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2014年5月28日 (水)

コミュニケーションのコスト

今日も雑談、、、というか 日記モードで話してみるね。 

 
コミュニケーションのコストっていうのをよくかんがえていて 「話す」ことは重要だとおもうんだけど 究極のコミュニケーションは テレパシーで瞬時に相手の理解をすることなんだろうね。 
 
 
現実には、会議やミーティング、雑談なんかは、必要なんだろうけど できるだけ効率よく短い時間ですませたい。
 
 
 
そのためにはどんなことをやっていったらいいだろうか?
 
 
 
 
 
まず 実はいちばん大事なのは 「コミュニケーションのコストがかかっている」って認識だとおもう。
 
 
僕は今 極論として 「話しはしないのが理想」って、いったけど なぜか逆に 「話せば話すほどよい」とかんがえている人がいる。 
 
 
これは ある意味 幻想みたいなもので 話すことそのものによって潜在的なリソースは増える。 チームメンバーの理解が深まっている状態だから 力を溜めているみたいなイメージみたいにおもうよね。 
 
 
でも 昨日たくさん話したので 今日ははなさなくても大丈夫 とかないよね。つまり コミュニケーションって足の早い「生もの」なわけで ある時期濃密なコミュニケーションがあっても 何ヶ月も話しをしなければ 意思疎通は急にはむつかしいよね。
 
 
 
だから 常に必要なものではあるけど ストックしておけないので 効率とかがある程度もとめられる。
 
 
 
そういう 認識がメンバーのあいだに必要だとおもうな。 
 
 
 
 
 
つまり 
 
「コミュニケーションのコストがかかっているので 効率はかんがえないといけない」 
 
「生ものなので ストックしておけない。タイミングやポイントが重要」
 
 
ということだね。 
 
 
 
 
だから こういったことがおこなわれるような 「しくみ」をつくっておく必要があるとおもうね。
 
 
 
しくみについては 今日は話さないけど 漫然と不定期に話しをしたり まとめて一気に議論したり 不都合がおこってからミーティングしたりするのは 効率がわるくて コストが高くなっているって話し。
 
 
と、いうことで 今日は失礼します。
 
 
また、次回!
 
 
 

 
 
 
 

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