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2014年4月 6日 (日)

繰り返すためのくふうの1つ

 今日はわりとさくっと、日記モードというか かんたんな はなし。
 
 
こっちの引用から。 
 
 
 
 
 
 
このように段階と時間を経ながら、本の内容を少しずつ咀嚼していくことで、それが脳に刻まれていきます。
どんなツールを使うのかは自由です。メモと書きましたが、紙のメモではなく、たとえばTwitterをメモ代わりに使うこともできるでしょう。感想を書いたり、気になった部分を引用することで おそらくはその作業の過程で 覚えていられることが増えていきます。
また、全ての本に同じステップを適用する必要はありません。本にもアタリハズレがあります。ハズレの本は、ステップ1だけで問題ないでしょう。その代わり、気になった本には十分に時間を投下しましょう。
なにごとにも、選択と集中は必要です。
 
(引用おわり) 
 
 
 
 
ここで紹介されてるのは 4つのステップで本を読んでいくと「脳に刻まれる」って話なんだけどね。 
 
 
ここでは 「ステップ1 目印読書」 「ステップ2 読了メモ 感想」 「ステップ3 読書メモ」 「ステップ4 書評」 っていう順番でやってますよって紹介のエントリーだね。 
 
 
 
僕は わりといいなって おもったのが 
 
 
「読み返す回数ごとに 違うことをやる」 
 
 
っていうところ。 
 
 
 
何回か読まないと、わからんだろうなって本は いっぱいあるんだけど それを読み返すのは いつも受験勉強的で、苦痛であったりはするんだよね。 
 
 
 
何が しんどいのか?というと 「また、おんなじように読み返す」っていうのがイヤになるんだよね。 
 
 
 
でも この方法だと インプットは繰り返すんだけど アウトプットを変えることによって 違うことやるみたいに設定して 「飽き」を防いでいる。  
 
 
 
 
 
 
 これって 別に読書だけじゃなくて 他のことにも つかえるかなぁ とかおもったよ。 
 
 
何回もくりかえさないといけないものを アウトプットする形式や場をかえることによって くりかえしやすくする。 
 
 
言ってしまえば あたりまえのように思えるけど すくなくとも僕の仕事なんかでは くりかえさないといけないことは おおいので アウトプットを工夫するっていうのは いいアイディアだなぁ とおもったよ。 
 
 
 
 
 
今日は こんな感じで さくっとおしまい! では! 
 
 
 
 
 

 

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