2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

twitter

« 「やらせる」ことと「できるようにすること」の違い | トップページ | 「その1秒を削り出せ!」 サービスの絶対正義 »

2014年1月 5日 (日)

「繁盛する店」と「繁盛しない店」の違い

帰沖しました。(沖縄に帰ってきたってことね)

 

 

いつも 年末年始 沖縄に帰ってきて最初にすることは 年賀状の確認ですよ。

 

 

ことしは 少し はやめに帰ってきたんだけど 日の並びによっては 松の内に帰ってこれないときもあるので 年賀状いただいて こちらが出していない不義理は来年以降になってしまう。
 
 
 
 
いたしかたないし まぁ どちらかというと 普段からつきあいある人は そもそも年賀状もこないし 出さないので まぁ 問題ないといえば問題ない。
 
 
 
 
ところで 今年の年賀状に ときどき僕がいっていたお店から「閉店のおしらせ」が 届いていた。


わりと 好きな店だったんだけど これもいたしかたないのか 昨年いっぱいで閉店したらしい。
 
 
(そういえば おととしも同じように 年末いっぱいで 閉店しましたという店から ハガキが届いていたので 僕が行く店は 閉店してしまうのかしらん)
 
 

 
まぁ しかし 両方のお店とも 正直 なかなか続けていくのは難しかろう という雰囲気はたしかにあったので さもありなん といえば そうなのかもしれない。 
 
 
 
 
僕は 飲食店のクライアントさんも多いんだけど 繁盛する店と繁盛しない店の違いって 何か? と問われると 2つの要素があるとおもう。 
 
 
 
1つは QSC といわれる お店の大前提のポイント。 
 
 
 
 
Q → クオリティ    値段にみあった美味しいものを出しているか?
 
S → サービス     その店にあった 迅速で 丁寧な応対をしているか?
 
 
C → クレンリネス   清潔で 掃除が行き届き 古びていないか?
 
 
 
正直 この3つに問題があると 繁盛店は難しい。
 
 
これは 事業所や営業所でも同じで B to C のビジネスでは基本中の基本だよね。
 
 
そして この3つは お店で働いている人が自分で責任をもって改善できるので これが 水準以下だと ちょっと厳しいね。
 
 
 
 
そして もう1つが 「新しいお客さんを 継続的に増やすことをやっているか?」
 
 
 
 
要するに 新規客をとるためことをやっているかどうか? ですね。
 
 
 
この2つ目の 「新しいお客さんを 継続的に増やすことをやっているか?」というのは かなり難しい。
 
 
 
実際 オーナー兼店主とかだと お店の運営だけで精一杯だから 新しいお客さんをとることはお店の中だけでしかやれないことがほとんどだよ。
 
 
 
 
 
だから 最初のQSCに自信があるなら はじめから 人通りが多い家賃の高い立地にだすのは アリだよね。
 
 

つまり 家賃が広告費のかわりになっているってことだね。

  
 
 
 
 
 
新しいお客さんは 常に外から来る。 
 
 
 
 
だから 外に向けての アプローチが継続的に必要になるんだけど それがなかなか大変なんだよね。
 
 
 
 
 
2年続けて 年末で閉店のお知らせが届くと ちょっとさびしいけど また新しいお店がどんどんできると いいね。
 
 
 

« 「やらせる」ことと「できるようにすること」の違い | トップページ | 「その1秒を削り出せ!」 サービスの絶対正義 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1360383/54503231

この記事へのトラックバック一覧です: 「繁盛する店」と「繁盛しない店」の違い:

« 「やらせる」ことと「できるようにすること」の違い | トップページ | 「その1秒を削り出せ!」 サービスの絶対正義 »