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2014年5月25日 (日)

「カリブレーション」で重要なこと

本日 更新する予定でしたが 体調不良のため 明日あらためて今日のエントリーアップします。すみません!

 === === ===

 

昨日は 失礼いたしました。

 

「カリブレーション」について、、、ですね。 

 

ちょっと振り返ると

コミュニケーションのカリブレーションとは 

 

「相手が伝えようとしていること、自分が伝えようとしていることが 互いにわかっていくプロセスをおこなうこと」

 

って話したよね。 

 

 

そこで その話の補足を話すね。

 

 

コミュニケーションのカリブレーションの重要性、、、というか有用性みたいなものってあんまり伝わってないんだけど その原因のひとつは 間違って伝わっているからだとおもうな。

 

 

カリブレーションのやりかたのひとつに 「相手の眼球の動きを見る」とか「相手の感情にはいっていく(?)」とか そういうことのように伝えられているんだけど、そうじゃないよ。 

(まぁ、間違い、、、ではないのかもしれないけど)

 

 

だけど もっと本質的に重要なのは

「相手と ニュートラルにむきあう」 

ってことなんだけどね。 

 

 

ニュートラルにむきあうっていうのは 要するに 

 

「思い込みとか、バイアスとか、評価とか、そういうのをいったん横において 事実をうけとる」 

 

みたいな ニュアンスなんだけどね。 

 

 

たとえば 年齢が上だから保守的だろう、とか女性だから感情的だろうとか、固い仕事だからマジメだろうとか そういう決め付けみたいなもの。 

 

 

とくに その人との関係性ってとても重要で たとえば相手と話をする前日にケンカしてたら 今日はたぶん相手は トゲトゲしいい態度でくるんだろうな っておもうよね。 

 

 

でも そういう状況とかを いったん置く必要がある。 

 

 

ケンカしたあとに その人に凄くいいことがあったかもしれないから 気分や感情が変化している可能性はあるよね。 

 

そこを「カリブレーション」するってことだよ。 

 

 

だから 根本的に 相手にあわせていく、、、っていうよりも 自分自身のコンディションをととのえていく、、、ってかんじだね。 

 

つまり 相手にあわせるカリブレーションってよりも 自分の気持ちや感情のカリブレーションっていうスタンスのほうが 効果があるよ。

 

 

 

ここがポイントだとおもうよ。 

 

 

うん。 

 

なんか 「禅」みたいだけど まぁ そういう感じっていってもいいかもね。 

 

 

では!

 

 

 

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