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2014年4月 3日 (木)

忘れられない日

 今日は また日記モードでおもうことを話してみるね。 

 
 
昨日、逆転の発想でかんがえる「意欲」の作り方 っていうエントリーがなかなかに反響があったよ。  
 
 
 
僕は 何かができない、とか うまくいかない、とかいうことを 「人」を原因においてしまうと 問題解決につながりにくいっていうのを とても強く提唱している。  
 
 
 
 
 
でも 誤解されるのが 
 
 
「じゃ、人っていうのは その人の努力とか人格とかは どうでもいいってことなんですか?」 
 
 
みたいなことをいわれたりするんだよね。  
 
 
 
 
 
でもね。 
 
 
 
 
 
実際は 逆なんだよね。  
 
 
 
 
 
僕は 何かができない、うまくいかない というのは 「人」 に原因があるわけではなく 環境だったり やり方に問題がある とおきたい。  
 
 
 
 
 
なので、 「人」そのものに、欠陥があったり ダメな人間がいるのではない。 
 
 
その人の「やり方」や「振る舞い」に問題があるだけだ。  
 
 
 
と、いう主張の考えを支持しているんだよね。  
 
 
 
 
 
 
だから むしろ 僕はこちらの考えのほうが、「人」を救うとおもっているんだよね。 
 
 
 
うん。  
 
 
 
 
 
まぁ あんまりこの話しをすると 僕は「熱く」なりすぎるので 今日は 僕の師匠の 玉城政光先生の言葉を引用して終わりたい。  
 
 
 
 
 
 「子どもに「努力が足りない」「意志が弱い」などとしかる人がいるが、自信につながらない。少しの前進でも成功を経験させ、褒めることが必要だ。子どもたちの心が原因とされる問題は実は環境を変えなければ解決されない。心や精神、脳のせいにしてはいけない。わたしはそれを今も講演など多くの場で訴えている。」 
 
 
(琉球新報 忘れられない日 より 玉城政光(琉球大学名誉教授)) 
 
 
 
 
 
この 「忘れられない日」っていう題名のコラムに こういう文章を書いた先生の気持ちっていうのが 全部わかる、、、とはおもわない。  
 
 
 
けど、、、なんとなく、僕にも伝わってくる気持ちが 今でもすごくあるよ。 
 
 
 
だから 今は 先生も亡くなったあとなので 僕自身がすこしでも、たくさんの人につたえていきたいとおもってますよ。 
 
 
 
 
では! 
 
 

 
 
 
 
 

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