ししたよ。 
 
 
 
 
 
 
 
就職が大変なのは 今の学生に責任なくて むしろ採用側がアンポンタンでテメェは楽して会社に入ったクセに 業績伸ばせずに 人がとれないので おかげで採用人数がすくなくなった。
 
 
だから 本当は採用する側が 「どうも 自分たちがアホで無能でハゲで、すみません」といわないといけないのに エラそーーーにしていて まったく 学生のみなさんには重ね重ね申し訳ない、、、みたいな話しからはいったけど 全くうけなかった。 
 
 
 
まぁ そういう事情はなんとなくわかるんだけど そういう話しをされても実際なんの役にもたたないので、、、みたいな顔していて そりゃそうだろうな。 
 
 
 
 
 
で、みんなが 食いついたのが 僕が
 
 
「前の会社は 入社するときから辞めるつもりで入社した」 
 
 
っていったときだよ。 
 
 
 
僕は 前の会社は最初っから10年位でやめるつもりだった。 
 
 
と、いうか 10年間働ける会社をさがして 10年目にもういっかい就職活動しようとかんがえて そのとき有利な会社を選ぼうとかおもったよ。
 
 
 
ちなみに 僕が以前いた会社は 誰でも知っている会社で社員数もおおく、なにより社員教育が充実してた。待遇も悪くなかった。
 
 
だから 働きながら 勉強もさせてもらえて しかも待遇も悪くない。
 
 
そこで扱っている商品やサービスは さして好きでもなかった。
 
 
 
だけど 10年目にまた転職活動するには悪くない選択だとおもえた。 
 
 
10年位やれば なんかいろいろ身につくだろう その時1番高いギャラだすところにいこう、、、とか 単純にかんがえた。
 
 
実際 とてもとても役に立ったし(というか 未だにそこで勉強した内容そのもので ギャラがもらえているから とてもありがたかった)その選択は間違ってなかったなっておもう。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、その話しをしたら 1人の学生さんが 
 
 
「そういう企業はどうやってみつけたのか?」
 
 
みたいな話しをしたんだけど その質問は ちょっと違うなっておもって こんな話しをしたんだよね。 
 
 
 
 
 
 
 
僕と同じ理由でやめた人もいたんだけど あんまりうまくいってない人も多いんだよね。 
 
 
つまり 僕が以前いた会社っていうのは リクルートとかマッキンゼーとかそういう「人材輩出企業」ではないんだよね。 
 
 
つまり 企業として 転職や起業や独立を奨励しているわけじゃないんだよね。 
 
 
 
 
 
ただ 僕がうまくいったとすると うまくいかなかった人たちと 何が違うのか? というと 僕はある意味 入社したとき、10年以上まえから 「転職活動」をはじめていたけど うまくいかなかった人は いざ転職のニーズができてそこから考えたってことだおもう。 
 
 
 
つまり 時間かけて準備したので うまくいったのではないか? とおもってるんだよね。
 
 
 
たぶん 違いはそこなんだけど どんな準備をしていたんだろうか? 
 
 
 
僕がかんがえたのは 「何をやればいいのか?」だけではないんだよね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
基本的に ビジネスっていうのは 栄枯衰勢で そのときどきの状況で何がホットな業界なのかは、かわるよね。
 
 
 
 
だから 僕は「好きな仕事か、儲かる仕事か」というのは わりとナンセンスで
 
 
「好きな仕事を 儲かっている業界(会社)でやる」 
 
というのが ベストだとおもうんだよね。 
 
 
 
 
 
だから 仕事っていうのを 「特定の何か」、、、たとえば 「コピー機の営業マン」と規程するのではなくて 「営業職」とか「サービス業」とか「技術職+営業職のハイブリッド人材」とかに カテゴリーしておけば 「好きな営業職で 別の儲かる業界」へ転職できる可能性がひろがる。 
 
 
 
 
そうすると 関連する知識だったり勉強だったりってのが 見えてくるので仕事自体がとても意義のあるものになる。
 
 
 
なにで 転職するのか? というと 大きなくくりで「サービス業的な仕事」だとすると こんどは それが活かせるこれから伸びる業界はどこか? っていう 世の中のことをしらべる視点ができるとおもう。 
 
 
だから 自分のこと考えるだけじゃなくて 世の中のことをみていく視点って重要だとおもうな。 
 
 
 
 
 
恐らく 「好きな仕事は何か? = 自己分析」 「儲かる会社(業界)は何か? = 世の中分析」も両方大事で そこかんがえて 会社かんがえるといいのではないか?、、、、、、、、、 
 
 
 
 
というような話しをしたよ。
 
 
 
 
なるほど~みたいな顔されて 「そういう話しははじめて聞きました」とかいわれたので ドヤ顔してたら 
 
 
 
「じゃぁ 凄く儲かってるんですね」
 
 
 
っていわれて 困りました。
 
 
 
 
 
 
まぁ そういわれれば 儲かってはないね。
 
 
 
説得力ない話しやな。
 
 
 
 
 
次こそは 儲かる業界にいきたいです。
 
 
 
 
ではまた次回!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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