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2012年4月18日 (水)

とってもオシャレな映画 「アーティスト」

とっても ユニークな「アーティスト」をみてきましたよ。

 
 

サイレント映画を題材にした、 白黒&サイレント ラブストーリー。
しかも ハリウッドを題材にした フランス映画。
しかも 勢い? で フランス映画ではじめて アカデミー賞までとってしまう。

っていう かわった映画だよね。

そういう特徴があれば みてしまいますね。

 
 
 
 

Original

感想をひとことで いうと 「とってもオシャレでスタイリッシュな映画」ってかんじ。

映画の名シーンはいっぱいでてくるんだけど それは しっている人なら 

「おお、わかりやすいコピー! あぁ でも うまく撮ってるなぁ~」

って おもえるとおもう。

 
 

けっきょく これも「映画愛をテーマにした映画」で、ニューシネマパラダイスがなんどもみたくなる イイ映画であるにもかかわらず 名作でないのと 同じように 「映画愛」映画なんだとおもうな。

 

 

どういうことかというと ふつう 「映画好き?」ってきかれて 「大ッキライ!」っていう人ってあんまりいないでしょ?

 

 

ってことは 「映画愛」というのは だれでもある程度はもっているから つよく否定されることはない。

 

だから 「映画愛」の映画は どんな人でも 基本的にはうけいれられてしまうよね。

 

 

そういう種類の映画のかんじがするね。

M0000000679_sub1_large  


ただ カラーで撮って 白黒にしたり 絶妙のところで音がでたり 音楽の使い方とか とっても 現代的でスタイリッシュ。

 

イメージとしたら 伊坂幸太郎が 松本清張のオマージュとして 昭和初期のミステリーをかいたみたいなもんで とっても現代的な感じがした。

 

 

 

全然しらなかったけど この女優さん(ベレニス・ベジョ)は 監督の奥さんだそうです。
けっこう この時代の雰囲気でてたとおもうな。

 

M0000000679_sub2_large

このワンちゃんの演技?が あまりにも凄くて なんというか「作り物? CG?」っておもえたけど どうなんだろう?

 

 


サイレントだけど とくに飽きずに上映中は見れます。

実際 僕なんか 子供の頃 「トムとジェリー」とか 基本的にサイレントだったし 思い返せば馴染みはあるので  退屈することはないね。


 

映画愛の映画なので 映画館でみるのを オススメしますよ。

 

 
 
 
 

 

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