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2014年2月13日 (木)

残業を減らした結果……

 昨年 コーチングしている企業の数社に、偶然、「残業時間の削減」をかかげていた企業があったんだよね。 

 
 
全社的にやっているところや 部門でやっているところ とかいろいろなんだけど 残業が減ったところは すべて好業績なんだよね。 
 
 
 
これは どういうことか ちょっと調べていたんだけど どうも こういうことみたい。 
 
 
 
 
 
1 「残業おおいので 減らして」 と いわれた。 
 
 
2 実態は なかなか減らすのは難しいので、ずいぶん理不尽な要求だとおもっていた。 
 
 
3 減らせる時間なんかないので 勤務時間のなかで 1番時間を占めているものを調べた。
 
 
4 勤務中の大部分を占めている時間を どうやったら効果的、効率的にやれるか かんがえてみた。 
 
 
5 しばらくやってみたら あっけなく今までより成果がでることがおおくなった。
 
 
6 うまくいくことで 余計な時間が減った。 
 
 
7 おかげで 残業が減った。  
 
 
 
 
と、いう共通点があった。 
 
 
ってか たしかに このことについて僕とコーチングの中で話し合っていた。
( 記録をみて わかった(笑) ) 
 
 
 
 ここでのミソは、  
 
「余計な時間はどの時間なのか?」 
 
「いらない時間はないか?」  
 
 
ということをやったわけじゃないってこと。 
 
 
 
はっきりいうと 残業を減らす努力もあんまりやってない。 
 
 
 
 
 これは質問のやり方が重要で
 
 
「はやく成果がでる方法は何か?」
 
 
って 問いをたてたのが良かったんだとおもう。 
 
 
 
 
 
 
 これは けっこう デリケートな質問で 「短時間で成果をあげる方法は?」 というのと ちょっとニュアンスが違う。 
 
 
 
 
短時間っていうと 何か特別なアクロバットな方法をかんがえてしまうんだけど どの会社もわりとオーソドックスにすすめている。 
 
 
そして 成果をおとすわけにはいかないので 必然的にシンプルな方法になった。 
 
 
そうすると シンプルだから ミスが減ったり 余計な仕事が発生しなかったり 修正もわかりやすかったりするので 残業が減った ということだよ。 
 
 
 
 
 
 このエントリーのタイトルは、「 残業をへらした結果…… 」ってなってるけど 本当は はやく成果がでるようにしたら 成果がおおきくなって 残業も減ったってことだね。
 
 
 
 もちろん 全部の会社があてはまるわけじゃないとおもうけど 個人レベルでも参考になるよね。 
 
 
 
だから はやく仕事をやるっていうのは 重要なんだろうね。 
 
 
 
 
 
 

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