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2014年2月23日 (日)

超能力あっても、やっぱり、、、映画「クロニクル」

Poster  

 
 
 正直 あんまりよくわからないけど わりと評判よさそうだったので見たヤツだよ。 
 
 
これは 一言でいうと 大友克洋の「AKIRA」+「童夢」の実写映画っていってもいいかもね。 
 
 
実際、監督も「影響をうけた」っていってるらしいしね。 
 
 
 
 ストーリーはシンプル。 
 
 
ビデオカメラをいつもまわしているような、オタクでモテない、アンドリューくんという高校生が友だちと3人で超能力をもつことになって だんだんとんでもないことになる、、、、、、って映画だよ。 
 
( おおっまた1行で ストーリーが言えた。僕がみるのはこんな映画ばっかりだな ) 
 
 
 
 
 
 
Chronicle1
 
 
 
 
ストーリー展開はわりと、荒唐無稽なんだけど アンドリューくんがもっている ビデオカメラの映像がそのままスクリーンにでてくる設定なので なんかリアリティがでてくるんだよね。 
 
 
雰囲気は 「ブレアウィッチプロジェクト」 とか 「クローバーフィールド」みたいなかんじだよ。  
 
 
 
 
 
 アンドリューくんはモテない、オタクな子で、しかも気が滅入るような家庭でどうしようもない。 
 
 
その アンドリューくんが超能力をもったら どんなことに超能力をつかうのか? これで 一気にクラスの人気者に、、、、、、、ってなりかけるんだけど やっぱり失敗したりする。 
 
 
 
だから これは演出じゃないとおもうけど 観てる人は 「なにやってんだよ! そんな能力あれば 俺だったら もっとうまくつかうのに!」とか おもうんじゃないかな。  
 
 
なんか そのあたりがイマイチ納得できなくて イライラしたなぁ。 
 
 
 
 
 
 
 
 例えば たがいに拳銃もってるんだけど、拳銃を投げ捨てて 「こい!素手で勝負だ!」とかいって殴り合って決着つける、、、、、、ってのみたら 「おいおい、それはないだろう」って思うでしょ? なんとなくそれに近い雰囲気はあるね。  
 
 
もうちょっと、うまく超能力をつかってほしい。
 
 
 
(※ ぜんぜん関係ないけど 僕の後輩が実際に 「素手で勝負だ!」っていう映画を大学時代に自主制作で、とったことあります。酷い映画でした。でもおもしろかった。)  
 
 
 
 
 
 
Chroniclenewposter  
 
 
 
 最後のほうは、ほんとうに「童夢」の世界になりますよ。
 
 
「童夢」っていうマンガも 「日常世界のすぐそばで、超能力者が血みどろのたたかいをしている」ってモチーフだけど この映画もそういうモチーフっぽいね。 
 
 
 
監督は まだ20代とからしいので この映画ヒットしたらしいので また次回作に期待でしょう。
 
 
 
 
 

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コメント

<<(※ ぜんぜん関係ないけど 僕の後輩が実際に 「素手で勝負だ!」っていう映画を大学時代<<に自主制作で、とったことあります。酷い映画でした。でもおもしろかった。)  

この酷い映画の主演の私が通りますけど、なにか?(笑)

>増田さん

おおっ! 某自主映画の主演男優が!! 

語り継がれる名作(?)ですね ( ^ω^ )

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