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2014年1月11日 (土)

少しまえの本とか読みながら、マーケティングとか考えた(考えてないけど)

今日は 1日中 事務所で仕事。

たぶん 明日も。
 
 
 
ところで 昨日 知り合いと話をしてて グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ の話になる。
 
 
 
この本 2011年のやつだから もう3年くらいまえのやつになるんだなぁ。
 
 
 
それで 今日もなんとなく 読み返してみてると なかなかに面白かったな。
 
 
この本がとても注目されたのは、「こういう売り方や、やり方が 主流になるのではないか?」 という 注目のされ方だったんじゃないかとおもう。
 
 
それから 3年たったわけだけど その通りになりつつあるものもあるし そうでない部分もある。 ( あたりまえだ ) 
 
 
 
僕は この本を読んだとき 「こういうことができたらいいな」って思った。 
 
 
 
なんというか まっとうな商売というか 「 価値があるものをつくって 欲しい人に直接売っていく 」 という極めて オーソドックスなやり方が 不思議なことに SNSやネットのおかげで やっとできるようになってきた、、、、、、って感覚だった。 
 
 
 
 
やっと ちゃんとしたものを つくれば 欲しい人がでてきて それなりに商売が成り立つという ある種の「夢のような」世界ができるのではないか? と思えた。 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば この  キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる   という本も 同時期にでたんだけど トーンとしては 新しいマーケティング手法的な 紹介をされている。
 
 
 
 
 
 
 
今日 仕事をしてて ぼんやり思ってたのは ごくごくシンプルに商売を考えてもよいのではないか? とちょっと考えたんだよね。 
 
 
 
 
つまり 「ちゃんとしたものをつくって 適正な価格で売って それなりに商売になる」という 方針を そもそも もってみるということを考えてみてもよいのでは? ということ。 
 
 
 
 
へんな話だけど 最初っから 「そんなこと できっこないよ」っておもっている節があって でも これらの本がいっているのは 「やっと そういうことが 小さな会社や個人レベルでも できるようになった」って気がして しょうがない。 
 
 
 
僕自身も マーケティングの専門家ではないので 試行錯誤なんだけど シンプルな商売を長くつづけられたらいいな とおもうし それを模索中なんだけどね。 
 
 
 
まぁ 今日一日 そんなことを考えつつ 作業していた1日でございました。
 
 
 

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