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2014年1月 3日 (金)

次のオファーがあること

僕の家にはテレビがないんだけど、実家にはもちろんテレビが 堂々とある。

なので お正月期間は がっつりテレビ見るわけなんだけど 海老蔵の番組を母が見たいので なんとなくそれを見てる。

見てると「芸」って やっぱり大事だよなって思うよ。


ある意味 僕も「芸人」で その芸を買ってくれる人に 芸を売るのが僕の仕事だと思っている。


というか 基本的に ほとんどの人が「芸人」であって いや 俺は実力で勝負するぜ!って勝負できる人は あんまりいないと思うな。

美味いモンを食べさせるお店も 芸人で キッチリ仕事をするビジネスマンも芸人で、請け負った仕事をやり遂げる人も芸人で 要するに 「芸人とはスペシャリストのプロフェッショナルなり」ということだと思う。

もちろん、僕自身がそれを成し遂げてるとは思わないけど 少なくとも目指しているのは間違いない。


まぁ じゃ どういうのが「芸人でスペシャリストのプロフェッショナル」なのか?というとよくわからないけど。

でも、僕 個人的には 「芸人でスペシャリストのプロフェッショナル」とは 何ですか?と聞かれた場合には 明確に答えられる基準がある。


それは、「次のオファーがあること」というのが 僕の基準なんだよね。


つまり 僕は、次の仕事を頼まれれば それは基本的に合格と思うし そうでなければ 何か足りないものがあったって思う人なんですよ。


この「次のオファーがあること」っていうのは ある意味僕のとても大きな仕事の目的みたいなもので いつもその事を考えているな。




今日は 箱根駅伝を見たり 高校サッカーを見たり 買い物行ったりとか。


箱根駅伝で優勝した 東洋大学の監督は37歳だそうですね。
大学生のスポーツ指導は30代がよろしい。

何事も 年齢的に頃合いってものがあるよね。

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