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2014年3月18日 (火)

どれくらい組織や企業は「教育」を負担したらいいのか?

 少しまえに 僕が研修をやっていたときに 参加者のひとりが
 
 
「そんなことまで やらないといけないんですかね? 会社は教育機関じゃないんですよ?」 
 
 
というような 発言をしたんだよね。 
 
 

 
 
 
正直 「それを講師にいわれても困るなぁ。そこから話すると ずいぶん面倒だな」 とおもったよ。 
 
 

 
 

 
 
そのときは ほかの参加者から 「それはいいんですが ちょっとべつの質問があるんですが、、、」 って話がでてきた。 
 
 
 
 
どうも、参加者の大部分が 「そこまで やらないと~」って 発言したひとに 共感してなかったみたいだったので、それで 別の質問の話になった。 
 
 

 
 
 
 
 
こういう 発言を 講師にされても 正直 困るなぁ。 
 
 
 

 
 
 
 
会社に 離職率対策やら、育成手法やらが 不十分なので よろしく~ といわれたので 僕がでてきたまでで 文句あるなら 会社にいってほしい、、、まぁ 気持ちはわからんでもないけど (と、一応いっておく) 
 
 
 
 
 
 
 
 あと、「そこから話すと面倒だな」っていう話なんだけど、、、今日は その話。  
 
 
 
 

 
 
 
研修やらコーチングやら 個人の成長につながるものを どの程度、企業負担でやる必要があるのか? という話なんだけどね。  
 
 

 
 
 
これって あんまり意識されていないんだけど どこまで負担するのが妥当なんだろうか?  
 
 
 

 
 
 
 
結論として いえば 「極力 組織や企業が そのコストを負担したほうが 結果的に効果が高い」 といえるとおもうな。  
 

 
 
  
 
 
 
「会社は教育機関ではない」 …… っていうのは、まぁ そのとおりなんだけど 「教育的体制をとったほうが効率がよい」というのは 間違いないとおもう。  
 
 

 
 
 
それなりのコストをかけて スタッフの教育をすれば もちろんパフォーマンスもあがるし 働く意欲もあがるだろうね。  
 
 

 
 
問題はどの程度コストをかければよいのか? ってことなんだけど、、、 具体的には わからない。 
 
 
 
 
 
 
 
誤解されやすいのは その教育によってメリットがあるのは 個人が最大だからだとおもう。  
 

 

 
 
でも メリットをうけるのは 個人が最大の恩恵をうけるけど 組織はその次に大きな恩恵をうけるんだよね。  

 
 

 
  
 
組織が 得るメリットっていうのが、とても大きい。  
 

 
 
 
でも、ほおっておくと 個人が自分で、自発的に必要な能力アップをやっていくか? というと 積極的にやるケースって とても少ないんだよね。 
 
 
 
 

つまり 本人は自分ではなかなかやらない。  
 

 
 
組織や企業が 教育をすると 本人にいちばんメリットが大きいけど 2番目に大きいのが 組織や企業で それは かなりの部分で 対費用効果にみあうケースがおおいからなんだよね。   
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 なんとなく 自分自身が最大のメリットをえるので 「それは 自分でやることじゃないのか?」っておもうんだけど そこを乗りこえる必要があるよね。  
 
 
 

 
 
 
 
と、いうような話は 研修の本筋からはずれるので そのときは説明しなかったので、今日ここで 話してみました。 
 
 
 
 
 
 
まぁ 僕の研修は本筋からはずれることは とてもおおいし しかも はずれたときのほうが 満足度が高いという どうしようもない結果だったり するんですけどね。
 
 

 

 
 


 
 

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