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2013年6月

2013年6月27日 (木)

事務所移転します。

7月から 事務所を移転します。

( と、いうか もう移転していますけど、、、)

場所は 旧事務所のすぐちかくです。

 


新しい事務所と連絡先は→ こちらです!

 

以前も 「職住近接」で 近かったのですが さらに近くなりました。

徒歩2分、、、、、くらいになりました。

便利で 快適です~

2013年6月21日 (金)

「こころ」をきたえる?

コーチングとはなんですか? と聞かれたときに 単純に 「モチベーションをあげるための技術」って答えるばあいがあったりするんだけど これはなかなかに誤解をうむ表現だろうね。


 
 

なんで コーチング的なもの (NLPやらカウンセリング的なんやら)が わたしたちの悩みを解決してくれると おもわれるのか? というと そもそも 悩みだったり問題だったり行動の原因が 「こころ」にあると 誤解されているからだとおもう。

一般的にいわれている 「こころ」というものが そもそも もの凄くあいまいにつかわれている。

だいたい 「こころってなんですか?」って 聞いたら たぶんほとんどの人がぜんぜん違った答えを返すはず。

なのに 「こころ」にアプローチをして なんらかの解決をはかるというのは、おかしいのではないか?

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ちょっと わかりやすくするために 行動の原因を こんなふうに 分類してみる

こころ  → 欲求 感情 気分 など 原始的な反応

 

哲学   → 主張 主義 ~道(武士道とか) などの 修行くさいもの

 

習慣   → 経験に依る直感 無意識な体感覚 スキル ノウハウ など 身につけるもの

 

「こころ」っていうのは 原始的な反応 と定義してみる。

だから バカにされたら気分がわるくなるし ほめられると嬉しいとか そういうもの。


「哲学」っていうのは 自分にとっては一見すると 不利益なんだけど 「自分は これを守るという哲学がある」とか 「自分は殴られても殴り返さないという主義である」とか そういうもの。

非合理的ではあるんだけど 行動の原因である感じがする。



「習慣」というのは 一見すると 不利益にみえたり 嫌なことにみえるんだけど よくかんがえると あとで凄く得をする とか そういうもの。

「朝 歯を磨く習慣」とか 「儲かりそうな話しを 怪しそうだと直感して断る」とか。

 

わかりやすくするために 行動の原因を この3つに分類したんだけど 基本的に 1番目の「こころ」は 程度の差はあっても 基本的にコントロールできないものなんだよね。

 

「今日はヒマなので ちょっと悲しんでみよう」とか そういうことはできないし 「3日間寝ていないけど 眠くないと感じるようにしよう」とか、そういうことはできないよね。

 

つまり ここで定義された 「こころ」のコントロールはできない あるいはあまり意味がないってことなんだよね。

 

 

ここを まず、おさえる必要があるとおもう。

 

 

 

だから 「こころ」にアプローチしていくものは ビジネス的な場面では ほとんど意味をなさない。

 

一方で 3番目の「習慣」っていうのは 要するに 経験とか 身についたスキルなんだけど これは教えてもらったり 練習したりして 手に入れることができる。


コーチングはここで機能する。

 

仕事しない部下に頭にきていて 怒鳴り散らしたい気持ちなのだが そうやっても意味がないので 相手の話しをまず聞いて 解決策を相手が かんがえられるようにする。

「こころ」では怒鳴りたい気持ちだが 経験を積んでいるのでそんなことはせず 「習慣」的に 何があったのかよく聞いてみる という一見不自然な態度をとるっていうことだよ。



問題は 行動の原因は この2つしかないっておもっているところなんだとおもうよ。

 

合理的な「習慣」がなかなか身につかないのは 「こころ」が弱いからだ と判断するところに 間違いがあるとおもう。

 

だから「こころ」を鍛えようとかなるんだけど それはぜんぜんちがう。

 

ポイントは この2番めの「哲学」(的なもの) なんだよね。

 

「軸」とか「主義」とか「主張」とか「理念」とかいってもいいとおもう。


実は きたえるべきはここで この中心部分がぐらついているので なかなか合理的な方法がとれなくて 欲求に負けてしまうってことがおこる。

 

この「哲学」(的なもの)は 実はかなり非合理的なものなんだけど 合理的判断をするときのよりどころになる、、、、、つまり 行動の原因になるものなんだよね。

だから すくなくとも この「こころ」と「哲学」というのはわけてかんがえないと なんだかわけがわからなくなるとおもうな。

 

今日は ひとまず ここまで 続きは別の機会に!




 

 

2013年6月17日 (月)

キャンプハンセン トライアスロン (リレーですよ)

あいかわらず、更新が滞っておりますが(汗)すこしずつ、またペースをもどしていきたいとおもっております。

6/16に、キャンプハンセンのトライアスロンリレーにエントリーしてきましたよ。

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まぁ 「EKIDEN」方式のリレーですね。

どういうことかというと 3人1組みで RUN担当(5キロ) BIKE担当(15キロ) SWIM担当(400メートル) というそれぞれのパートをみんなで 「EKIDEN」するというものです。

なので 全部1人で走るわけではなくて どれかをやるわけです。

要するに 競技というよりもレクレーションですね。

でもなんせ 海兵隊のみなさんと、金武町までこんなイベントにでてくるような日本人ですから みんなけっこうガチで走ってましたよ。

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こういう 体育館で ゆるーく説明会。

体育館の中は暑い。 左側にみえる黄色い円形のものは 超大型の扇風機です。



でも暑い。

 

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僕らのチームは 47番です。

チームは50チームくらいかな?


そんなに多くないですよ。

 

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女性もおおいですね。


妊婦さんとかも参加されていましたよ。

僕のパートはSWIM。

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1コースから あみだくじみたいにコースをジグザグに泳いで 8コースまでくるとゴール。

プールは途中から 4メートルの深さにもなる 特殊なプールです。

ちなみに 別の地区の米軍基地のプールも泳いだことありますけど、同じ仕様でしたね。

なんか 共通の規格かなんかあるんでしょうかね?

訓練的なものに使うんですかね?

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両国の国家がながれて スタート!

スタートはRUNからで ふつうのトライアスロンとは逆の競技順です。

RUN5キロなので だいたいみんな20分~30分で帰ってきます。

そして バトン、、、、、ではなくて アンクルバンドをBIKE担当に 渡して BIKEスタート。

これも 20分~30分くらいで みんな帰ってきます。

そして 今度は SWIMの僕。

400メートルですから 快調に泳いで、、、、、ところが 珍しく 途中で水を飲んで 息継ぎに失敗。

ちょっと 途中で息をいれたら もうペースあがりません。

もうちょっと長い距離だったら 挽回のチャンスもあったかもしれませんけど あっというまにおわってしまってゴール。

なんか ただ 400メートル泳いだだけで 終わってしまいました。

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けっきょく ぜんぶで1時間もかからず あっというまに終わってしまいましたよ。

でも なんだか 全競技やったくらい 疲れたんだけど気のせいかな?

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たぶん 競技したぶん以上のカロリー摂取量のはず。
ジャンキーな 基地内の食事ですね。

参加賞のTシャツが なんかおかしい。

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フォントが おどろおどろしくて HANSEN が スタンハンセンのチームみたいです。

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走る、泳ぐ、自転車、、、、、って 動詞と名詞が混在?

実は 日の丸も真ん中は沖縄県のマークなんですよね。



ちょっと曇っていたので 比較的走りやすかったとおもうんですけど カンカンに晴れていたら 地獄だったとおもいますよ。

基地の中は さえぎるものが何もないですからね。

8月にまた別の大会もあるみたいですが まだ思案中。

絶対 死ぬほど暑いでしょうから。

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