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2014年5月29日 (木)

近いメンバーへのシグナル

誤解されているけど、「業績評価制度」っていうのは それだけでは モチベーションをあげるものではないよ。

 
 
 
以前も話ししたけど、  成果報酬みたいなもので モチベーションをあげようっていうのは ちょっと短絡的すぎるよね。
 
 
 
 
これまで はなしてきたのは
 
「評価制度をまわしていくなかで、評価者も部下も「よい仕事とはなにか?」をかんがえつづける組織になる」
 
 
ということが モチベーションをあげるポイントになる、、、ってはなしてきたとおもう。
 
 
 
あと、もうひとつポイントがある。
 
 
 
基本的に 働いている人は 同僚だったり 同期だったり ライバルだったり 近い存在のひとに認められたい っておもってるんだよね。
 
 
 
だから 職場そのものは 嫌な上司がいても 同僚や同期がそれなりにみとめてくれていると 仕事を続けていくことができたりする。
 
 
 
逆に 上司が褒める、、、というのは それは同僚や同期にたいして 自分のよいシグナルがおくられているものだから 効果があるんだよね。 
 
 
 
 
 
 
 
これけっこうポイントで、要するに 仕事の評価や、業績評価っていうのは 上司そのものから認められることがモチベーションになるんじゃなくて、 
 
 
「同僚や同期の人にむけてのよいシグナル」 
 
 
が  モチベーションをあげる原因になっているんだよね。 
 
 
 
これを 上司側は よく知っておく必要があるよね。 
 
 
 
 
職場の関係性っていうのが モチベーションにとても影響するんだけど 評価システムがうまくいくのは 職場の近いメンバーにたいして評価が どういう影響をおよぼしているのか? を知る必要があるね。 
 
 
 
と、今日はこんなところで、ではまた次回!
 
 
 
 
 
 

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