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2014年1月15日 (水)

すべての人に望まれる「専門家」の条件

では、プロフェッショナルというのはどういう存在か。

 1人で相応の価値を上げることができる人である。価値を上げるということはビジネスができるということにも通じる。技術という範囲で言うのであれば、たとえば「釘が打てる」ではプロとは言えない。「家が作れる」となって初めてプロと言える。

あなたはプロフェッショナルか、単能工か 大企業の管理職が誤解しがちな「専門性」の意味 (ダイヤモンド・オンライン)

ダイヤモンド・オンラインの12月のエントリーだけど、なかなか面白い。

 
要するに 専門家であっても専門バカはいらんよ ということだね。 
 
 
 
 
あたりまえなんだけど では専門バカとは何なんだろうか? というと これも一般的には その分野だけしかできない人のことなんだろうね。
 
 
 
これもあたりまえだが そんな人はあんまり有用じゃないだろうね。  
 
 
 
 
 
 
 
このダイヤモンド・オンラインのエントリーの中盤にこんなことが書いてある。
 
 
技術者もそうだが、話し合いにノーから入る専門家は多いものだ。「できる、できる」と言うよりも、「それは無理だ」と言うほうが専門家らしいとでも思っているのかと感じることが少なくない。ノーと言うことに、自分の存在意義を見出しているのだ。(引用終わり)
 
 

つまり 専門家というのは 「ジャッジする人」と勘違いしているんだろうね。 

 

 

 

 
 
通常 お客さんが専門家に期待する役割は 「できるか? できないか?」の判断ではなくて 「難しそうにみえるものを 解決する」ことを期待している。  
 
 
 
だから 「こういう案件があるのですが、、、、、」というと 「このようにする必要があります」と相手ができるような形にまで 落としこんで そして提供しないといけない。  
 
 
 
そうでないと 専門家をよぶ意味がないよね。 
 
 
 
僕の知りあいに自称(笑)某専門家がいるけど まさに「こうするといいですよ」というだけで ジャッジしたり評価したりするだけで ぜんぜん役に立たない人がいる。 
 
 
 
 
 
実際 大手企業出身の人なんかにおおくて たぶんそれが管理職の仕事だったんだろうね。
( しかし 大手企業の管理職の生産性の低さはなんとかならんのかね、、、、 ) 
 
 
 
 
 
 
 
もう 1つ引用だけど 今月の「致知」という雑誌から  「一意専心」という特集から
( これも どうでもいいが この「一意専心」って言葉、、、、 痛すぎる、、、、、) 
 
 
 
開店前までの僕は、料理人として自分でも誇れる修行レベルだと思っていたし、料理をつくって美味しいと言ってもらえさえすれば独立して店は持てると考えていた。だけど実際にはそんなことで店なんかやっていけないわけですよね。(引用終わり) 
 
(特集 一意専心 我ら、料理の道を究めん 
   銀座・小十店主 奥田透  日本料理・龍吟代表 山本征治 対談 ) 
 
 
 
 
 
 
両方共 有名なミシュラン3つ星店なんだけど ふたりとも もともと知りあいだったんだね。
知らなかった、、、、、し もちろん 両店とも 僕はいったことがない。( 当然! ) 
 
 
 
 
「一意専心」とかかれてあるんだけど おそらく対談の編集としては 一心不乱に料理道をあきらめずに 邁進した、、、、、 というトーンで書きたいんだろうけど ふたりが言っているのは ぜんぜん違う。 
 
 
 
 
 
料理すきなだけじゃダメで 効果的なチームをつくらないとうまくいかないし そもそも自分たちがうまくいったのは、いろんな人に助けてもらったからだ、、、、、という主張。 
 
 
 
 
ただし チームでも いろんな人に助けてもらうにしても そもそも料理に対する自信とか 情熱とか 修行とかは 誰にもまけないとおもう ということ。 
 
 
 
 
 
 
つまり 高い専門能力 + マネジメント力 が必要だということですね。  
 
 
 
 
身も蓋もない結論だけど 料理のような厳しい世界はそうだろうね。 
 
 
 
まとめて 専門家とは何か? というと  
 
1 専門分野で 望まれる解決ができること


2 高い専門能力 + マネジメント力 
 
 
ということですね。 
 
 
 
ごくごく あたりまえの結論のようだけど すべてのビジネスマンに必要とされるものではないかな。 
 
 
 
ところで この両方の情報とも なんと! クライアントさんから 教えてもらいました! 
 
 
僕の プロとしての能力が問われるね、、、、、 トホホ、、、、 
 
 
 

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