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2013年8月

2013年8月26日 (月)

「半沢直樹」はダメ社員

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   今 超話題のドラマ 「半沢直樹」だけど あたりまえだけど 半沢直樹は 現実にいると典型的なダメ社員、、、、 というか かなり 痛い社員だよね。

 

 

ドラマなので 一応 悪者がいて それを正義の味方 半沢直樹が悪を暴いて倒すという 勧善懲悪ものなんだけど これはクドいようですが ドラマですよ。
 
 
 
実際に 上司に「あんたは間違っていて 悪者だから 俺が暴いたら 土下座しろ」みたいなことってのは やってはいけない。
 
 
 
と、いうか そんな悪者はいない。
 
 
 
 
世の中でも 会社でも どっかに悪者がいて それが世界やら会社やらを牛耳っていて それを倒せば世界が平和になる、、、、、ということなんか ありえないってすぐわかるよね。
 
 
 
 
つまり 悪者にみえたり 敵にみえたりするのは それはそうなる理由とか事情があって それは別の面からみると ちゃんと正義であったりする。
 
 
 
だから 倍返しとか、やったらダメですよ。
 
 
 
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実際には どうしたらいいのかというと たとえば こんな感じではなかろうか?
 
 
 
 
 
銀行の支店長室にて。( 支店長室とか実際あるのかな? )
 
 
半沢 「いやいやいや、支店長 ちょっと アレがアレでアレでしょ。スンマセン なので ちょっと僕も仕事難しくて、、、いや僕がダメなんですけどねぇ、、、、」
 
 
 
支店長 「まぁなぁ。わからんでもないけど、じゃどないしたらいいとおもとんの 半沢あぁん?」
 
 
 「えー あー コレがコレなんで、、、、ちょっとこのあたりが落とし所で、、、とかできたら どうですかねぇ?」
 
 
 「はー なるほどな。よー うまいこと考えんなぁ。そやな、そのあたりやろなぁ」
 
 
 「ですよねぇ? だからいくら支店長でも これをそのままっちゅーのは マズイですよー、、はい」
 
 
 「うーん、、、そやなぁ。そうやないかってのは ウスウス思ってはおったけどなぁ。じゃ もいっかい ちょっと考えてみるわ。 要するにアレやろ うまくいきゃ いいんよな?」
 
 
 「そうなんすよ。スンマセン 無理いいまして、、、、」
 
 
 「いや、まぁ そうやろなとはおもうわ。うーん、ほなら今日ちょっといこか?」
 
 
 「あ、そうですね そうしましょか。ちゃっちゃと あと終わらせときますぅ。」
 
 
 
 
って なんやねん この小芝居は(笑)
 
 
つか なんで 関西弁やねん。 僕 関西に縁ないし(笑)
 
 
 
 
 
 
 
でも 要するにこれが 「リアル」な会社員というか、世の中というか、こんな感じですすめないといけなくて 上司やら 会社やら 取引先やら お客さんやら、、、、を 悪者にしてはいけない。
 
 
 
 
根回しとか、世渡りとか そういうのではなくて(そうかもしれないけど) いかにムチャクチャな自分の要求とか 自分のお客さんの要求とかを うまくすいあげて 会社や世の中に通していくのか? というのが 仕事のポイントで 「何が正しいことなのか?」を 問うていくことが仕事ではない。
 
 
何が正しいことなのか? というのは自明であって そこに近づきつつしかも 現実と渡りあっていくほうが 実は「悪を暴く! 倍返しだ!」とかやるよりも よっぽど タフで大変なことなんだとおもう。
 
 
自分が正しいことをやっているから 間違いは間違いで すべてダメってやるのは 誰でもできることなんだとおもう。
 
 
 
いろんなことを 「どうにかこうにかなんとかする」というのが 仕事でもとめられているわけで 「これが正しいので こうします」というのは ダメ社員の思考だとおもう。
 
 
いや 「正しさ」の基準を緩めろって話しじゃないので 念のため。
 
 

 
 

2013年8月12日 (月)

ほんの何人かのひとたち

なんか、「面白いことを書こう」とか「読んでいる人にインパクトあることを書こう」とかおもって けっきょく ぜんぜんそんなことを書くヒマがないなぁ~ とかおもっていたんだけど そうじゃなく ヒマがないんじゃなくて 面白いことも、インパクトあることも 書けません とかいうことが さっき わかった コーチングオフィス沖縄 白水淳です。

 
 
みなさま いかがお過ごしでしょうか?
僕はあまり元気ではないですが 健康にすごしております。
 
元気でない理由は、夏バテ気味と遊んでなくて気分がよどんでおるのです。
健康なのは それでも寝て食って動いているからでしょう。
 
 
 
 
あんまり まとまったことを書けないんだけど ちょっと最近きづいたこと というか感じたことをかいてみる。
 
 
 
 
僕は ふだんは沖縄県内のいわゆる中小企業をクライアントとして仕事をしている。
 
 
で、あたりまえなんだけど 会社のスタッフの人数がすくないので ひとりひとりの力量が仕事や会社の業績に直結する、、、、、、、というわけではないのだ!
 
 
 
 
そうではなくて 実は ほんの2人とか3人とかの とてもKEYになる人がいて その人が会社の重要な部分をささえていたりするんだよね。
 
 
その「重要な部分」っていうのは、かならずしも経営って視点からみたら重要な部分じゃなかったりするんだよね。
 
 
 
会社の姿勢だったり 会社の雰囲気だったり あるいは会社の個性みたいなものをつくっている人で その人数って実はほんの何人かなんだよね。
 
 
それは 他の会社と比較するとよくわかるんだよ。
 
 
 
ひとりひとりの力量が そんなに変わらないのに 会社の雰囲気とか業績とか問題点とかを左右しているのは ほんの何人かがそれを決めているんだよね。 
 
 
 
そして それは 必ずしも 経営者とかじゃないこともしばしばある。
 
たとえば どんな部門かというと 営業の主任だったり 総務担当の受付の人だったり 社長とか 部長とかじゃ無いケースもいっぱいあるよ。
 
 
そして その人たちは自分がその部分をささえているってことに 気づかなかったりしている。
もちろん 上司も社長も気づいてない場合もあるよ。
 
 
 
その人たちが 本気というか 一生懸命やると すごく会社が活性化するんだよね。
 
そういう人をたくさんつくろう!とか大事にしよう!とかじゃないよ。
 
 
 
たぶん KEYになる人っていうのは そういう役割であって まわりの人はそれをサポートしたり うまく伸ばしたり ひろげたりするのが また役割なんじゃないかな? とおもう。
 
 
だから 絶対的に KEYになる人がエラいわけではなくて うまく活かす必要があるってことだとおもうな。
 
 
 
つまり 組織って ほんの何人かの影響で 大きくかわるってことだよね。
 
 
これはなかなか面白いなぁ とおもってますよ。
 
 
では また!

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