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2014年2月19日 (水)

成果報酬でモチベーションはあがらない(あたりまえだろ)

 今日は、日記モードで。 

 
 
最近 感じたのは 「成果報酬は、モチベーションをあげる」ということが 盲目的に信じられているってこと。  
 
 
感覚としても 成果報酬だけで モチベーションがあがれば 成果報酬導入している会社は 次々と高い業績、、、、、、ってなるよね。 
 
 
でも、そうじゃない。 
 
 
 
 
 
成功報酬の有無がもたらす結果の差を研究したものだ。成功報酬がない場合は、IQテストをちゃんと受けようとか、あるいは困っている人を助けたいなどという内面的価値・モチベーションでエージェントが行動した。ところが成功報酬をもらえるとなるとつい金銭的報酬に目が行き、その結果努力に向けた内面的モチベーションは、「正しい事をするため」から「金銭的な報酬のため」になってしまった。つまり内面的モチベーションが消されてしまったのだ。 
 
 
 

 実際 もともと 別の動機によって やっていたことが 動機を金額におきかえられたために やる気がなくなったってケースだよね。 

 
 
 
一般的には
 
 
単純作業 → 成果報酬でモチベーションがあがる
 
 
複雑な仕事 → 仕事そのものの面白さや達成感などが報酬となる
 
 
ということだといわれているよね。 
(もちろん どちらの場合も 金銭的報酬や おもしろさは必要だけどね)  
 
 
 
 
 
だから これをうまく設計していくっていうのは とりもなおさず 会社や組織の 潜在的な力をひきだすことに ほかならない。 
 
 
だから 設計とか 設計の改良とか アップデートとかには もうちょっと時間とかお金とかを割いても いいんじゃないかとおもうな。    
 
 
 
 
 
 
 
 ただ 僕は「内面的モチベーションが大切」とかいう思想が、大嫌いなんだよね。  
 
 
そんなことまで 仕事ごときでいわれる筋合いはない。 
 
 
 
仕事できれば いいいんですよ。  
 
 
ただ しっかり求められるアウトプットをやればいいんだよ。 
 
 
 
くだらないこと考えずにね。  
 
 
 
問題は 内面的モチベーションなんかを持ちださないと 仕事できないような制度ってのは 機能してない欠陥制度だってことですよ。
 
 
 
まぁ この辺は また別の機会に書いてみる。
 
 
 今日は日記モードなので なんだか 投げちらかしたまま 終わります。 では!
 
 
 

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