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2014年3月27日 (木)

うまく「聴けている」かどうかはどうやってわかるのかな

 今日はちょっと 「聴く」ことについてはなしてみる。 

 
 
 
コーチングのポイントは、「聴くこと」とよくいわれるけど 僕は自分自身でも 「うまく聴けてるかな?」というのは、よくわからないときが多い。 
 
 
クライアントさんから 「今日はよく聴いていだきました。90点!」とか いわれるわけではないので 評価がよくわからないんだよね。  
 
 
 
 
 
で、僕が気をつけているのは 自分がうまく聴けたか? ということよりも 
 
 
「相手が たくさん話しができたのか?」  
 
 
ということを ここんとこでは 気をつけるようになった。  
 
 
 
 
 
 
 うまく相手の話が聴けているのかどうか? というのが 「相手の話しの量」ってするのは、ちょっと乱暴なのかなともおもうけど ひとつの指標ではあるとおもうな。 
 
 
 
延々と話しをしているんだけど 実は核心のはなしをしたくないから延々と話しているケースもあったりするよね。  
 
 
でも、それも そもそも「延々と話し」をつづけていることが できているから 「あれ? なんだか核心の話しにふれないなぁ」って聴いてるほうがわかるっていうこともあるとおもう。
 
 
 
だから ある程度 「相手が話す量」っていうのを目安にするのはわかりやすい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 「聴くこと」がなぜ 相手のサポートにつながるのか? というと 
 
 
「自分が聴く」 → 「相手が話す」 → 「話すことで 相手の経験や知識、かんがえなどが 相手の中で再定義される」 → 「相手自身の中でかんがえを再認識する」 
 
 
 
再定義されて、再認識するプロセスが いわゆる「気づく」という状態なんだろうね。 
 
 
だから それが相手のサポートにつながるんだろうね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 別の見かたをすると 「聴く」というのは ただまんぜんと聴いているのではなくて 
 
 
 
 
「相手が話す」 
 
 
「相手が経験や知識、かんがえを再定義する」 
 
 
「相手が自身の中でかんがえを再認識する」 
 
 
ということをうながすように 会話をするってことだろうね。  
 
 
 
 
 
 
 
だから そういうことが 会話のなかで うながされていれば、ひとまず「うまく聴けている」っておもってもいいのかもしれないね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 もちろん、「聴くこと」には いろんなものがあるので これができていれば全部OK! とはいえない。 
 
 
 
 
でも ひとつの目安として
 
 
「相手がたくさん話しをしている」 
 
 
ということで
 
 
「相手が経験や知識、かんがえを再定義する」 
 
 
「相手が自身の中でかんがえを再認識する」  
 
 
なんかが うながされていたら ひとまず「よく聴けた」とおもってもいいんじゃないかなとおもってるよ。 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

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