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2014年5月10日 (土)

面倒くさいことをやらない理由をかんがえてみた

 少しまえに 面倒くさいことをやる(やらなくてもいいけど) ってエントリーで話したんだけど ちょっとした 面倒なことをいとわなければ 大きく差がでる(かもしれない)、、、って話したんだけどね。 

 
 
今日は、じゃなんで 面倒なことやらないのか? ってことを ちょっとだけ話してみるね。
 
 
たぶん ちょっとした面倒なことやらないのは、
 
 
 
 
 
1 実はやりかたをしらない
 
2 やりかたは一応しってはいるけど できるレベルか自信ない、あるいはうまくできない
 
3 やりかたは知ってるし できるけど 効果がいままでなかったのでやってない
 
4 やりかたは知ってるし できるけど まったく他の理由で 今はできない状況にある
 
 
 
 
 
1は やりかたをおしえればいい。 
 
 
でも 実は 1番のケースって本当におおいんだよね。
 
「知識」とか「情報」とか そういうのって本当に重要なんだなっていつもおもうよ。 
 
 
ただ 知っているだけで ぜんぜん違うからね。 
 
 
 
 
あと 4 も ときどきある。 
 
 
ものすごくレアケースだけど 全く別の理由で できないケースってのも確かにある。 
 
 
 
そうすると 残りは 2と3のケースになるよね。 
 
 
2 → やりかた知ってるけど あんまり自信がない
 
 
3 → やってみたけど あんまり効果がない
 
 
これは 要するに 両方とも 「うまくできない」ってことだよね。 
 
 
 
つまり 面倒くさいことをやらない理由は 2つで
 
 
「やりかたを知らない」 
 
か 
 
「うまくできない」 
 
 
に集約される。 
 
 
 
 
 
たとえば 「なかなか いうこと聞かない部下」とか「ぜんぜん言っても、勉強しない子」とかは 要するに
 
 
「仕事や勉強のやり方をよくわかってない」 
 
か 
 
「仕事や勉強が 「へたくそ」な状態からぬけだせない」
 
 
という2つに集約されるってことだよね。 
 
 
 
 
だから やることというのは 結局 ひたすら
 
 
「できるようにする」 
 
ってことを くりかえすことになるよね。 
 
 
 
 
 
 
うん。 
 
 
 
 
 
んで、ここで 逆にかんがえてみる。 
 
 
 
なぜ? 僕らは 「できない部下」や「勉強しない子」を 仕事できるようにしたり 勉強したりするようにできないのだろうか?
 
 
 
そう。 
 
 
 
それは、「うまくやってもらう方法をしらない」のか、「うまくやらせることが「へたくそ」だ」ということだよね。 
 
 
 
つまり 「どうやったら やれるのか?」という方法を いろいろと試行錯誤しながらやっていく必要があるってことだよね。 
 
 
 
相手が、どうこう、、、っていうよりも 実は 教える側 コーチする側の方法論ってことになる。
 
 
 
 こういうのは 僕は あくまで 技術的な問題にすることが重要だとおもっている。 
 
 
そうすることで 
 
「どうにかしたら できるような方法があるはずだ」 
 
 
というかんがえになれるからなんだよね。 
 
 
 
これは 前向きだし なにより相手や自分の人格攻撃にならない。 
 
 
できないのは いい方法がみつかってないか まだ練習中ってことになるので 相手も自分も悪くないよ。
 
 
 
こういうのが 行動工学的なコーチングだとおもっているよ。 
 
 
 
 
 
 
うん、じゃ 今日はこのへんで!
 
 
 
では、また! 
 
 

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