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2014年6月22日 (日)

スタートアップ(起業)について、ちょっと。

今日は すごく良い天気だったけど 1日事務所で仕事。

 
 
頭が煮詰まっている。 
 
 
なので、雑感。
 
 
 
 
僕の知りあいで、いわゆる脱サラして、飲食店をはじめた人は何人かいる。 
 
 
その中で 続いている人って ほんとうに少しなんだよね。 
 
 
飲食店とか 誰でも利用したことがあるから 「こうしたほうがいい ああしたほうがいい」とか 好き勝手いうんだけど それで たまたま 僕が アドバイス、、、的なことをもとめられたときに お話しすることって決まってるんだよね。
 
 
 
 
それは 「最初に お金かけないで やってください」 ってことなんだよね。
 
 
 
これは いつも 僕がアドバイスして しかも後ほど かなり「ありがとうございます!」っていわれることなんだよね(珍しく(笑))
 
 
 
 
 
ひとそれぞれ 「お金をかけない」の解釈というか 金額がちがうので いちがいにはいえないけど だいたい 「めちゃくちゃ お金ケチった」ってぐらいで ちょうどいい。
 
 
 
理由はかんたんで 別に儲かってから お金かけたければかければいいからなんだけどね。
 
 
 
飲食店のような 昔からある業態っていうのは キャッシュポイントにあんまり工夫ができない。
 
つまり 「お客さんがきて 食べて飲んで 代金を払う」 というものすごく原始的な キャッシュポイントしかないといってもいい。 ( 一部の店は 通販とかフランチャイズとかあるけど ごく一部)
 
 
 
と、いうことは ものすごく単純で できるだけ 低コストにして はやくキャッシュが残るようにするのが 常套手段だよね。 
 
 
 
 
 
そうすると 僕みたいな 「仕入れ0 原価0 なので 粗利益100%?」みたいな 仕事って1番いいのか? というと そういうわけでもない。
 
 
 
 
 
 
「相談」とか「紹介」とか そういうのっていうのは 基本的に無料でおこなわれてるよね。
 
 
 
誰か、知りあいに 相談するときに メシぐらいはおごるかもしれないけど 相談料を払う人はいないよね。
 
 
 
「相談」業の わかりやすい例でいうと 弁護士さんとか 税理士さんとか いわゆる士業っていわれる人たちは 有料だよね。
 
 
 
 
これは なぜ シロウトの相談と違って有料なのか? というと 「相談の有用性」にお金を払っているのではなくて 「相談したことの責任」にお金を払っているんだよね。
 
 
 
 
 
つまり 相談したことが うまくいかなければ 責任をとります ということにお金を払っている。
 
 
 
 
ここが誤解されるんだけど 「有用性」にお金を払っていると勘違いしているので 「よりよき相談の解答」をすることが いいとおもわれるんだけど そうじゃないんだよね。
 
 
 
 
 
 
だから たとえば 僕にコーチングを依頼するケースは 「うまくいかなかったときには 僕が責任をとれます」ということを 信じている人しか 依頼しないよ。
 
 
 
 
「こいつに責任がとれるのか?」 と疑念をもっているばあいは依頼がないね。
 
 
 
こういう ちょっとした違いっていうのが スタートアップって重要で それは小さな違いだから なかなかわかりにくいよね。
 
 
 
 
まぁ 今日はそんなことを かんがえていましたよ。 
 
 
では、また!
 
 
 
 

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