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2014年2月

2014年2月28日 (金)

2014年 2月の人気エントリー

 毎日ブログ更新宣言して、2月もなんとか毎日更新できましたよ。

 
実は かなり怪しい日もあったんだけど なんとか毎日できて ちょっと達成感あるね。 
 
あんまり エントリーの「貯金」はしてないので おおむね その日に書いているんだけど たぶん その日に書くっていうのは続けるとおもうな。
 
 
 
 
と、いうことで 2月のアクセス数 BEST3を紹介してみるね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実際にあった話で 偉そうにした、おっさん社長が僕に「問答」をしかけてきたときの話をもとにしたエントリー。 
 
 
プロ野球の年俸とかでも、その年の働きに応じて報酬が決まるようにみえるけど あれは 「来年もこれぐらいやってくれるだろう」ってことで 期待報酬だよね。 
 
 
これは モチベーションっていうのは 基本的に「期待」によって動かされるって話をベースにしてるんだけど その話はまた別の機会にしたいとおもう。 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
おきなわマラソンの「後編」が人気2位でしたよ。 
 
 
実は 「前編」とあわせると 圧倒的に1位なんだけど 2つにわけたので2位になったんだとおもうな。 
 
 
 
今シーズンのマラソンは、僕はもう走らないとおもうけど エントリーした大会は、それぞれ楽しく走れましたよ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 なんだ 結局マラソンとかのエントリーが人気なのね。 
 
 
 
たぶん 走った人とか、応援した人とかが 見にくるのかな? 
 
 
こういう記事は ただあったことを書いているだけなので、あんまり手間はかからないね。 
 
 
むしろ、結構うなって苦労してあげたエントリーがそれほど読まれていないってこともあるので なんとも…… 
 
 
 
 
 
 
 
2月は、こんな結果でしたよ。  
 
 
 
 
毎日書いているので、同じような内容だったり 続きモノもあるかもしれないけど 違う視点でかいていくので よかったら見にきてくださいね。  
 
 
 
 
では! 
 
 
 
 

 
 
 

2014年2月27日 (木)

今日は正直「イラッ」ときた

 ※よほど「イラッ」ときたのか文章がぜんぜん意味わからなかったので書き直しました。  少しだけわかりやすくなったとおもうけど、どうかな。

 

 今日も 普通にコーチングの毎日の、コーチングオフィス沖縄の白水淳です。 

 
 
 
 
まぁ どうでもいい集まりがありまして( 本当にどうでもいい ) そこで 「Aっちゅう問題があるんだけどね」って話があったんですよ。
 
 
 
 「な~に~!」 
 
 
ってことで 少しまえのクールポコ的な展開になったりしたんですけどね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 よくおこりがちなことなんだけど たとえば 
 
 
 
 
 
「 自分はとても怒りっぽくて すぐに怒ってしまう。どうすればいいのか?」
「怒らないように、いったん その現象を客観的にみたらいい」  
 
 
 
 
 
 
「 仕事の優先順位がつけられないんです 」
→ 
「 紙に書き出したり 基準をきめて 誰かと相談するといいよ」  
 
 
 
 
 
 
「 誰々が いうことを聞いてくれない どうしたらいいか?」 
 
 
→ 
「 いうことを聞いてくれないのは 説明のやり方に問題あるか、相手に問題あるかどちらかなので それを改善する必要があるね」
 
 
 
 
 
僕自身が「イラッ」てくるのはこういうヤツなんだよね。  
 
 
 
どこが 「イラッ」てくるかわかるかな? 
 
 
 
 
 
「 Aなんすけどね 」っていうと 「あぁ それはね Aにすればいいんだよ 」っていう人と話ししたとき。   
 
 
 
 
 
 
「 Aという問題があれば それは Aという答えAである 」
「 Bという問題があれば それは Bという答えBである 」
「 Cという問題あれば それは Cという答えである 」  
 
 
 
そういう単純な話はわざわざしません。
 
 
 
人はそんなつまらん話をするって思ってるのかな? ずいぶん人を見下したかんがえだな。 
 
 
 
 
 
 
 
 「怒りっぽい」「優先順位がつけられない」「いうことを聞いてくれない」 って それぞれ別の人に答えているように書いてみた。  
 
 
 
でもね。 
 
 
 
 
 
この3つともが 実は 同じ人だったらどうだろうか?  
 
 
 
 
 
 
 
 
「怒りっぽい」+「優先順位がつけられない」+「いうことを聞いてくれない」 という人に どんなアドバイスができるだろうか? 
 
 
 
たとえば 
 
 
 
 
 
「物事を あわててかんがえるクセがあるんじゃないか? だから じっくり判断する必要があるよ」 
 
 
 
 
とか、 
 
 
 
「もしかしたら あんまりまわりの人と話をしてないんじゃないかな。もう少し、まわりの人と話をするべきかもしれないよ」  
 
 
 
 
とかになるかもしれないよね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でもね。 
 
 
 
これも ちょっと違うとおもうな。  
 
 
 
 
 
「怒りっぽい」+「優先順位がつけられない」+「いうことを聞いてくれない」とかいう人がいるってかんがえは 無意味だとおもうよ。 
 
 
 
 
 
もしかしたら、  
 
 
 
「怒りっぽいから、誰もいうことを聞いてくれないので 仕事がたくさんで 優先順位がつけられなくなっている」  
 
 
 
 
かもしれないし、  
 
 
 
「怒りっぽいので、カッとなって優先順位がわからなくなるので 誰もいうことを聞いてくれない」 
 
 
 
のかもしれないし、 
 
 
 
 
 
「優先順位がはっきりしないので 誰もいうこときかないから 怒りっぽくなっている」 
 
 
かもしれないよね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり AとかBとかCとかいう問題を個別にとりだして 解決策かんがえてもあんまり意味ない。 
 
 
じゃ A+B+C というケースは どうしたらいいのか? っていうのも どう関連しているかわからないから アドバイスのしようがない。  
 
 
 
 
だから いちいち起こっている 現象をとらえて 「どうしたらいいのか?」ってかんがえても なんにもならないってことだよ。  
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 僕が「イラッ」とくるのは こんなことも わからないまま 個別な話を、「こうしたほうがいいよ」とか したり顔でいわれたり 言っているのをみたりすることなんだよね。 
 
 
 
 
 おっさんやおっさん化した女性とかに多いんだけど この「それはこうしたほうがいいよ」発言って イラッとくるんですよ。 
 
 
 
 だいたい アドバイスも求めてないのに なんでおまえになんかいわれんといかんのんじゃ? とか おもうな。  
 
 
 
 
 
 
 
 と、いうようなことを思った1日でした。  
 
 
 
 
 うん。  
 
 
 
 
 
 まぁ それが言いたかっただけなんだけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月26日 (水)

賃金のピーク

 このあいだ 統計がでてたので ちょっと参考までに。  
 
 ※厚生労働省の平成25年賃金構造基本統計調査より
 
 

Photo_3 

 

 

  これを見ると 男性の賃金のピークは50~54歳で、女性は45~49歳で だんだんと賃金がさがってくるっていうことだね。 

 

 

この傾向は今後もつづくわけで 賃金のピークは40代くらいって考えたほうがいいよね。

ここから かんがえると 30代くらいで来たるべく40代のもっとも稼げる時期をみすえて キャリア・デザインとか 住宅や教育資金をかんがえる必要がありそうだね。 

 

以前のエントリーの 「ポエム化」したブラック企業から逃れる方法  でも書いたけど やはり いわゆる中高年世代の収入っていうのは、下がっていく。 

 

 

だから あらかじめキャリアチェンジ( 別の仕事をすること )とかを 見据えていく必要があるね。 

 

 

 具体的に、何をしたらいいのか? というと やっぱり 今の仕事である程度の成果をだしてポジションをとるってことだとおもう。 

 

 

ここで 重要なのは 今後もいすわったり、その分野のみでなんとか逃げ切ろうってするんじゃなくて あくまで 「成果のだしかた」とか、「お金の稼ぎかた」とかを身につけるためのものだってこと。 

 

 

つまり 世の中をサバイバルする実力をたかめておくってことだね。 

結局そういうところに いきついちゃうなぁ。  

 

 

学生とかは いまのうちにしっかり勉強しておくことが 20年とか30年とかたつと ムチャクチャ効いてくるし 若い社会人は、会社でのサバイバルだけでなくて 顧客から支持される実力を身につけていく必要があるね。 

 

 

2014年2月25日 (火)

新入社員とかそのへんの人に役に立つとおもう話

 はやいところでは もう新入社員が、新しい職場なんかでアルバイトとして働いているところもあったりするね。 

 
 
 
 
 よくある光景で、  
 
 
「わからないところがあれば、なんでも聞きなさいね」  
 
 
とか いわれて、それじゃってことで なんでも聞いていると、 
 
 
 
「なんでも聞くんじゃなくて、自分である程度考えて聞きにきなさい」  
 
 
とか、マンガみたいな光景ってあるよね。   
 
 
 
 
 
 
 
そういうときは 少なくとも A案、B案、C案 ぐらいつくって   
 
 
 
「 A案とB案とC案のどれがいいか、判断できません 」  
 
 
 
って もってこないと 上司としても、1から全部教えているとたいへんだよね。  
 
 
 
だから 最低でも選択肢がつくれる程度には、教えてもらわないといけないね。 
 
 
 
 
だから 理解するのを最初にゴールにすると 難しいので 選択肢をつくることができる程度にはなる、、、ってかんがえるといいかもね。  
 
 
 
それが まず最初の目標だろうね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 あと もう1つ よくあるのが、  
 
 
「こうすれば こうなるって わからなかったの? なんでこんなことするわけ?」 
 
的なこともよくいわれるセリフだよね。   
 
 
 
これは 「おまえ ぜんぜん考えてないな」とか 「想像力ないな」 とかいわれる事案だね。 
 
 
 
 
 
これは 要するに 「このあとどうなるか予測しろ」ということを、もとめられているわけで 最初はハードル高い。 
 
 
 
まぁ ふつうは怒られたりするわけだけど 重要なのは 「ふりかえり」なんだよね。 
 
 
 
 
 
つまり 「次に、似たようなことがおこった場合に どうしたらいいか?」って できたら ノートに書くといいね。  
 
 
 
 
 
なんで 怒られたのか? って よくわからないことってあるんだよね。 
 
 
 
 
でも 「どうしたらいいのか?」ってことを知ることが大事だよ。  
 
 
 
どうしたらいいのか?ってことが、わかってくると 「なるほど、この会社(とか、この業界)は こういう慣習みたいなものがあるんだな」ってことがわかってくる。
 
 
 
だから ノートに書きながらふりかえりするといいよ。   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 実は 僕はそうしてた。  
 
 
 
 
僕がまだ会社に入って2年目くらいのときに、とても厳しい上司だったんだけど、とにかくその人の「怒るポイント」ってのがぜんぜんわからなかった。 
 
 
それで 怒られたあと、先輩社員なんかに 「どうすればよかったんですかね?」とか 聞いて どうしたらいいかをメモしてた。 
 
 
 
 
 
 
その中で わりと話しやすい先輩がいたんだけど でもその人はイマイチ上司から評価されてなかったんだよね。 
 
 
でも 話しやすいので  
 
 
「怒られちゃったんですけど、どうしたらよかったんですかね?」 
 
 
ってきいたら  
 
 
 
「あぁ こうすればいいんじゃない」  
 
 
 
って、快くおしえてくれて、ノートをとった。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのあと その先輩がおしえてくれたとおりに、ふるまったら、、、、、、、  
 
 
 
 
 
 
そう。  
 
 
 
 
 
 
ご想像のとおり。  
 
 
 
 
 
 
僕は 胸ぐらをつかまれて   
 
 
 
「お前 俺をなめてるだろう?」 
 
 
 
って 上司に激怒された。 
( 今でも 覚えている。 でも 胸ぐらつかまれるのは酷いと今でもおもう ) 
 
 
 
 
 
 
かんがえたら 当たり前で イマイチの先輩も 対応がイマイチだから、イマイチのポジションにいるわけで 聞きやすいからって 聞きやすい人に聞いてはイカンなと強くおもった。 
 
 
 
だから、「どうすればよかったのか?」 って 仕事できる人とか、複数の人とかに聞くといいね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに 僕は どうすればよかったのか、他の部署の先輩とかにきいてまわってると  
 
 
 
「ちゃんと 反省する いいやつだな」 
 
 
 
って なんか印象がよくなったりしたよ。  
 
 
でも 逆に 上司によっては 怒りまくっている評判をながされている、、、、、、ってよく思われないかもしれないので 気をつけてね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 新入社員とか 最初の3年くらいで 働きかたとか、そういうの身につけるとても大切な時期なので がんばって欲しいね。 
 
 
 
 
 

2014年2月24日 (月)

「ポエム化」したブラック企業から逃れる方法

 「ポエム化」って、すこしまえに NHKのクローズアップ現代 で放送されて 反響あった言葉で 今すごく 注目されてるよね。 
 
 
「ポエム化」っていうと どういうものか?というと いわゆる「詩」とはちがっていて なにかあいまいな表現で ポジティブなことを言って 何かをつたえたような表現のこと。 
 
 
たとえば 居酒屋なんかで 「お客様に夢と感動を!」( ※実際にあるかどうか知りません )とか 叫んだりするような場面。 
 
 
「夢と感動」って 何かをいっているようで 実際はよくわからん というのがミソだよね。  
 
 
 
 
 
 
 居酒屋の世界では、いわゆる「ブラック企業」なんかが、こんな言葉とかをつかった朝礼とか やってるよね。
 
 
そこで 絶叫してる若者なんかが 本気でやりがいを感じていて 過酷な労働条件で働いているっていう図が展開されたりする。 
 
 
 
 
 
 
 
 「ポエム化」そのものは、ブラック企業でつかわれている、、、、、、だけではなくて あいまいな表現で 何か結果的に都合のわるいものを つつみかくしているケースなんかも はいるみたいだね。 
 
 
だから おおむね どちらかというと ネガティブな感じでとらえられているね。
 
 
うん。 
 
 
 
リンクは貼らないけど 「ポエム化」ってググればいろいろでてくるので いくつか見れば その衝撃がわかるとおもうよ。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ときどき 「コーチングってモチベーションをあげるものでしょ?」とか 安易にいわれたりする。
 
 
それで この「ポエム化」のようなことを やる人だとおもわれたりするけど そんなことはしないよ。  
 
 
 
 「こうやったら、アルバイトのモチベーションがあがりますよ」 
 
 「離職率が これで減りますよ」
 
 「これで スタッフのやる気があがりますよ」 
 
 
 
 
ここにあるのは 「いかに 低い報酬や労働条件で 働かせるのか?」という方法論であって これは 僕の仕事ではない。
 
( そういうことをやる人もいるみたいだけどね ) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ブラック企業がなぜ? ブラック企業なのか というと 基本的に永遠に低報酬で過酷な労働状況がつづくからだとおもう。 
 
 
 
昔、、、昭和の時代でも 大手企業から零細企業まで あらゆる企業が 「ブラック職場」だったはず。  
 
 
 
でも、ブラックなのは 若いうちだけで 年功序列や好景気で 年齢があがると だんだん待遇もよくなって 若いころの搾取されたものをとりかえすことができた。  
 
 
 
 
だけど いまの「ブラック企業」は 若いころも そして年をとっても 待遇はかわらないのが特徴だとおもう。 
 
 
 
 
 
 
 
 「ブラック企業」というのは 結局 今、大変なだけじゃなくて 将来も大変っていうのがブラック企業なんだよね。 
 
 
 
 
だからといって 中高年の報酬は高くできないから 現実的な方法はいくつかしかない。  
 
 
 
1 お店や職人だったら のれんわけする。
 
 
2 一部分は 会社にのこり、成果給をうけいれる。 
 
 
3 いままでのキャリアを活かして実力で他社にうつる。
 

4 起業する。
 
 
 
 
と、いう解しか 現実的にはないとおもう。  
 
 
 
 
 
だから 会社や経営者は 程度の差はあっても 1から4までを社員ができるように支援する体制をつくることが 「ブラック企業」からのがれる方法だとおもう。 
 
 
 
 
 
1から4までに あてはまらない人はどうするのか?  
 
 
次の会社で 今度は1から4になれるように、頑張ることだよね。 
 
 
 
それができなければ ある程度の条件は うけいれないて 次のチャンスをまたないといけない。
 
 
 
 
 
 
いわゆる 一流企業っていうのも 1から4が すこし有利にできるだけにすぎない。  
 
 
 
 
 
 
 
 結論として 「ポエム化」みたいな幻想にだまされず 若い人はいつまでも同じ職場に入れるとはおもわないで 実力を磨いたほうがいいとおもう。  
 
 
 
 経営者は、社員の実力を高めることができるしくみを 構築することが 「ブラック化」をふせぐ道になるとおもう。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

2014年2月23日 (日)

超能力あっても、やっぱり、、、映画「クロニクル」

Poster  

 
 
 正直 あんまりよくわからないけど わりと評判よさそうだったので見たヤツだよ。 
 
 
これは 一言でいうと 大友克洋の「AKIRA」+「童夢」の実写映画っていってもいいかもね。 
 
 
実際、監督も「影響をうけた」っていってるらしいしね。 
 
 
 
 ストーリーはシンプル。 
 
 
ビデオカメラをいつもまわしているような、オタクでモテない、アンドリューくんという高校生が友だちと3人で超能力をもつことになって だんだんとんでもないことになる、、、、、、って映画だよ。 
 
( おおっまた1行で ストーリーが言えた。僕がみるのはこんな映画ばっかりだな ) 
 
 
 
 
 
 
Chronicle1
 
 
 
 
ストーリー展開はわりと、荒唐無稽なんだけど アンドリューくんがもっている ビデオカメラの映像がそのままスクリーンにでてくる設定なので なんかリアリティがでてくるんだよね。 
 
 
雰囲気は 「ブレアウィッチプロジェクト」 とか 「クローバーフィールド」みたいなかんじだよ。  
 
 
 
 
 
 アンドリューくんはモテない、オタクな子で、しかも気が滅入るような家庭でどうしようもない。 
 
 
その アンドリューくんが超能力をもったら どんなことに超能力をつかうのか? これで 一気にクラスの人気者に、、、、、、、ってなりかけるんだけど やっぱり失敗したりする。 
 
 
 
だから これは演出じゃないとおもうけど 観てる人は 「なにやってんだよ! そんな能力あれば 俺だったら もっとうまくつかうのに!」とか おもうんじゃないかな。  
 
 
なんか そのあたりがイマイチ納得できなくて イライラしたなぁ。 
 
 
 
 
 
 
 
 例えば たがいに拳銃もってるんだけど、拳銃を投げ捨てて 「こい!素手で勝負だ!」とかいって殴り合って決着つける、、、、、、ってのみたら 「おいおい、それはないだろう」って思うでしょ? なんとなくそれに近い雰囲気はあるね。  
 
 
もうちょっと、うまく超能力をつかってほしい。
 
 
 
(※ ぜんぜん関係ないけど 僕の後輩が実際に 「素手で勝負だ!」っていう映画を大学時代に自主制作で、とったことあります。酷い映画でした。でもおもしろかった。)  
 
 
 
 
 
 
Chroniclenewposter  
 
 
 
 最後のほうは、ほんとうに「童夢」の世界になりますよ。
 
 
「童夢」っていうマンガも 「日常世界のすぐそばで、超能力者が血みどろのたたかいをしている」ってモチーフだけど この映画もそういうモチーフっぽいね。 
 
 
 
監督は まだ20代とからしいので この映画ヒットしたらしいので また次回作に期待でしょう。
 
 
 
 
 

2014年2月22日 (土)

ポジティブ思考で気をつけないといけないこと

 最近は ふつうに土日に仕事するのが あたりまえになりつつある コーチングオフィス沖縄 白水淳です。 

 
 
 別にアポイントがあるわけじゃ ないんだけど 平日にまとまった時間がなかなかとれないので 土日にやってます。別にいいですけどね。  
 
 
 
 
 でも、毎日ブログ書いていて ときどきクライアントさんから 「よくネタがありますね」っていわれるんだけど ネタはいくらでもありまっせ。
 
おもしろいか、おもしろくないかは別にしてね。 
 
 
ただ 毎日書く時間をつくるのは、たしかにちょっと大変。 
 
 
 ところで この動画みてくださいよ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 躍動感あふれる 選手の映像がつづくよね。 
 
 
 そして 最初は なんで 画面の上下がきれているのか わからないんだけど あとでだんだん なぜかがわかってくる。 
 
 
 
 
 映像の最後に でてくるメッセージなんだけど、 
 
 
 「何かがないということではない。何かがあるということだ。」 
 
 
というような ニュアンスのメッセージじゃないかとおもう。   
 
 
 
 
 
 
 よくポジティブにかんがえよう的なことで 「ないものをかんがえるより あるものにフォーカスしよう」というとき 気をつけないといけないことがあるとおもう。 
 
 
 たとえば バイクって クルマとくらべて3人は乗れないよね。 
 
でも 大人数で乗れないから バイクは その利便性とか機動性とかを得てる。
 
 
 
つまり 2人しか乗れないけど 2人乗れるってだけでもよかったってかんがえる、、、、、、わけではなくて 少人数で乗れるビークルのメリットは何か?ってかんがえる必要があるよね。 
 
 
 だから 「ポジティブに、前向きに」かんがえるってことじゃなくて 「2人乗りだからこそできることは?」って問いにかえることだよね。
 
 
ここは ときどき誤解されるところで だから 3人以上乗れないっていう デメリットは以前として 残るってことだよ。  
 
 
だから 能天気にかんがえることではなくて 冷静にかんがえるんだけど 視点をかえる必要があるってことだとおもうな。 
 
 
 
 
 
 今日は こっちの動画もおもしろかった。 これは こういう時計らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 シュールな時計だよね。 
 
 
 
 
 何かはわからないけど 何かの無駄使いのような気がする。 
 
 
 あと デジタル時計なのか アナログ時計なのかも わからなくなってくるね。
 
 
 

2014年2月21日 (金)

最新ソチオリンピックより「メンタルが失敗の原因ではない論」

 ソチオリンピックも 佳境に入ってきてるね。

 
 
 よくいわれるのが 失敗した選手なんかに  「メンタルが問題あったのではないか?」 とか わりと簡単にいわれる。 
 
 
でも いわゆる「メンタル」というものが そのままパフォーマンスに問題をおこすわけではないよ。 
と、いうか ふつうにいわれている「メンタル」というものは ちょっと違う。 
 
 
 
 
 
 
 
タレント? というか、元競技者の武井壮が、「笑っていいとも」で話していたものが、一時期話題になっていたんだけど かなりこれは「正しい」とおもう。  
 
 
 
 
以下は ちょっと書き起こしてみた。
 
 
 

スポーツがうまくなるためには「自分が思ったとおりに体を動かす技術をあげる」こと

 
頭でおもっていることと、実際にやっていることがずれている場合が スランプの原因。
 
 
ズレたままの反復練習しても、ズレた状態での結果なので 他の競技に応用がきかない。
 
 
 
思ったとおりに身体が動くようになっていれば、うまい人を真似することができる。 
 
 
 
 
 
 
動画はこちら (全部見たほうが絶対いい)
 ↓ ↓
 
 
 
 
 
 
 
 と、いうことは 一見 「メンタル」が問題で 本来の力をだせなかったようにみえても 実は  「自分が思ったように体を動かすことができなかった」 という「コンディション」の問題になるよね。  
 
 
 
「自分が思ったように体を動かすことができなかった」原因は、メンタルがひきおこしているようにみえてるんだけど 少なくとも 解決方法はメンタルにたいしてアプローチすることではないよ。 
 
 
基本的な身体のうごきが 自分がおもったような動きと 実際の動きとの差がないか 確認する必要があるってことだよね。  
 
 
だから ごくごく基本的な身体の動きを修正していくってことで、もとにもどることはよくある(はず)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 おなじようなことを ジャンプの高梨沙羅選手の 山田いずみコーチがコメントしている。 
 
 
以下 抜粋
 
 

――選手から「悩みがあるんです」と相談されることはありますか?

 普段から技術的なことでうまくいかないと、相談されることはあります。そういう場合は、まず最初に「今のはどうだった?」と選手自身がどう感じたのか、その感覚を必ず聞くようにしています。実際に飛んでいるのは選手本人ですから、その気持ち、感覚は大事にしてあげたいと思っているので。その上でコーチである自分が見て感じたことを、うまくすり合わせて指導するようにしています。これはコーチを始めた当時から気をつけていることですね。

――どうしてそうした指導方法を?

 実は飛んでいる本人と、飛んでいない立場で見ているのとでは、感覚が違うことが結構あるんです。私も現役時代にそうでしたから、気持ちはよくわかります。

 だからいきなり「こうだったでしょ? ならこうすればいい」と伝えても、選手は自分の感覚が絶対なので、おそらく頭の中はクエスチョンマークでいっぱいのはず。そうなると「私はこう感じているのに、何でこんなことを言われるんだろう?」と、ぎくしゃくする原因にもなりかねないですから。

 実際にちゃんと話を聞いてあげると、選手自身が自分の頭で考え、修正点をつかみ、次のジャンプに活かせるようになります。こうしたことができる選手こそが、試合に勝てる力を身に付けられるのだと思います。

(抜粋終わり)  

なぜメダルは獲れなかったのか――高梨沙羅選手のコーチ・山田いずみ氏が語るソチ五輪女子ジャンプの舞台裏

 
 
 
 
 これも 同じことを別の表現でいっているんだけど 選手じたいは 「自分のイメージと身体が同じ動きをしている」とおもっているんだけど 実際はそれがズレている。 
 
 
 
それを 修正してあげないといけないが いきなり修正しようとしても選手は納得しない。 
 
 
 
だから 選手が自分でどこが修正点なのか理解できるようにしないといけない。  
 
 
 
……って内容だよね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 もちろん 僕の専門は ビジネスのコーチなんだけど じゃ ビジネスではどういうことか? というと これは実は いっぱいある基本中の基本の考え方だよ。 
 
 
たとえば 部下に指導をしているが、なかなかいうこと理解してくれない。 どうすればいいのか? なんてとき。 
 
 
 
これは まず自分自身がイメージしている話の内容や、最終的に部下にどうして欲しいのか?とかをはっきりさせる。  
 
これは スポーツの例でいうと「正しいかたち」をつくるってことだよね。 
 
 
次に こんどは それを実際にことばにしてみて、相手に伝わることばになっているかどうか 検証する。 
 
これは スポーツの例でいうと 「正しいかたち」が表現できているか にあたる。 
 
こうすると 理解していくれないのは相手に問題があるのではなくて 相手にあった言葉や表現でつたえきれていない という純粋に技術的な問題になるよね。  
 
 
 
 
 
 
 
 こういうアプローチがとても重要で これを「メンタル」の問題なんかにしていしまうと ぜんぜん問題解決にならない。 
 
 
 
 だから 一見「メンタル」に問題があるようにみえても 本当は技術的問題の改善で 修正できるってことだよ。 
 
 
 
 
 
 でも 最後に真央ちゃん、よかったね。 
 
 
 自分自身がイメージしていたように、うごけていたようにおもうな。 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月20日 (木)

乗りこえるべき、「トランジション」とは?

 いわゆる「ミドルマネージャー(部課長クラス)」という層に、コーチングするとき 何を身につけないといけないのか? という話になることが とても多い。  

 
 
と、いうか 一般的な 身につけないといけないものっていうのは たいていの人はだいたいわかっているね。  
 
 
ただ、それが 本当に苦労して身につけて じぶんやら 組織やらに 役に立つのか? というところが イマイチ納得してない。 
 
 
 
だから勉強会とか 研修にででも 「なるほどね」とはおもうんだけど 仕事に活かすっていうレベルまではいってないね。 
 
 
 
 
 
 
 僕がコーチングやっていて けっこううまくいった例がある。 
 
 
 
1 最初に 目標なりノルマなりを達成するのに 何を身につければもっとうまくいくか? ということを話あったこと 
 
 
2 次に 「身につけること」によって 成果を出すように 設計したこと
 
 
 
1,2とも ふつうにみえるけど ちょっと違うんだよね。 
 
 
つまり 「自分がもっているやり方で 目標を乗り越えること」を 禁じて 「新しいやりかたで 成果をだしてもらう」 ってことを手伝ったんだよね。  
 
 
 
こうすると 新しいやり方を身につけつつ、成果も出す っていうのが可能になるので やりやすい。 
 
 
 
 
 
 
 「身につけないといけないこと」が、明確であって そのニーズがあきらかでも やっぱり ほっとくと 今までと同じ方法で のりこえようとするんだよね。 
 
 
そこを ちょっと手伝う必要があるね。  
 
 
 
 これは 「トランジション」といわれる 転換点や踊り場にきているマネージャーを 次のレベルへひきあげる手法だよ。 
 
 
あー今 これは転換点なんだなって 本人もコーチ側も認識することが ポイントだよ。 
 
 
 だから ほっとくと、研修うけたのになんにもならないってことは ふつうだってことを理解する必要がありそうだね。  
 
 
 
 
 会社や組織の中でも ミドルマネージャーってとても重要なポジションだから、大変だけど チーム全体の効果はあがるので やっておくべき方法の1つだとおもう。 
 
 
 
 
 
 

2014年2月19日 (水)

成果報酬でモチベーションはあがらない(あたりまえだろ)

 今日は、日記モードで。 

 
 
最近 感じたのは 「成果報酬は、モチベーションをあげる」ということが 盲目的に信じられているってこと。  
 
 
感覚としても 成果報酬だけで モチベーションがあがれば 成果報酬導入している会社は 次々と高い業績、、、、、、ってなるよね。 
 
 
でも、そうじゃない。 
 
 
 
 
 
成功報酬の有無がもたらす結果の差を研究したものだ。成功報酬がない場合は、IQテストをちゃんと受けようとか、あるいは困っている人を助けたいなどという内面的価値・モチベーションでエージェントが行動した。ところが成功報酬をもらえるとなるとつい金銭的報酬に目が行き、その結果努力に向けた内面的モチベーションは、「正しい事をするため」から「金銭的な報酬のため」になってしまった。つまり内面的モチベーションが消されてしまったのだ。 
 
 
 

 実際 もともと 別の動機によって やっていたことが 動機を金額におきかえられたために やる気がなくなったってケースだよね。 

 
 
 
一般的には
 
 
単純作業 → 成果報酬でモチベーションがあがる
 
 
複雑な仕事 → 仕事そのものの面白さや達成感などが報酬となる
 
 
ということだといわれているよね。 
(もちろん どちらの場合も 金銭的報酬や おもしろさは必要だけどね)  
 
 
 
 
 
だから これをうまく設計していくっていうのは とりもなおさず 会社や組織の 潜在的な力をひきだすことに ほかならない。 
 
 
だから 設計とか 設計の改良とか アップデートとかには もうちょっと時間とかお金とかを割いても いいんじゃないかとおもうな。    
 
 
 
 
 
 
 
 ただ 僕は「内面的モチベーションが大切」とかいう思想が、大嫌いなんだよね。  
 
 
そんなことまで 仕事ごときでいわれる筋合いはない。 
 
 
 
仕事できれば いいいんですよ。  
 
 
ただ しっかり求められるアウトプットをやればいいんだよ。 
 
 
 
くだらないこと考えずにね。  
 
 
 
問題は 内面的モチベーションなんかを持ちださないと 仕事できないような制度ってのは 機能してない欠陥制度だってことですよ。
 
 
 
まぁ この辺は また別の機会に書いてみる。
 
 
 今日は日記モードなので なんだか 投げちらかしたまま 終わります。 では!
 
 
 

2014年2月18日 (火)

そして、食べてばかり! 2014年おきなわマラソン(後編)

2

 
 
 
 さて 前日 の続きだよ。 
 
 
 
5キロ過ぎて すこし体も温まってきたんだけど、もちろんムリはしない。
 
ゆっくりマイペースで走りますよ。 
 
 
 
 
10キロ  通過タイム 1:07:57
 
 
 10キロ過ぎると だいたいずーっと坂で フラットなコースは40キロくらいからだよ。 
 
 
おきなわマラソンは とにかく坂のコース。 
 
 
本土には あんまりないコースだよね。  
 
 
 
 
 
 
15キロ通過タイム 1:46:18 
 
 
 変わらず ジョグペース。 
 
 
天気は 晴れてきたけど それほど暑くないので マラソンにはいいかも。 
 
最初の関門は、18キロ過ぎの 安慶名交差点。 
 
 
写真ないけど ここで、ソーメン食べました。
だし系の食べ物が美味いね~。 毎年ありがとうございます! 
 
 
 
 
20キロ通過タイム 2:18:22 
 
 
 20キロ超えると、すぐに中間地点。 中間タイムは、2:25:53 で スタートロスを引くと 2時間23分くらい? 要するに 2週間前のナゴハーフ とおんなじペースだね。 
 
 
このあたりまでは だいたい僕は楽しく走れるんだよね。 
 
 
ハーフ走ったので ゼリーとか 沿道の差し入れバナナとか エネルギー補給。 
 
 
 
 
 
おーうまくいけば 5時間切れるかな。  
 
 
いや やっぱり 32キロからは 歩こう。 
 
 
いやいや 得てしてこういうときに いいタイムが、、、、、、  
 
 
 
とか どうでもいいこと考えながら走る。 
 
 
 
 
 
 
25キロ通過タイム 2:53:35
 
 
 そろそろ 嘉手納基地の坂にさしかかるよ。  
 
この辺から 坂のアップダウンがきつくなってくるよ。 
 
 
 
 
途中で 友人にもあう。 完走ペースで走ってるんだけど 「今日はこのあとすぐ予定があるから」と、ここでリタイア宣言。  
 
 
偉いなぁ。 まぁたしかにマラソンっていっても 要するに遊んでいるだけといえば、そうだしな。 
 
 
 
僕も このあと仕事を抱えてるので 疲労困憊とかはマズイ。  
 
 
なーんて マラソン走ってれば、止める理由なんかいくらでもおもいつくんだけど どっちにしろ 僕は走るしか選択肢はない。  
 
 
 
 
 
 
30キロ通過タイム 3:37:43
 
 
ひとまず 30キロこえて 関門の31キロ過ぎ地点を通過。 
 
ここまでは 走ろうって決めてたけど ここから先は 「気が向けば走ろう」っておもってた。 
 
 
んで 結論からいうと 最後まで 気が向きませんでした(笑) 
 
 
あと 10キロくらい残ってるんだけど 制限時間までは 2時間以上あるから 全部歩いても 大丈夫。  
 
関門もすべて越えたので、座り込んだりしないで ゆっくりでも歩いていれば 完走は確実。 
 
 
んで 完全に気持ちが折れましたよ。  
 
 
 
ここからは マラソンじゃなくて ウォーキング。 
 
 
僕は 二日酔いのときとかは 朝ランニングじゃなくて ウォーキングとかするんだけど その要領ですすめば大丈夫。  
 
 
ただ 2時間くらいかかるのは面倒だな。 すこし走ったほうが早く着いていいかも? とか ひくーーーいレベルでの葛藤。  
 
 
 
 
 
 
35キロ地点通過タイム 4:25:48  
 
 
 下りぐらい走ろうかな? とかで ちょっと走るけど 今まで歩いてきたので、スムースに走れないね。 
 
 
 
歩く筋肉と、走る筋肉とは微妙ににちがうのかな。 
 
 
 
道中 レモンやら バナナやら 黒糖やら パクパク食べながらすすむ。  
 
 
歩いてるとお腹すくんだよね。  
 
 
 
 
 
 
40キロ通過タイム 5:24:55 
 
 
 最後くらい 走れや。 
 
 
とか、そんな気持ちもなく てくてく歩く。 ちょっと寒くなってきて どうせ歩くんだったら 長袖のウェアにすればよかったかな。つか、もうすぐゴールだし どっちでもいいか。  
 
 
 
 
会場に入りますよ。 
 
 
 
 
 
5_1  
 
 
 
 よし、お終いだ。 タイムは 5時間52分30秒(ネット 5時間49分46秒) で 一応目標の 6時間切りの任務完了! おつかれした! 腹減ったぞ!  
 
 
 
結局 3時間半くらい走って 残り2時間半くらいは歩きですね。  
 
 
 
余力は ちょっとあったけど そもそも練習不足なので あんまり一生懸命走っても たいして変わらないタイムだったろうね。   
 
 
 
もう 僕の走りは おっさんの走りじゃなくて じじいの走りになってきてるな(笑) 
 
 
 
 
ゴールしたら メシだよメシ。 
 
 
 
 
 
2_2   
 
 
 
 
 
こーゆーのを会場でやってて カレー麺が気になる。  
 
 
 
 
 
 
1_2   
 
 
 
 
カレーはいいね。  
 
麺はいいね。  
 
 
カレー + 麺 は正義やね。 
 
 
正義を食べて 芝生に寝転がると もーう眠い。 ちょっとウトウト。 ビールは家に着くまでガマン。 
 
 
 
 
 
うちに帰って シャワー浴びて おまちかねの ビールをごくごく!  
 
買ってきた 鯖寿司 を、ぱくぱく食べて 終了。  
 
 
 
 
3_2
 
 
 
 
 
 今年は、練習不足もあったし モチベーションもいまひとつだったんだけど 一応補給とか ペースマネージとかも それなりに気をつかった。  
 
 
 
そうすれば なんとか完走レベルまでは いつでもいけるという感触はあるなぁ。  
 
 
速球派投手みたいに ビュンビュン飛ばせないけど ベテランピッチャーが 6回までを2失点くらいにおさえて 試合をつくる みたいな走りだな。 
 
 
 
 
 
下柳が 6回まで3失点で あとはJFKがおさえて 5-3で勝つ。 んで 下柳は 11勝7敗とか そういうのが 僕の走りっぽいね。 
 
(なんか よくわからんけど)  
 
 
 
 
 
 これからも マイペースで走りますよ。 
 
 
しかし 今回は 前日から当日夜までよく食べたな。 たぶん まったく体重減してないはず。 いいけど。 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月17日 (月)

やはり食べてばかり! 2014年おきなわマラソン(前編)

3_1

 
 
 今年も、おきなわマラソンを走ってきましたよ。 
 
 
例年になく、トレーニングしてない状態だったので だいじょうぶかな? とおもいつつも まぁ完走はなんとかなるかな? とかひくーーいモチベーションでの参加だったよ。 
 
 
 
 前日のエントリーの雰囲気。  
 
 
1  
 
 
 
年々ふえる参加者だけど 1万4千人とかいってた。 
 
 
もちろん ナハマラソンの3万人超えとかとくらべれば まだ少ないけど 人数おおくなると走りにくくなるよね。 
 
 
まぁ おきなわ中部は 道も広いし もう少し増えても大丈夫かもね。  
 
 
 
 
 
 えーと 前日もかいたんだけど  この日も ガッツリたべましたよ。 
 
 
 
5  
 
 
 
最強食堂で、なんとかランチ(名前忘れた) 
 
 
カキフライ、からあげ、さかなフライ、とんかつ、ポークたまご とか揚げ物系のてんこ盛りで 英気を養う。 
 
 
ちょっと 食べ過ぎたかも。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 当日 朝の風景
 
 
 
1_1   
 
 
 
 去年は、知りあいにおくってもらったんだけど 今年は仕事かかえてるので 即かえらないといけない。 
 
 
で、クルマできたんだけど 駐車場の位置がちがってて ちょっと焦ったよ。  
 
 
 
つか 余裕かまして 吉野家で朝食とかたべたから遅くなったんだけどね。
( 前日 あんなもんたべて ちゃんと朝食たべてるし )
 
 
 
 
 
3  
 
 
 
 
 朝 友人にあって談笑。
 
 
話しながら 「6時間切るくらいで 走るよ~」って話しして まぁそれぐらいで走ろうって決意。 
 
 
一応、最後の足切りラインの 32キロくらいまで走って あとは気が向けば走って、、、、とか プランを立てる。 
 
 
 
エネルギー切れはないだろうけど なんせ練習してないので 足がついていかんだろうね。 
 
 
 
3_1_2  
 
 
 
ゴール関門。 この門をくぐって 競技場に入ればゴールだね。 
 
 
たぶん へろへろでくるはず。 
 
 
 
 
 ぷらぷらしてて あっというまにスタート整列時間。 
 
 
 
 
2_1  
 
 
 
 
 人数増えたせいか 今年から 整列するように「柵」ができてて 割り込みとかできなくなっていたよ。 
 
 
ナハマラソンでも そうだけど 楽しいイベントなのに割り込みとかしてくるヤツは 気分悪いね。  
 
 
楽しむイベントなのに 何分か速くはしることになんか意味があるんかな? 
 
 
 
 
4_1  
 
 
 スタート前。 僕は D組からスタートですよ。 
 
 
おきなわマラソンは スタートしてからも道がひろいので わりとスムースにスタートできるよ。 
 
 
 
 
 定刻 9:00にスタート! がんばりましょう~!  
 
 
 
 
 
走り始めて どれくらいのペースで走ろうかな~とか 適当なことかんがえる。 
 
 
まぁ 当初とおなじかんがえで 関門の32キロまで 6分30秒くらいで走っていけば あとは 歩いたり 走ったりで 完走でいくかね~とかかんがえたよ。 
 
 
 
それで ムリせず 1キロ 6分~6分30秒くらいで ウォーミングアップ的に 最初の5キロ走る。  
 
 
 
 
 
今年から 公式の5キロごとの通過タイムがでるので かいてみる。  
 
 
 
5キロ → 0:35:49 
 
 
 
スタートのロスをひけば まぁこんなもん。  
 
 
 
順調なスタートでないかい? 
 
 
 
こんな調子で 楽しく走り切れるといいかね~  
 
 
 
 
 
さて ながくなったので あとは 後編へつづきます! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月16日 (日)

実は、たべてばかりの1日

おきなわマラソンのエントリーは、また後日として 走ることもさることながら たべてばかりの1日でございました。 

 
 
 
 今年は おきなわマラソンに併設して こんなイベントも同時にやってました。 
 
 
 
4  
 
 
合計9店舗くらでてるんだけど たとえば うるま市の「カーサタコス」のタコスの屋台とか、宜野湾市の「炭火焼き鳥ながた」とか けっこう地域でしられたお店が出店してたよ。 
 
 
 
僕は 北中城の サンドイッチシャープ の カレーそばを食べたよ。 
 
 
 
1  
 
 
 
 
ちゃんと 食堂の味で 走ったあとだったし あったかいものが染みてとても美味しかったなぁ。 
 
 
 
もうちょっと 時間あったらビールと焼き鳥とか ロータリードライブインのチーズバーガーとかも食べたかったな。 
 
 
 
なんか こういう場所で出店があると テンションあがるね。 
 
 
 
これはぜひ、来年もやってほしいイベントだね。 
 
 
 
 
 帰ってきて りうぼうで 駅弁フェアをやっているので お弁当かってきたよ。 
 
 
 
2  
 
 
 
 
 
個人的に 僕がしっている 福井県の人はろくな人がいないので福井県に非常に悪い偏見をもっているんだけど これは とても美味しかったよ。 
 
 
 
 
 
 
3   
 
 
 
 
おいしいサバって、絶対正義っておもわない? 
 
 
 
 
たくさん駅弁の種類が、入荷する予定だったらしんだけど 雪のせいであんまりたくさんの種類ははいってなかったみたい。 
 
 
 
 
 
 
 と、いうような 走った以上にたべた1日でございました。 
 
 
 
 本当は 朝ごはんも 吉野家でがっつり食べたし、走りながらも、差し入れもたくさんたべて ホントにたべてばかりの1日だったんだけどね。 
 
 
 

2014年2月15日 (土)

気が滅入る物語 「湿地」アーナルデュル・インドリダソン

 今日も 明日も たぶん本土の都市では雪でたいへんなんだろうけど、沖縄は、風はさむいけど晴れていたので暖かいといえば暖かい。 

 
 
あんまり暑い日々がつづくと、ちょっとうんざりだけど、沖縄の冬から春にかけての暖かい日は、とても気分よくすごせる。  
 
 
 
Images
 
 

 
 
 
 
 じめじめしているのは不快だけど、さらに寒いっていうのが重なると、それだけで気が滅入る。 
 
 
 
絶対一発で名前がおぼえられない作家 アーナルデュル・インドリダソン の「湿地」は そんなじめじめして寒い アイスランドのしかも湿地帯がぶたいの殺人のミステリ物語。 
 
 
いや、本当に気が滅入る。 
 
 
ミステリものって どこかで活劇的な、血沸き肉踊る展開があるとか あっ!と驚くどんでん返しとかがあるもんなんだけど この物語ではそんなものはほとんどおこらない。 
 
 
おこらないんだけど、1章、1章が短いので わりと読みやすくすらすら読めるので なんとなく読ませてしまう。 
 
 
あとに残るのは 寂寥感とか、荒涼とした感じで 読後感があんまりよくない。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 もちろん僕は アイスランドにはいったことはないんだけど、とうぜんアイスランドにもいわゆる貧困層というのがいて、そのひとたちの暮らしぶりが垣間見えて さらになんともいえない気分になる。 
 
 
この気の滅入らせかたっいうのは たしかに文学的価値はあるんだろうけど 僕が海外ミステリにもとめているものとは ちょっと違うかな。 
 
 
おなじ 北欧のものでも 映画化された 「ミレニアム」 なんかはとてもおもしろかったけど そういうのを期待していると 読後にへこむよ。
 
 
 
 
 

 

 

 ちなみに アイスランドってどんな国なのか調べてみたら、なかなかユニークな国だね。 

 

人口が30万人くらいの島国で、アメリカとヨーロッパの中間に位置する もともとは漁業国。 

 

だけど、近年金融を強化して 北欧でも有数の成長率の金融国家。 

 

 

EU加盟をめざしているんだけど 捕鯨国でもあるので いろいろ難しい面もあるらしい。 

 

温泉なんかもあるので 日本からの直行便とかで観光に行く人もいるらしい。

(ぜんぜん 知らんかった) 

 

 

あと 人口が30万人ぐらいっていう すくない人口だから 男女が恋愛するときには 血縁があるかどうかしらべるらしい。 (へぇっ!)

※ 参考サイト

 

沖縄の人口の5分の1くらいだから そりゃ 犬も歩けば親戚にあたる……ってかんじだろうね。

 

 

沖縄でも すぐ知りあいにぶつかったりするんだから アイスランドでは同級生とか みんな知りあいなんだろうね。 

 

離島出身の若い子たちに、沖縄の離島の恋愛事情とか きいたことあるけど それはかなり濃い話がおおくて(笑) おもしろかった。 

 

ユーミン的な 「この電話を切ったら もうこの人と会うことは一生ない」とか そういうせつなさとは無縁の世界ですね。

(最近は 携帯電話とかFBとかで 昔の知りあいにつながる可能性が増えたけどね)

 

 

 

 
 
 
 続編が邦訳されていて、そちらも評判はなかなかだけど どうなんだろう? 
 
 
登場人物の、警察官エーレンデュルは それでもなかなか魅力的ななキャラクターなんだけど ぜひ次回作では 救われることを期待したいね。 ( まぁ もう書かれてるから 今言ってもしかたないけど )  
 
 
 
 
 
 なんだかなんだで 続編も読んでしまいそうね。 
 

2014年2月14日 (金)

5分で幸せになる方法

 なんだか 大変なことばかりなときに

 
「あぁ~ すぐに幸せになれる方法ないかな~?」とか おもいますよね。  
 
 
 
そこで 5分で幸せになる方法をお伝えします。  
 
 
 
 
 
まず PowerPointを起動します。 
 
 
20140214_135223 
 
 
 
 
 
 
 
そこに 適当な写真を貼り付けます。 
 
 
20140214_135324    
 
 
 
 
 
 
 
 
次に 同じ写真の顔ぶぶんをトリミングして貼り付けます。 
 
 
20140214_143020   
 
 
 
 
 
 
 
 
こんどは 顔ぶぶんの「透過性」を60%くらいにします。
 
 
20140214_144246   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真にあわせて 顔写真を拡大し、貼り付けます。 
 
 
 
20140214_144143   
 
 
 
 
 
幸せ~~!!! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20140214_151247  
 
 
 
幸せ~~!!! 
 
 
 
 
 
すみません こっちのサイト を参考にしました。 
 
 
 失礼しました。 
 
 
 

2014年2月13日 (木)

残業を減らした結果……

 昨年 コーチングしている企業の数社に、偶然、「残業時間の削減」をかかげていた企業があったんだよね。 

 
 
全社的にやっているところや 部門でやっているところ とかいろいろなんだけど 残業が減ったところは すべて好業績なんだよね。 
 
 
 
これは どういうことか ちょっと調べていたんだけど どうも こういうことみたい。 
 
 
 
 
 
1 「残業おおいので 減らして」 と いわれた。 
 
 
2 実態は なかなか減らすのは難しいので、ずいぶん理不尽な要求だとおもっていた。 
 
 
3 減らせる時間なんかないので 勤務時間のなかで 1番時間を占めているものを調べた。
 
 
4 勤務中の大部分を占めている時間を どうやったら効果的、効率的にやれるか かんがえてみた。 
 
 
5 しばらくやってみたら あっけなく今までより成果がでることがおおくなった。
 
 
6 うまくいくことで 余計な時間が減った。 
 
 
7 おかげで 残業が減った。  
 
 
 
 
と、いう共通点があった。 
 
 
ってか たしかに このことについて僕とコーチングの中で話し合っていた。
( 記録をみて わかった(笑) ) 
 
 
 
 ここでのミソは、  
 
「余計な時間はどの時間なのか?」 
 
「いらない時間はないか?」  
 
 
ということをやったわけじゃないってこと。 
 
 
 
はっきりいうと 残業を減らす努力もあんまりやってない。 
 
 
 
 
 これは質問のやり方が重要で
 
 
「はやく成果がでる方法は何か?」
 
 
って 問いをたてたのが良かったんだとおもう。 
 
 
 
 
 
 
 これは けっこう デリケートな質問で 「短時間で成果をあげる方法は?」 というのと ちょっとニュアンスが違う。 
 
 
 
 
短時間っていうと 何か特別なアクロバットな方法をかんがえてしまうんだけど どの会社もわりとオーソドックスにすすめている。 
 
 
そして 成果をおとすわけにはいかないので 必然的にシンプルな方法になった。 
 
 
そうすると シンプルだから ミスが減ったり 余計な仕事が発生しなかったり 修正もわかりやすかったりするので 残業が減った ということだよ。 
 
 
 
 
 
 このエントリーのタイトルは、「 残業をへらした結果…… 」ってなってるけど 本当は はやく成果がでるようにしたら 成果がおおきくなって 残業も減ったってことだね。
 
 
 
 もちろん 全部の会社があてはまるわけじゃないとおもうけど 個人レベルでも参考になるよね。 
 
 
 
だから はやく仕事をやるっていうのは 重要なんだろうね。 
 
 
 
 
 
 

2014年2月12日 (水)

よいチームをつくる「重要な3つのコツ」とは?

 往々にして、

 
「あいつらが問題なんだよな」
 
 
とか、
 
 
「あいつらがしっかりしていないから、ウチは……」
 
 
とかいうことは 「あいつら」といっている時点で、個人の問題じゃなくて、組織の問題だったりする。 
 
 
 
要するに 組織の問題解決方法が、よくわからないので 責任者だったり、個人だったりのせいにしているケースが多い。 
 
 
 
大きなわくでいけば、たしかに「責任者」が組織の責任をとらないといけないんだけど たいていは その人がどうやっていいかわからなかったりする。
 
 
だから、責任者を問い詰めても いつまでも問題が残るってことになるよね。 
 
 
 
組織の問題を、個人のパフォーマンスでのりきろうとするのはムリがあるよ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 あと、よく誤解されるのが、 
 
 
「よき個人」 + 「よき個人」 + 「よき個人」 + …… = 「よき組織」 
 
 
という 典型的な誤解。 
 
 
 
だから 
 
 
「よき個人」 + 「よき個人」 + 「イマイチ個人」 + …… = 「イマイチ組織」 
 
 
って なった場合 「イマイチ個人」が糾弾されるんだけど 「イマイチ組織」になっている原因は 「イマイチ個人」がいるからではないよね。 
 
 
 
まぁ 「イマイチ個人」はとうぜん、がんばらないといけないけど 「よき組織」になっているのは 「よき個人」があつまっているからではないよ。 
 
 
 
つまり 「よき組織」にするためには 「よき個人」をそだてるのではなくて 効果的な組織をつくるための設計や環境整備が必要だということ。  
 
 
 
 
 
 
 
 それと、もうひとつ「よき組織」って 
 
 
「今、何を目指しているんだっけ?」
 
 
っていうのを おもいだす機会がたくさんあるひつようがあるよ。 
 
 
 
1回くらい、みんなで話しあっても すぐ忘れるので何回も機会がひつようだよ。 
 
 
 
 
 
 
 僕は チームビルディングの講師だったり チームのコーチングなんかも依頼されたりする。 
 
 
 
だけど 「どういうチームが理想的か?」というのは 本当にいろいろで たくさん調べたりしたけど 決めてになるものは なかなかない。  
 
 
 
 
かんがえてみれば 当たり前で これは 「理想の人間とは?」とか「理想の人生とは?」とかいうものとおなじで 千差万別なんだよね。  
 
 
 
 
だから いまのところ 「よいチームをつくるには?」という決定版の方法っていうのは なくて いろんな方法があるって状態。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 そうはいっても チームのパフォーマンスをあげることを依頼されているわけだから なんとかしないといけない。 
 
 
 
その中で ちょっとコツみたいなものは わかってきたので 大公開します。
( 嘘 たいしたことない ) 
 
 
 
 
 実は とっても重要なのが これまでに書いた 
 
 
1 「組織の問題が、個人の問題になっていないか?」 を検証しないといけない。 
個人のパフォーマンスだけで、組織の問題はのりきれない。
 
 
 
 
2 「よき個人」 + 「よき個人」 + 「よき個人」 + …… = 「よき組織」 というのは 間違いである。 組織のルールや枠組みの整備によって、同じメンバーでもっと成果がでる方法があるはず。  
 
 
 
 
3 我々は、「あれ?そもそも、何を目指していたんだっけ?」って すぐに忘れてしまう集団である。
 
 
 
という 3つを チームメンバーが合意し、何度も確認しあう必要があるってことだよ。 
 
 
 
この 3つを守る……っていうよりも この3つに関して 何度もたしかめあいながら すすめていくことが 「チームビルディングのコツ」なんだよね。  
 
 
 
だから この3つの条件に納得出来ないメンバーがいたら、 まず この3つの条件を納得するところから はじめないと なかなか効果的なチームができない。 
 
 
 
 
そして その場では納得していても たいていは途中でわすれたり わかんなくなるから その都度 思いだしたり、妥当なのか話しあったりしないといけない。  
 
 
 
 
 
 
 この3つは とても重要なコツで これが無いまますすめると 長期的に成果をあげていくことはとても難しくなる。 
 
 
だから この3つのことを 何度も確認しあう必要があるよね。 
 
 
 
それ以降のすすめかたとかは、世の中にあるいろんな方法を アレンジしてつかっていくことになるね。
 
 
 
 
 
 くれぐれも 誰か個人のせいとかリーダーとかのせいだけにしても 問題は解決しないからね。 
 
 
 

2014年2月11日 (火)

いかにキャリアをシフトしていくのか?

 今日も、ほとんど事務所にこもってたけど、さほど嫌でもなく仕事してたよ。 

 
最近では、コーチングから、派生した仕事が忙しくて それに時間かかっているんだけど まぁ仕事ってそんなもんだよね。 
 
 
 
 
     

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 この本 おととし出た本だけど 手元にあったので パラパラと見かえしてみると なかなかに興味深い。  
 
 
 
2025年には どういった働き方がいいのか?ってことを 書いているんだけど その中に 「連続スペシャリストになれ」 ってかいてある。  
 
 
 
どういうことか、ちょっと引用してみる。  
 
 
 
 
 まず、ある技能がほかの技能より高い価値をもつのはどういう場合なのかをよく考える。未来を予測するうえで、この点はきわめて重要なカギを握る。  
 
 
 
 
2 次に未来の世界で具体的にどういう技能が価値をもつかという予測を立てる。未来を正確に言い当てることは不可能だが、働き方の未来を形づくる五つの要因に関する知識をもとに、根拠のある推測はできるはずだ。  
 
 
 未来に価値をもちそうな技能を念頭に置きつつ、自分の好きなことを職業に選ぶ。  
 
 
 
4 その分野で専門技能に徹底的に磨きをかける。  
 
 
 
 ある分野に習熟した後も、移行と脱皮を繰り返してほかの分野に転進する覚悟をもち続ける。 
 
 
 
 
………… 当たり前やん。 そりゃこれだけできれば、文句ないっしょ。 
 
 
別に 未来じゃなくても いまでも、いや300年後でも こんなことできれば、問題なく仕事できるでしょう。  
 
 
 
 
 
 要するに ここで書いてあるのは   
 
1 「まず 儲かりそうな、将来性ありそうな業界はなにかいくつか考える」 
 
2 「その業界で、今後主力になる仕事はなにかいくつか考える」 
 
3 「その中で、自分が好きで やっていけそうなものを選ぶ」 
 
4 「頑張る」
 
5 「時期がきたら その仕事は主力じゃなくなるので なんかこれまでを、活かせる仕事をさがす」 
 
 
ということだよね。
 
 
つか、僕の説明のほうがムチャクチャわかりやすいな。
 
 
 
まぁ この本でいいたいのは 「今まではひとつの専門分野で生きていけたけど、これからは 専門分野をいくつか広げていかないといけないよ」 ってことだとおもうな。 
 
 
 
これは ある意味 新しそうにみえるけど でもよくかんがえたら 「この道ナン十年」とかいう人のほうがすくなくて、会社でも お店でも 商品やサービスなんてどんどんかわるからね。   
 
 
 
 
 
 
 
 
 「連続スペシャリスト」とかいうと ちょっとたじろいでしまうけど 僕は 「 隣接異業種 」という言葉のほうが しっくりくるかなぁ。   
 
 
 
「隣接異業種」っていうのは 自分の業種に となりあわせている別の業種のことで その中から ビジネスチャンスがあるものを ひろっていこうって考え方。  
 
 
 
 
こちらの スモールサン  という 中小企業のネットワークを主催している 立教大学の山口義行先生から、おしえてもらったんだけど 企業むけの言葉だけど なかなか個人のキャリアにも参考になるね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
こっちは 去年のやつで 津田大介氏の話もおもしろいけど 第2部のお鮨やさんの話が、参考になった。
( ちなみに そーゆーことに興味ない人は 教育テレビ的でしんどいので みないほうがいいです )  
 
 
 
 
 
 結局 同じ仕事をずっとやりつづけるっていうのは、企業レベルでも 個人レベルでももはやムリで いかにうまいぐあいにシフトしていくのか? っていうのが企業成長とか、個人のキャリアプランの中で 重要だってことだろうね。 
 
 
 
 

2014年2月10日 (月)

実は「期待報酬」が正しい

過日、ある集まりがあって あんまり気がすすまなかったんだけど ちょっと顔出ししてきた。 

 
 
 
そこで 僕が人材関連の仕事をしているって ききつけた 初対面の人が こんなことを聞いてきた。  
 
 
 
「良い社員って、どんな社員なのか?」
 
 
「さぁ、会社によっていろいろじゃないですかね……(なんやねん このオッサン)」 
 
 
「それはカンタンだ。会社に利益をあたえる 能力ある社員だね」 
 
 
「……はぁ、そうでしょうね」 
 
 
「だから、毎年毎年 能力に応じて給料だす。俺の会社はそうしている」  
 
 
 
 
 
なんか 聞いたら 不動産関連の社長らしい。 
 
あんたの会社のことなんかしるかいな。 こういうの相手にするの嫌いなんだよね。  
 
 
 
 
 
「へぇ、儲かってるんですね。能力に応じて給料もらえれば社員はいいですね (適当にこたえてるだけだけど)」 
 
 
「どうして 他の会社は能力主義じゃないんだ? そうすればいいだけじゃないか? そしたら あなたみたいな仕事する人なんか、いらないんじゃないか?」 
 
 
 
 
 
あぁ そういうことか。 
 
 
こいつ ケンカ売ってるのね。  
 
 
 
 
要するに 能力に応じて給料だせばいいだけだから、僕のような能力開発するような人って俺はいらんとおもってる、ってことね。  
 
 
なら、そういえばいいのに。 
 
 
 
 
こういう もってまわった言い方 会社でしてんだろうね。 
 
まぁ でもこういうケンカは実は僕はつよいんだよね(笑) 
 
 
 
 
「能力ってどうやってはかるんですかね?」   
 
 
「カンタンだ。利益あげた社員が、能力が高い。それだけ」  
 
 
「じゃ 1年で1000万の利益あげた社員と 1年で500万の利益あげた社員じゃどっちが能力高いんですか?」  
 
 
「そりゃ 1年で1000万でしょ。500万のヤツは給料半分でもいい」  
 
 
「じゃ、500万の人が じつは営業のたねまきをいろいろやって 5年後に1億の利益あげたとしますね。 どっちが能力高いんですか?」  
 
 
「……そりゃ 1億あげたほうだろ」 
 
 
あれ、おかしいですね。最初の5年間は1年で1000万の社員が能力高くて 5年後にはあとの社員が高くなる。でも、あとの社員は5年間ずーっとたねまきしてたから そのあいだの能力は高かったんじゃないですかね?」 
 
 
「……うん、まぁ……」 
 
 
「つまり 成果だけで能力は、はかれませんよね。 どうやって能力はかるのかな。 能力給なんていっているのは 全くの嘘っぱちってことになりますね」  
 
 
 
「……ふーむ、能力…成果……うん…」   
 
 
 
面倒くさいので 僕はトイレにいって ちょっと適当に挨拶して帰った。  
 
 
 
その社長は 
 
「なかなか、おもしろかった」 
 
 
とか ぜんぜん面白く無いセリフで 最後までエラそうだった。   
 
 
 
 
 
よくかんがえると、僕もたいしたこといってない。 
( というより、かなり酷い論理である ) 
 
 
社長が「成果=能力=給料」って 単純なかんがえをもっているアホだったので その矛盾をついただけなんだけどね。  
 
 
 
 
 
 
僕自身は、給料とか報酬とかを相談される立場にないんだけど、ときどき意見を求められることもある。  
 
 
そこで 話をしているのは 基本的な 大前提があるんだよね。  
 
それは 
 
 
「 成果によって決まるのではなくて、期待によって決まる 」 
 
ってことだよ。 
 
 
 
つまり 今後もこれくらいの働きをしてくれるだろう という期待で決まっていて、それは成果による報酬じゃないよ。 
 
 
 
 
成果による報酬って かんがえるので ややこしくなるんだけど 「 成果を参考にした期待値 」が報酬になるってかんがえた方が、わかりやすい。  
 
 
 
だから 本当は 「成果報酬」 じゃなくて 「期待報酬」 なんだよね。  
 
 
そして 「期待報酬」のほうが、成果のでる行動をひきだしやすい。
 
 
 
 
 
実は これは給料だけじゃなくて いろんな行動の原理原則なんだけど オッサン社長のせいで長くなったので この話はまたこんど。
 
 
 
 
 

2014年2月 9日 (日)

ダイ・ハード/ラストデイ またクソ映画度アップ!

ダイ・ハード 4.0の あまりのつまらなさに、なかなか見る気がなかった ダイ・ハード/ラストデイ。 

 
 
なにをおもったか、ついみてしまったよ。 
 
 
んで、4.0より さらに 「クソ映画度」がアップしていて なかなか無駄な時間をすごしたよ。 
 
 
Poster
 
 
 
ストーリーは 息子をたすけるために、ロシアに向かったマクレーンが、息子の極秘任務にまきこまれて 闘う、、、、、、って いうストーリー。 
 
 
 
 
おおっ これで 説明できたぞ。 
 
( ん? まえも カンタンに説明できる映画 をみたような気がする、、、、) 
 
 
なんというか それだけなんだけど イマイチ 
 
「なんで ロシア?」 
 
「なんで 息子が ?」 
 
「つか、偶然がすぎない?」
 
 
ってことに気がいって アクションシーンとかに入り込めない。 
 
 
 
 
まぁ こういう映画って 荒唐無稽なんだけど どんどんたたみかけていって、考えるヒマをあたえない、、、、、って すすむよね。 
 
 
 
でも ダイ・ハードは 途中から 妙に冷静にもどってしまうんだよね。 
 
 
 
アクション映画って 何回みても、どうなるかわかっているくせにハラハラするっていうのが よい映画だとおもうんだけど これは最初なのにあんまりハラハラしないんだよね。 
 
 
 
最近の、アクション映画では 車が破壊されることで ドミノ倒し的に 通行人がさけていったり 動物があばれたり ビルがたおれたりってなっているよね。  
 
 
だけど ダイ・ハードは 車が どんどん壊れていくだけなので 単調なんだよね。 
 
 
 
ダイ・ハード的な映画が増えたおかけで、本家のダイ・ハードが色褪せてしまったのかね。 
 
 
 
ダイ・ハードのインフレがおこっているんだろうね。
 
 
 
 
 
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こんな映画でも、次の 「ダイ・ハード6」 は製作決定しているらしいよ。 
 
 
 
ダイ・ハードのポイントは、マクレーンが 管轄外なのに自分がやらなきゃいけなくなって しかも それは休暇中でせっかく家族のためにすごそうっておもってたのに! ってところだとおもう。 
 
 
だから たたかいながら、 
 
 
「なんで 俺がこんなことやらないといけないか?」 
 
 
とか  重要な味方からの連絡をまっているのに なんにもしらない娘から電話かかってきて  
 
 
「パパ! どういうこと! いったいいつまで待たすのよ!!」
 
 
 
「おまえ なんでこんなときに電話かけてくんのよ、、、ってか いつまで待たすか オレがききたいよ とほほ、、、なんで こんなことに、、、くそー国際テロリストめー」  
 
 
 
 
のような 闘っているのは すごい敵なのに マクレーンは早くかえりたいだけ、、、、、のような映画だと プロットが面白くなるのにね。  
 
 
 
 
次回は そーゆーのを期待しますね。 
 
 
 
 

2014年2月 8日 (土)

アマバルの自然誌 沖縄の田舎で暮らす 池澤夏樹

あんまり本土の人はしらないんだけど 実は沖縄に住んで けっこう嫌なこと ワースト3 をあげてみる。 
 
 
もちろん 僕の主観だけどね。 
 
 
 
第3位 
 
「道路の絶望的な混み具合。渋滞」
 
 
東京都心部や地方都市の渋滞とくらべものにならないくらい、沖縄では渋滞がひどい。 
 
 
そして 基本的に抜け道や、回り道っていうのがないか、あってもほとんど意味をなさない。 
 
 
だから あきらめるしかないね。 
 
 
 
通勤時間は 化粧する人やおにぎり食べる人なんか いうにおよばず カップ麺食べたり 雜誌読んだりしている人は ふつうにいます。  
 
 
 
第2位
 
「沖縄の人は こういうところがダメだ」 「沖縄では こういうことはできない」とか、沖縄の人が したり顔で 沖縄のネガティブ発言すること 
 
 
 
「昔から 沖縄では こういうことはあんまりやってないよ」 とか 何時の時代から 誰が調べたんですか? って 発狂してさけびたくなるくらい こういういいかげんな話嫌い。 
 
 
そのくせ そういう人って本土に住んだことがなかったりするし。
 
 
沖縄の人は時間まもらない とか嘘ですよ。 
 
時間まもらないようなクズは、どこにでもいるってことです。  
 
 
 
適当な知識を、沖縄を引き合いにだして語るなって。 
 
 
 
第1位  
 
 
「虫、、、虫、、、、虫、、、、、!」 
 
 
 
もうね、虫嫌いなら 那覇空港からでちゃだめよ。 
 
 
 
よく 旅番組とかで 沖縄特集とかやっていて  
 
「うわー 海が一望できて まわりには何もない開放的な部屋ですねー」  
 
 
 
とか いってますけど まわりなにもなければ 夜は 虫たちの天国ですよ! 
 
 
 
 
もう ナウシカの腐海状態で 四方八方から虫がとんでくることうけあいです。  
 
 
 
 
 
そして ヤツら、、、、そう 黒光りしたゴキ! 
 
 
いたるところにいますから。 
 
 
ふつうに 夜の街あるいていると その辺とんでたり 足元いたりするんだけど 巨大ですよ!  
 
 
 
 
 
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で、 この 「 アマバルの自然誌 沖縄の田舎で暮らす 」 なんだけど その沖縄のうじゃうじゃいる虫やら 蛇やら 草やら 鳥やら の写真とそのエッセイがかかれてる本ですね。  
 
 
 
僕も沖縄在住が10年以上になってるし、ここに載っている写真や かかれている文章に とりたてて驚きはない。 
 
 
でも はて? こんな本って誰が面白がってよむのかな? って疑問が頭をもたげてきた。 
 
 
沖縄の人にとって さして珍しくもない 虫やら草やらの写真と文章だし。  
 
本土の人が読んでも よくある「エキゾチックな沖縄の風景」ってわけでもないし 誰得? ってかんじ。  
 
 
 
 
 
それで ちょっと 文章引用してみる。 
 
 
都会よりはずっと自然に恵まれて、その分だけ利便の少ないはずの土地に住んだつもりが、期待したほど自然は濃くないし、利便は整っている。もちろん不便よりは便利な方がいいのだが、周囲の風景がみるみるうちにコンクリートで固められていくのを見ていると、そうまでしなくても思ってしまう。 (引用終わり)
 
 
 
この本 2004年に出たんだけど 今から10年前。  
 
それでも 都会から自然をもとめて移り住んだ人には 期待はずれの「人工的な便利な土地」だったんだろうね。 
 
 
 
だから 結局 自然をもとめると こういうショボイもの(虫とか)に求めるしかないんだろうね。   
 
 
 
 
まぁ 実際 沖縄生まれ沖縄育ちで 「野生のハブとかみたことなんかない」 って人いくらでもいるしね。 
( でも ハブはそこらじゅうにいることもたしかデス ) 
 
 
沖縄らしい自然って もうこういう細部にしかないのかもね。 
 
 
それは それで 僕は別にいいけど。 
 
 
 
 
 
と、なんか けなしてばかりだけど  さらさらと読めるし 透明感の高い 筆者の文章は とても心地よい。 
 
 
 
実はもともと池澤夏樹氏の文章はとても好き。 
 
 
 
 
 
 
こっちは 言わずしれた 「スティル・ライフ」 
 
 
 
 
 
ちなみに この「アマバルの自然誌」は絶版になってるね。  
 
 
でも わりと安く買えるみたい。 
 
しらべたら 沖縄の図書館なんかにもいっぱいおいてある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月 7日 (金)

「コンテンツ」と「体験」 昨日のつづきっぽい

「聴覚を失った現代のベートーベン」佐村河内守 なぜテレビはダマされたのか? 

 

音楽性そのものが評価されている、などと言いながらも、どこかでその「ハンディキャンプ」そのものも、その音楽家の「売り」のひとつになってしまっているのも確かだ。少なくともコンサートに出かけ、CDを購入する側からすれば、その音楽家がもし「健常者」だったら、同じように熱狂するのかと問われた時、「障害を持っていること」がある種のバイアスをもたらして高く評価してしまう面がないと言い切れる人はよほどの音楽通なのだろう。

それぐらい、「障害を持ち、それを乗り越えた」という「天才」が、同じように「痛みを持った人たちを励ます」というストーリーはこの世にあふれ、それを欲する人々がいる。

佐村河内氏は、こうした日本人や日本のマスコミの「いい話好き」のメンタリティを利用して、多くの人に「ウケるストーリー」を作り上げ、その主人公を演じていたのである。

(一部抜粋)  

  

Twitterとかfacebookとかで、「別におんなじ音楽だから、いいものはいいんじゃね?」ってコメントとかながれてきてた。 

 
 
でも 僕自身は、騙されていたら 確実に 絶対に 「いい音楽だなぁ」って感動は薄まったり なくなったりする。
 
 
だから おなじじゃないか とかは思えない。
 
 
それは 僕自身が音楽に関して 詳しくなくてわからないので 周辺状況から判断してるからだ。 
 
 
 
 
 
 
どっかのお店に入って 綺麗なお皿に 美味しそうにもられた 料理と やすーい皿に 適当にもられた 料理では 「味がいっしょだからいいでしょ?」ってわけじゃないよね。 
 
 
 
これは 結構大事で 昨日も書いたんだけど 「コンテンツ」だけを 消費しているわけではなくて その周辺の「体験」も消費している  わけで 「コンテンツ」が同じだからいいだろう という場合は すくなくとも ある種のディスカウントがおこなわれないといけない。 
 
 
 
安売り店だから デパートと同じ商品が やすいんけど 包装が雑だったり セルフサービスだったりする、、、、、というのと同じだよね。 
 
 
 
 
 
 
だから これは 高級店のパッケージに似せた ニセモノのパッケージにつつんだ 同じコンテンツなんだろうね。 
 
 
 
 
 
 
今回 「こんなもん、いっしょじゃないか」っていう 短絡的に考える人もいるし 「なんだか なっとく行かない」って よくわからないけどおかしいっていう反応の人や 「いや 俺はいやだ」っていう人とか 反応さまざまで面白かった。  
 
 
 
 
 
ただ、あたりまえだけど はっきりしたのは 「体験」というパッケージで嘘ついたら やっぱりふつうの人は怒るってことだね。 
 
 
 
 
たとえ 中身がおなじでもね。 
 
 
 
それだけ 「体験」っていうパッケージも重要なんだろうね。
 
 
 

2014年2月 6日 (木)

Don't you see!

今日は クライアント企業さまの 昨年下半期の成果発表会に参加してましたよ。 

 
 
発表や業績、成果なんかは 本当に申し分ないものだったよ。 
 
 
業界じたいが なかなか営業がむつかしい業界なんだけど 情報発信をどうやってやっていくのか? っていうのが これからの課題だろうなって おもいながら聞いていた。  
 
( でも どんな業界でも営業はむつかしいし 情報発信はどの企業も課題だね )  
 
 
 
 
 
 
 
僕は 企業が提供するサービスを 「コンテンツ」と「体験」っていう2つにわけている。 
 
 
「コンテンツ」というのは 中身そのもので 「体験」は そのコンテンツをどうやってうけとるか? というもの。 
 
 
 
 
たとえば 「映画」はコンテンツで それを映画館でみるのか、DVDでみるのか、1人でみるのか、複数でみるのかを 提供するのが 「体験」 
 
 
「料理」はコンテンツで どんなお店の内装にするのか、サービスにするのか などが「体験」 
 
 
「製品」がコンテンツで どんな販路や アフターサービスをするのか などが 「体験」  
 
 
 
とか そういうかんじ。 
 
 
こういう カテゴライズが正しいかどうかわからないけど けっこう便利なものさしではあるね。 
 
 
 
 
 
で 情報発信なんだけど これは 「コンテンツ」についての情報発信を強化する必要があるんじゃないかな? っておもっているんだよね。 
 
 
 
映画であれば 「広いシートの映画館ですよ」 「ブルーレイなので 綺麗にみれますよ」とか それよりも 「どんな映画なのか?」 という「コンテンツ(中身)」の情報発信。 
 
 
料理であれば 「こんなお店です」「お客様を大切にするサービスです」 よりも 「どんな料理をだすのか?」 という情報発信。 
 
 
 
どんな体験ができるのか? ということも大切なんだろうけど えらばれる基準っていうのは 「コンテンツ」によるものが おおいとおもうな。 
 
 
だから 顧客につたえる優先順位は 「コンテンツ」の情報をしっかり伝える必要があるとおもう。  
 
 
 
 
 
 
 
 
もうひとつ 重要だとおもうのが 「なるへそ」ですね。 
 
 
 
これも 勝手に 僕がつかっているんだけど お客さんに つたえることって  
 
「買うと こんなに得するよ」
 
「他のところよりも こっちが安いよ」 
 
「こういう ユニークなものだよ」
 
 
とか いろいろセールスポイントあるんだろうけど、情報発信したときに お客さんから、 
 
 
「なるほど~」 
 
「へ~」 
 
「そ~ なんですか」 
 
 
という 「なるへそ」がきけたら OKって基準がある。  
 
 
 
 
 
つまり 納得してるというサインがきこえたらOKで それで買うか買わないかは お客さんの自由ってことだよ。  
 
 
 
 
「コンテンツ」の情報発信って これくらいのほうがいいんじゃないかなっておもってるんだけどね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「 Don't you see! 」 って かんがえたら ユニークな表現ですね。
「ねぇ こんなこともわからないの? もう、、、」 みたいな ニュアンスなんでしょうかね? 
 
 
 
 
どうぞ きいてみて。  
 
 
久しぶりに 透明感のあるボーカルのサビのフレーズ 「 Don't you see! 」が 頭からはなれなくなるよ。
 
 

2014年2月 5日 (水)

コミュニケーションのインフラ

2月に入っても、ハードな日々をすごしております。 

 
 
みなさま いかがお過ごしですか? 
 
 
ちょっと 日記モードで書いてみる。 
 
 
 
 
 
今日は 2社コーチングとか研修とかやってきた。 
 
 
ぜんぜん別の業種なんだけど 僕がやっているのは 「コミュニケーションのインフラづくり」みたいなことなんだなっておもったよ。 
 
 
 
「場」づくりっていってもいいかもしれないけど、「場」っていうと そもそも「場」ができれば そこに 人が流れ込み 議論がおこなわれ そのチームに成果がでる、、、、、、、なんて 話なら カンタンだ。 
 
 
 
実態は そうじゃなくて 「場」をつくることもさることながら 「インフラ」をつくらないと 「場」が枯渇する。 
 
 
 
たとえば 朝礼の時間の一部をつかって 「ふだんから、気になっている業務とかルールとかについて話す時間を30分とる」 というコミュニケーションの場をつくったとする。 
 
 
最初のうちは、
 
 
「飲み会の場所を恒例のとこじゃなくて 他のところにしたらどうか?」
 
 
「あの資材の置き場所を べつのところにしたらどうか?」 
 
 
「契約しているPCの保守契約っていらなくないですか?」 
 
 
とか とても有意義で 「おー いいじゃないか!」って 経営陣や管理職がよろこぶ話がいっぱいでてきて  
 
 
「この 「場」 はいいね」
 
 
ってことになる。 
 
 
 
 
ところが、である。 
 
 
 
最初のうちは いろいろと コミュニケーションの場がないために 話し合われなかったことが ひとまわりする。  
 
 
 
 
そうすると 話題がなくなる。 
 
 
 
 
 
 
 
雑談とかおこなわれればいいんだけど なまじ 最初の方で 有意義な話 ばかりでたので  
 
「こういうこと、話してもいいのかな?」
 
 
「別に もうとりたてて気になることはないしね」 
 
「正直 この時間もういらないんじゃないかな」
 
 
という雰囲気になったりする。 
 
 
 
 
 
これは 「場」はできたけど 「インフラ」ができていないってケースで 場合によってはいつのまにか この「場」がフェードアウトして消えてなくなったりする。 
 
 
 
別に話し合うことがなくなれば、とくに話さなくてもいいじゃないかって おもうかもしれないけど  話すことがなくなったということは 
 
「ここから先は ヤバイ話しかない」 
 
 
というサインで 実はこの「ヤバイ話」をすることが 本質的な問題解決になるケースがとてもおおいんだよね。
 
 
 
だから 「ヤバイ話」だったり 「どこで 話していいかわからないけど 誰かがやらないといけない話」を 定期的に供給できる 「インフラ」をつくらないと サイクルがまわらない。 
 
 
 
もちろん 話した内容を 実務にどうやってフィードバックするのか?というしくみも大事だよ。  
 
 
 
 
そういうのは なかなか会社の「中の人」がつくるのは難しい。 
 
 
 
カンタンにできるのであれば とっくの昔にできているからね。  
 
 
 
 
最近 そういうことやるのが多いね。 
 
 
「場」ができたり、「インフラ」ができたりすると けっこうそこで話す話し方とかやり方とかは あんまり問題があることはないなぁ。 
 
 
 
だから 一見 話し方とか 会議のすすめかた とかそういうのが問題のようにみえるけどい 本当は そうじゃないのかもね。 
 
 
 
と、いうことで 明日もがんばります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月 4日 (火)

あなたは「目標のようなもの」に騙されている

2月に入ったんだけど 今年の目標とか 今期の目標をつくって どうやっていくか? のような コーチングの話がおおくなってくる。 

 
 
 
数値目標だったり、業績目標だったりするわけだけど 僕は 「目標を明確にする」っていう 教科書的なことに うたがいをもっている。
 
 
 
と、いうのも そもそも 「目標をたてて どうやって達成していくか?」というようなことを やっている時点で それは ほんらいやるべきことじゃないのでは? とおもうんだよね。  
 
 
 
 
 
 
 
ところで 目標って どうやって決まるんだっけ? 
 
 
 
 
 
 
たとえば スポーツの大会で 全国大会で優勝するという「目標」をたてる。  
 
 
 
そこで  「じゃ、優勝すればいいわけね」ってことで 相手を貶める 汚い手をつかって 優勝した。  
 
 
 
 
これでは 目標達成 じゃないよね。  
 
 
 
じゃ 「汚い手をつかわないで 優勝する」 とする。  
 
 
 
 
 
ところが たまたま相手が不調だったり ボイコットしたりして たいして 練習もせずに 偶然 とてもラッキーに優勝できてしまった。 
 
 
 
これも 目標達成だ! と一応言えそうだけど なんだか  
「そういうことを願っていたのではないんだけどな」 
 
っていう しゃくぜんとしない思いはのこる。 
 
 
 
つまり ここで 達成したかったのは  「優勝できるプロセスを体験すること」 が 目標だったわけで 優勝できるプロセスを体験したことを証明するのが 「優勝する」ことになるんだよね。 
 
 
 
 
 
別のケースでいうと 「志望校に合格する」というのは 一見 目標のようにみえるんだけど 本当は 
 
 
「志望校に入って その学校で その学生らしい、ふさわしい学生生活をおくること」
 
 
が目標だよね。 
 
 
 
カンニングとかして 入学して 学校についていけなくて ずーーーっと成績が最下位ふきんですごす学生生活、、、、、、 とか 誰でも嫌だから 合格すればなんでもいいわけじゃないよね。 
 
 
だから 「受験時代に相応の勉強をして 入学者としてふさわしい学力をもって入学する」というプロセスを経ないと ふさわしい学生生活をおくれない可能性が高い。 
 
 
 
 
一見 目標のようにみえることも 本当はちがっていて  
 
「目標が達成したことがわかる指標」
 
だったり 
 
 
「客観的に、目標達成できる可能性が高い と判断されるもの」
 
だったり するわけだよね。  
 
 
 
 
 
これは とても重要で だとすると 会社とかで 「今年の目標は 前年売上10%アップ」というのは 目標じゃなくて
 
 
「10%アップしたということは 会社として何が顧客に認められたのか?」
とか
 
「売上が10%あがることで われわれとしては何を達成したといえるのか?」
 
というのが 「真の目標」だよね。 
 
 
 
 
「一般的にいわれる目標」というものを 仮に達成することで どういう状態をつくりだしたいのか? という話がないと それはなんだかよくわからない数値だったり 結果だったりってことだよ。 
 
 
 
 
だから たぶん 会社とかでノルマとかが しんどいのは  
 
「ノルマ達成したからって どうなるっていうんだい!」
 
 
なんて 赤ちょうちん的な気持ちがつきまとうからってのも、あるんじゃないかな。 
 
 
 
 
ノルマ達成することで 得られるものがよくわからないってことなんだろうね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
そこで もし、目標達成することで 得られることが 本来の目標だとすると  
 
「目標達成のために、何をしたらいいか?」
 
って そんなに悩むことなんだろうか? 
 
 
 
 
 
 
 
「全国大会で 優勝できるプロセスをつうじて 優勝を勝ち取る」 
 
 
なら しっかり練習したり チームワークを強化したり 技術を磨く という以外に方法はない。 
 
 
 
 
「志望校に入って その学校で その学生らしい、ふさわしい学生生活をおくること」
 
 
なら まわりの友達と同じレベルの学力ないと ついていけないから ちゃんと勉強しないといけない。 
 
 
 
「顧客から お宅から買ってよかった! といわれる商売をやって 去年より10%アップ」
 
 
なら 顧客が何を求めているか調べるとか、サービスをよくするとか そういうことをやる必要があるよね。  
 
 
 
 
 
 
つまり 目標達成のために 何をやらないといけないのか? とかは すぐにわかるんだよ。
 
 
 
 
逆にいうと 何をやらないといけないのか? と深く悩んでいる状態では それは「真の目標」ではなくて 別のものを目標とかんちがいしているんだよ。  
 
 
 
 
 
 
 
これは 僕がコーチングをやっていて 最初にアプローチするところで これをかんがえておかないと なんだか つまらないアクションばかりおもいついて そのうえ達成もできないってことになったりする。  
 
 
 
 
一見 目標のようなものにだまされないようにしないといけないよね。  
 
 
そんなものに 時間をつかってはいけない。
 
 
 
 
 

2014年2月 3日 (月)

NAGOハーフマラソン 2014年

2014

 
 
日曜日に 名護ハーフを走ってきましたよ。
 
 
 
 
今シーズンは けっこう土日もいそがしいので、マラソンとかトライアスロンとかの エントリーは極力へらしているんだよね。
 
 
 
だから 名護ハーフは貴重なチャンスなんだけど あんまり走れてないないので ぼちぼち走るつもりできたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
2014_2  
 
 
 
名護の21世紀の森公園から 日ハムキャンプのドームをのぞむ、、、、の絵。
 
 
 
 
2月1日からキャンプイン まさに はじまったばかりだけど 朝方 日ハム選手らしき人が ランニングしてたよ。 
 
 
 
 
すこし 雨模様だったんだけど 日中はけっこう気温があがる予想。 
 
 
 
あんまりムリしないで走りますよ。 
 
 
 
2014_3  
 
 
 
 
 
 
応援の太鼓も 賑々しくもりあげてくれます。 
 
 
 
例年とスタート位置がちがっていて どうしたんだろう? っておもったら すこしコースが変更になってたよ。 
 
 
 
たいした違いじゃないけど 交通規制の関係なんだろうね。  
 
 
 
 
 
 
 
10キロの部が先にスタートして ハーフの僕らは 9:10にスタート。
 
 
 
 
念のため 足切り時間まで確認するくらい 不安なスタートだったけど 走りはじめれば 問題なく走れたよ。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この大会では ゼッケンナンバーを見れば年齢がわかります。 
 
 
僕は 40代だから ゼッケンナンバーは 「4」からはじまります。 
 
 
 
10キロ地点くらいから 僕の目の前に 「7」のランナーが たちはだかる!  
 
 
 
70代のおじいちゃんを ライバルに走るんだけど このじっちゃん速い!
 
 
なんかフォームは頼りないんだけど けっこうスピードでるんだよね。
 
 
 
と、デットヒートをくりひろげていると もう一人 「7」のゼッケンが、、、、、、抜かれた! 
 
 
 
この70代コンビは けっこう争っていたけど どうなったんだろう?
 
 
 
最終的には おいてきたけど でも登りも歩く人が おおいなか 2人ともしっかり走ってたな。 
 
 
 
70代くらいまで走れるっていいね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ 僕はペースもさほどあがらず さがることもなく 目標の2時間20分切りも果たせず 終了。 
 
 
 
2014_4  
 
 
 
 
 
 
 
でも ほぼイーブンペースで走れたから、まぁいいかね。  
 
 
スプリットのせてみます ↓  
 
 
 
1 km
8:07
-2
2 km
6:29
1
3 km
6:36
1
4 km
6:44
1
5 km
6:49
11
6 km
7:04
19
7 km
6:28
-9
8 km
6:16
-16
9 km
6:22
-2
10 km
6:09
3
11 km
6:09
-4
12 km
6:21
0
13 km
6:22
-2
14 km
6:50
-3
15 km
6:39
6
16 km
7:36
29
17 km
6:29
-20
18 km
6:23
-12
19 km
6:41
-1
20 km
6:25
1
21 km
6:17
3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これみると ほんとうに 同じペースだなぁ。 
 
 
 
次の おきなわマラソンもこのペースでいければいいけどね。 
 
 
 
景色もキレイだし、走りやすい 名護ハーフ、来年もぜひ走りたい大会だな。 
 
 
 
 
2014_6
 

2014年2月 2日 (日)

おきなわ花と食のフェスティバル2014

Photo  
 
 
 
 
土曜、日曜の2日間 奥武山公園で 毎年恒例の「おきなわ花と食のフェスティバル」がひらかれていたので 土曜日いってきましたよ。 
 
 
 
 
 
おととし、ブログのエントリーに書いたんだけど 、去年は書いてないだけで いってますね。 
 
 
 
家から近いので、歩いてぶらぶら行くのが楽しいんだよね。  
 
 
 
 
 
 
 
まずは、毎年かならず買う 北部農林高校のアグー豚。 
 
 
Photo_2  
 
 
 
知っている人は知っているんだけど、北部農林の豚は売切れてしまうんだよね。  
 
 
 
 
とても おいしいんだよ。 
 
 
なので 即ゲット!   
 
 
 
 
となりのおっさんが、なんか迷ってたけど 僕が つかつかと寄っていって 「あ、これちょうだい」って 即買いしているのをみて つられて買ってたよ。  
 
 
おっさん いい買い物したね。 来年はライバルやね。  
 
 
 
 
 
北部農林では 野菜も安かったので ニラも買いましたよ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから 込みあわないうちに 試食テントへ移動。 
 
 
 
Photo_3  
 
 
 
、、、、、、って もうすでに、ムチャ混んでるやん!   
 
 
 
 
 
 
 
 
このテント内は、すべて試食ができますよ。  
 
 
 
 
Photo_4  
 
 
 
こういう紙をわたされて、投票するわけですね。 
 
 
 
もちろん 食べまくるわけですが、、、、、 
 
 
 
 
 
 
僕の NO1は これ  
 
 
 
 
 
Photo_5  
 
 
ミーバイのしゃぶしゃぶ。  
 
 
 
 
ミーバイの上品な味がしゃぶしゃぶにあいます。
まぁ、高級魚ですから おいしいのはあたりまえかもね。  
 
 
 
 
 
 
 
 
あとは、これも美味しかった。  
 
 
 
Photo_6   
 
 
イカしたタコライス。 
 
 
まぁ 僕はこういうオヤジギャグみたいなネーミングは大嫌いなんだけど、そのわりには美味しかった。  
 
 
 
 
これは ご当地グルメをつくろうっていう企画らしいんだけど とにかくネーミングに、オヤジギャグ的 ダジャレネーミングがおおすぎるね。  
 
 
 
 
そんなんで なにかを伝えたつもりでいるんだったら 売れないでしょう。 
 
( なんかタダで試食させてもらってるくせに 超えらそうですね。 スミマセン。)
 
 
 
 
 
 
 
気をとりなおして テント内暑かったので、のどが渇くので、、、、、 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_7  
 
 
 
キリっと冷えたオリオンビールは、沖縄の気候にあうね。
 
 
沖縄のアウトドアでは ビールややっぱりオリオンビールだね。 
 
 
 
 
 
 
そうするとアテが欲しくなるよね。  
 
 
 
 
Photo_8  Photo_9
 
 
もとぶ牧場(たぶん)の牛串とメンチカツ。
 
もーーーう  これが 美味しくて 美味しくて 何個でもたべたい味。 
 
 
実際、僕のまえに買ってた、小学生くらいのおんなのこが お店の人に  
 
 
「あーー また来たの(笑) 今日は何個目?」 
 
 
 
とか いわれてたんだけど ほんとうに美味しかった。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正直 試食はいたるところで やっているので とても全部は書ききれません。 
 
 
 
 
オリオンビール片手に、ぷらぷら つまみながら歩くのは至福の時間だね。  
 
 
 
 
 
 
 
そんな状態でも  タイ風坦々麺があったので やはり麺ときいて 食べないわけにはいきません。 
 
 
 
 
 
Photo_10  
 
 
 
 
このカップでお客さんにだすっていう カップグルメなんだけど、でも値段も料理もいろいろだし カップを統一する必要あるのかな? とか おもったんだけど いろいろ大人の事情があるんでしょうね。  
 
 
 
 
 
じんわりと 辛~い味が広がってくるので のどが乾きますな。 
 
 
 
 
 
 
そうすると、 こうなるわけで、、、、、、
 
 
 
Photo_11  
 
 
 
いや、生も美味いね。 
 
 
 
 
 
 
ときどき こういうイベントのビールって調整ができてなかったり、バイトの女子高生とかがサーブしたりして ぜんぜん美味しくなかったりするんだけど これはとても美味しかった。 
 
 
 
 
 
そうなると アテがいりますなぁ、、、、、という無限ループ(笑) 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_12  
 
 
 
 
牛の中身、要するに、ホルモンですね。 
 
 
 
 
沖縄では、ホルモンは「中身」といって わりと下処理をしっかりやって提供することがおおいね。 
 
 
そのぶん、ホルモンの臭みはなくなるけど 風味はなくなっちゃうから そのへんは好みがわかれるところ。 
 
 
ちなみにこれは、焼きたてだったので ビールの肴にとてもあいましたよ。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例年どおり 「花」にはまったく関心なく 花より団子でございますね。 
 
 
 
文化祭みたいで楽しかった。 
 
 
 
来年も楽しみにしております。 
 
 
 
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2014年2月 1日 (土)

「ゼロ・グラビティ」 宇宙には絶対いきません!

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話題の「ゼロ・グラビティ」観てきたよ。 
 
まず 感想は 「絶対 宇宙にはいきたくない!」って おもったよ。 
 
 
 
 
ストーリーはとてもカンタンで 宇宙空間でスペースシャトルが大破して、2人の宇宙飛行士が 投げ出されて 助かるのか? 助からないのか? という映画。 
 
 
 
おー いま ストーリー紹介したけど ほんとうに これだけなんだよね。 
 
 
 
しかも 出演は 基本、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人で、しかも宇宙空間なので 演技とかセリフとか わりとどうでもいいかんじ。
 
 
 
 
だから みどころは 宇宙空間の映像でしょう。 
 
 
 
そして 宇宙空間の映像は、凄い。 いや 本当に凄いし カメラマンどうやってとったんだ? ってアングルが目白押し。 
( もちろん 宇宙撮影とかしてませんよ )
 
 
 
いくつかのシーンは 仮に宇宙にいってもみることができないシーンで それは観ていてもすぐわかる。 
 
 
そういう、ちょっと「気持悪さ」みたいなものが、ねらっているのか ねらってないのかわからないけど よけいに怖さを感じさせるなぁ。 
 
 
 
 
 
 
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おんなじように、宇宙空間ってこともあるのか 2人はわりと すぐにあきらめるんだよね。 
 
 
 
だから よくあるサスペンスもので、  
 
 
 
 
「ここは 俺にまかせて いけ!」
 
 
「いやーーー あなたをおいていけないわ」 
 
 
「なにをいってるんだ、はやくいかないと2人ともやられちまうぞ」 
 
 
 
「そんな、、、、、できないわ、あたしにはできない あなたを愛しているの」 
 
 
「知ってるよ。俺もそうさ。だから、おまえには生き残ってほしいのさ」 
 
 
------ ここで ちょっとキスシーンとか入る ------
 
 
「さぁ もういくんだ」 
 
 
「必ず 助けにくるから、、、、必ずくるから、、、、」 
 
( 作 僕 コピーライトは僕にあります 無断転載禁止 ) 
 
 
 
 
 
とか いう葛藤とかは ぜんぜんなく わりとあっさり アーーーレーーーとばかりに 2人はわかれてしまうんだよね。  
 
 
これは 宇宙空間だから 助かる選択肢が限られているからなんだろうか? とか 制作費の関係か? とか よくわからないけど おかげで 怖さに集中できる効果があるね。
 
 
 
 
 
 
あと この映画、どうも 「宇宙関係者」には評判がよくないみたい。
 
 
設定だったり 展開が荒唐無稽で ありえなさすぎるってことらしいけど そういうのって観てる僕は なんせ宇宙にいったことがないので ぜんぜんわかりません。
 
 
宇宙空間でのうごきって こんなになるのか、、、、、嫌だな、怖いな、、、とかおもってたんだけど なんだか それもいろいろと違うぶぶんもあるらしい。 
 
 
 
 
 
Photo_2
 
 
 
 
 
90分くらいしかないので デートに誘って、ここで手を握って、、、、とか 考えていると あっというまに終わってしまうので 注意が必要。
 
 
 
その分 映画おわって、  
 
「やっぱり 宇宙いくのってやだね」
 
 
「そうねぇー。あたしも行きたくないしーー 怖いしー」  
 
 
「いくなら 未来でも ほっこりとした温泉とかがよくね」 
 
 
「だよね。温泉いいよねー」  
 
「なんなら、未来じゃなくて 今度いかない?」 
 
 
 
とかの会話ができる時間もあるので そこんとこも 注意。
 
 
 
どうでもいいな。
 
 
 
 
 
 
 

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