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2013年1月

2013年1月21日 (月)

2013年 美ら島オキナワセンチュリーラン

美ら島オキナワセンチェリーランという、自転車のイベントの参加してきましたよ。

「センチェリー」なので 160キロ、、、、の部門もあるんだけど 僕は今回100キロの部門に出場しましたよ。

まえに 第1回の大会に参加したときには、「もう2度と走らない!」って 誓った大会だった。


だけど 今年から(?だとおもうけど) 100キロ部門ができたので 「100キロなら、まぁいいか」とおもって 走ることにした。

コースこんなコースですよ。 (大会HP から、引用しました)


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恩納村をスタートして ワルミ大橋、古宇利島をとおって また帰ってくるっていう比較的平坦なコース。 

100キロコースだけど 実際は107キロあるみたいね(今、知ったけど(笑))

スタートまえは 曇りだし かなり寒い朝だったよ。
160キロのひとたちが、先にスタートするんだけど かなりの大人数で壮観!

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沖縄でも 自転車のイベントも増えてローディーも増えてるんだろうね。


僕は9時のスタート

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わりと前方からスタートしたかも。

でも マイペースでスタート。
最近 あんまり自転車にのってないから 感触たしかめるように ソロリソロリ。

あっというまに、最初のエイド。

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ちょっと日がでてきたかな? お昼はけっこう気温があがるかもね。


まぁ この辺まで ゆっくりゆっくり。

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2回目のエイドで 桜餅があったよ。

これは けっこう美味しかったね。

エイドでは ドリンクとかバナナとか黒糖とかアメとか。

第1回の大会でもそうだったんだけど ほかの大会と比較すると どうしてもエイドの貧弱さというか イマイチぶりは 否めないなぁ。

改善はされている気がするけどね。

たぶん ほかの大会が充実しすぎてるのかもしれないね。


ワルミ大橋から 古宇利大橋、古宇利島をのぞむ。

海の青さが 晴天をうつして とてもきれい!

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古宇利島のエイド。ここまでで 60キロぐらい走ってる。

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古宇利大橋を順調にパスして 次のエイドは お昼ごはん。





ここから ちょっと坂続きだったんだけど わりとさくさくパス。



走りながら 気づいたんだけど それなりにしんどいんだけど、「キツさ」の種類がいままでと 違うかんじがしたんだよね。

キツイなりに、このままいくらでも走れる感覚なんだけど たぶん、ここんとこ続けている「体幹トレーニング」の成果だろうって 走りながらきづいた。

走り込んでないので 無理はできないんだけど ぜんぜんいくらでも走れるかんじはあったなぁ。


んで 次のエイドで 食事。

大会からのアナウンスでは 「沖縄グルメ食べ放題ビュッフェ」




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それなりに 美味しそうにみえるけど 味は普通(と、いっておきます)

食べたら あと20キロぐらいなので そのままゴールかな? とおもったら 「95キロ」地点で 最後のエイド。




別によらなくてもいいかな? とかおもったけど まぁ一応よってみる。




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が、このエイドが実はラスボスだったとは、、、、、、

このエイドまでの坂が、かなりきつくて なんかエイドだからって気をぬいていたら エラくきつかったですよ~

みんな 「このエイドによらなければ 別にドリンクとかいらんし」とか なんかよくわからんエイドでした。




まぁ しかし 順調にパスして ゴールへ



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わりと スイスイとゴールして 豚汁のサービス。

これは 美味しかった!


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走って おもったのが やっぱりただ走り込んでもダメだよなぁ~ってことに あらためて気づいたなぁ。

「距離」もある程度は必要なんだけど 体幹トレーニングとか、トレーニングの「質」も重要だなっておもった。

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ちょっと トレーニングについての解答がえられたかも?って おもった大会だったよ。

2013年1月 8日 (火)

かんたんにパフォーマンスがあがるのには、ちゃんとワケがある。

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だいたい 僕自身のお客さんというのは
 
「自分自身がコーチングをうけたい」

というよりも 

「会社や上司が、コーチングをうけてごらん というので やることにした」

というケースが多い。

つまり    クライアント=会社や上司    ユーザー=本人    といういいかたもできるとおもう。

それで ときどき こういうことがおこったりする。

 

 

 

クライアント(上司)の人に 僕がよばれて、
  

 

「あの? ちょっと聞きたいんだけど、なんで 彼(部下)は、すごくパフォーマンスよくなったの? コーチングって そんなにすごいの?」

 

 

「ありがとうございます。でも、それ本人にその質問やってみました?聞いてみました? 

聞いてみると たぶん 「いいえ とくに自分では変わったってつもりはないんですけどね、、、」とか いいませんでした?」

 

 

「えっ!? なんで わかるの? そう本人は とくに変わったっておもってないみたいな 感じなんだけど えーーなんで わかるの? 不思議ーー」

 

 

ということが すこし程度の差はあるけど よくおこる。

 

 

とくに 何か新しいことをおしえたわけでもなく もちろん僕が励ましたり、褒めたりしたわけでもなく 相手のパフォーマンスがあがるということ、そして あんまり本人もよく自覚していない。


  

これは 実は 誰でもわりとカンタンにできることなんだよね。

 

 

  


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それは ひとことでいうと 「相手に リアリティのある濃いイメージをつくる という会話をする」ということをやるんだよね。
  

 

だから イメージをつくってやっているだけなので 本人としてはあんまり努力している感じがしないし なんだか力をいれて一生懸命やっている気もしない。
 

 
それで 「あんまり、いままでと変わんないつもりなんですけどね、、、、」って言ったりするんだよね。

 

つまり 相手はやりたいこととか やるべきこととか 自分の仕事、自分の役割、、、、、、、、 なんでもいいんだけど ようするに  「あんまりイメージできていないまま」 作業しているので イマイチパフォーマンスがあがっていない というケースがとてもおおいんだよね。

 

この 相手に「イメージさせる」ということを 意識的におこせるようになる というスキルというのは とても重要なコーチングのスキルなんだよ。

 

 

さっきの 突然なんだか人が変わったように パフォーマンスがよくなった人というのは それまで 上司から やれ、といわれていたことが
 

・単純に作業手順だけ
・一足飛びの大きな結果
・あんまり、自分自身でやれるとおもえないような成果
・ゴールがぼんやりとして 最終的にどうしたらいいのか?わからない

とかになってることが とてもおおい。

 

 

なぜか?

 

 

それは 実際に上司側が 「イメージさせる」というステップを省いているから。


あと 部下側に「イメージする」というスキルが不足していたり、そもそも「イメージつくってからとりかかる」という作業を日常的にしていないというケースだったりする。

 

 

でも、研修なんかで 「イメージさせるって重要ですよ」とか 言ったりするんだけど 「イメージさせる ということが どういうことかイメージできていない(笑)」とか あったりする。

 

 

ただ 実際 その重要性って わかっているようで でも あんまりやられていないということは やり方が あんまりわかってないか もしくは その重要性がホントはよくわかってないのかもしれないね。

 

 

 

 

カンタンにできる!って 最初にいったので どうやったら 「イメージさせる」ことができるのか?

 

 

これは 本当に アホみたいにカンタンで、

 

「で、イメージできた?」

 

って 質問すること。 ただこれだけだよ。

 

 

それで 不明確だったり こちらが意図しているものと かけはなれていたりする場合は すこし 「イメージを明確にすること」を目的にした会話をするといいよ。

 
ここは ちょっとコーチングのスキルの分野かもしれないから トレーニングが必要かもね。

 

 

正しく相手が理解しているのか? ということを目的にするのではなくて 「相手が、大きくて多様で それでいて具体的なイメージをもてるような会話」が 実は魔法をかけたような パフォーマンスをひきだすことが、あるんだよね。



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実際 ビジネスの場では なかなかこういう会話はおこなわれにくいので やってみる価値はとてもおおきいとおもうよ。


あともちろん 自分自身が、なんだかなかなかとりかかれない とか感じているときも 「イメージできていない」ってだけのときもおおいよ。

自分自身については また別の機会で!

2013年1月 4日 (金)

あけましておめでとうございます!

あけまして おめでとうございます。

旧年中はみなさま たいへんお世話になりました。
どうぞ 今年もよろしくお願いいたします。



去年をさきに、ふりかえってみようかな? とか おもったんだけど かんがえてみても 去年はとくになにか、仕事関係で、ふりかえるようなことが思いだせない。


もちろん 新しいクライアントさんや 大きな仕事も増えたんだけど それでも仕事関係がすこしおとしなしくかんじるのは プライベートでいろいろと忙しかったからだとおもうな。




僕は 今年、誕生日がくると 46歳になる。



子供もおおきくなるし 親のことや 自分自身の健康のことやお金のこととか なんかいろいろ 「まぁ そのうちでいいか」っておもってたことが 「そろそろ、覚悟をきめないといかんのではないか?」って時期になった気がする。


つまり、ただ単純に仕事だけ一生懸命やっていればいいって年齢じゃないなっておもったのが 去年の印象かな。


トライアスロンとかも、やっているんだけど 知り合いが事故にあった話をきいたり 同じ年齢の人がドクターストップがかかったり とか そういうのを目の当たりにすると ただ一生懸命やる年齢じゃなくなったよなって、おもう。







運動することとか、貯金することとかは 「無条件に良いこと」っておもえたりするんだけど 実際はそうじゃないよね。







極端なはなし 100歳になってから運動はじめて 貯金してっていうと おいおいちょっと年齢かんがえないと、、、、もうこの先どれくらいとおもってんのよ?って みんなおもうはず。


だけど 100歳って極端だとして じゃ 90歳では? 70歳では? 50歳では?、、、どっかに 「分水嶺」があるはずだよね。







その「分水嶺」って ちょっと越えてきたのかな?って感じが僕にはするんだよね。


だから 年齢とかキャリアとかに ふさわしい努力しかたとか、結果の出しかた、貢献のしかたってあるって すごくかんじてきてる。




だから 仕事でも 単純にいままでの 延長線上でやるんじゃなくて すこし整理するかたちで 「きっぱり」とやっていきたいっておもっていますよ。




なんだか 抽象的なことばばっかりなんだけど おととしからとりくんできたこととかが たぶん今年いろいろ具体化するとおもう。


ちょっと そういうことを意識して 今年1年やっていきたいとおもっていますよ。
では また!

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