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2014年4月24日 (木)

優しい日本人の1人

 もともと「ポエム化」について いろいろ話してたら 横道にそれつつあるね。 

 
 
昨日のエントリー で 「知識と情報のちがい」っていう話しをしたけど たぶん ここだけでは あんまりピンとこない人もいるとおもうな。 
 
 
実際、僕はこれを理解するまでに 2年くらいかかった。 
 
 
なので、、、この話しは 今日はあんまりやらない(笑) 
 
 
 
 
でも ちょっとだけ 解説してみる。 
 
 
 
 
 
 
 
 
かなーり昔の映画なんだけど 「12人の優しい日本人」っていう 三谷幸喜脚本、中原俊監督の おもしろーい映画ですよ。 
 
 
12人の陪審員が 殺人事件をさばくという 密室のなかだけで すすむ劇ですよ。 
 
 
 
ここで 自分の意見を順番につたえるっていう場面があるんだよね。 
 
 
そこで 1人の女性が 話をします。 
 
 
「4/21の夜 被告は子どもと2人で家にいました。この日は日曜日なのでクラブの仕事はやすみでした。別れた夫から電話があったのが6時。 どうしてもあいたいので来てくれという内容でした、、、、、、」
 
 
なんて 状況説明が延々とつづく。 
 
 
そして 状況を説明したあとに
 
 
「、、、ということです。 私の意見は以上です」  
 
 
って 説明しただけで 意見をいわずに終わってしまうんだよね。 
 
 
で、「え? なにそれ?」みたいなことをいわれたりするんだけど ここでは 
 
「こういう 日本人っているよね」 
 
みたいな ニュアンスで描かれている。 
 
 
映画的にいうと この状況説明で 映画を見ている人に ごく自然に何の裁判なのかをわからせる機能があるんだけど あくまで 「こういう人あるある」みたいな感じなんだよね。 
 
 
 
 
ここまで 極端に 「情報」だけをならべて 「自分の意見です」なんて いうケースはないとおもう。 
 
 
 
でも あとででてくるんだけど 「同じ情報を 別の言葉でいいかえている」だけで それが 「意見」や「知識」だと 勘違いしているケースってあるんだよね。 
 
 
 
、、、、、、 って ところで もう時間がなくなってきた、、、、、、
 
 
また 続きは次回、、、もうちょっと ちゃんと時間つかって話します(スミマセン!)
 
 
 
 
 
 
 

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