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2014年1月24日 (金)

プラン・ジャパンの年次報告書

プランジャパンの年次報告書がとどいていたので、きょうは読んでいましたよ。

 
 
 
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プランは かんたんにいうと 発展途上国の子どもたちの支援をおこなう団体だよ。 
 
 
金額は たいした金額じゃないけど ずっと昔から支援しているのは この団体は毎月パンフレットをおくってきてくれるので、そのたびに ちょっとだけ世界の子どもたちにかかわってることを 思い出すことができる。
 
 
 
 
正直 パンフレットみただけでは 活動しかかいてないから たとえば「その活動がどれくらい貢献しているのか?」とか、「どれくらい意義が高いものなのか?」っていうのは わかりにくいだろうね。
 
 
でも ときどきこの支援している国の「チャイルド」とよばれる子供から手紙がきたりするんだよね。
 
 
そうすると その国ってどんな国なのかとか、経済状況とか、宗教とか、歴史とか、そういうことに関心をもつことができる。
 
 
それで、日本から行けばどれくらいの時間と、お金がかかるのか? とか なんかいろんなことをかんがえるきっかけになって、正直 僕のほうが 感謝したいくらい。 
 
 
 
 
 
Photo_3
 
 
 
 
 
僕がいつも関心をもっているのは 「子ども」の歴史はとても浅い ということなんだよね。
 
 
高校の世界史なんかでも、本当は習うらしいんだけど( 僕は「地理」選択者なのです )げ「子ども」という 明確に大人とくべつすべき対象として認識されたのは 比較的最近のことで それまでは 「小さな大人」としてあつかわれてきた ということらしい。
 
 
実際 子どもの権利条約では18歳未満は子どもと定義するという 国際条約があるんだけど 国によっては成人の定義が16歳だったりしていて 未成熟なまま社会から守られないということもある。
 
 
 
こういうのが アジアだったり アフリカだったり ラテンアメリカだったり いまや僕の知りあいなんかが 日常的にかかわっているような国々が未だにそんな状況だっていうのが けっこうリアルにつたわってくるんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ 実際「プラン」が支援できるような国や地域は、そもそも恵まれている地域だ とかいわれているらしいけど それでも こんなふうに ときどき関心をよびさましてくれるのはありがたいね。
 
 
 
 
 

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