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2011年6月22日 (水)

救急講習会に行ってきたよ

いちおう マラソンとかトライアスロンとかやっているんだけど 基本的に自分が参加するほうで サポートスタッフの経験はない。

でも、東京マラソンなんかで 「タレントが倒れたけど AEDで助かった」とかきいたり 震災とかあって 目の前で家族や知り合いがたおれたりしたとき 応急手当方法とか 知っておいたほうが いいな、、、、、、、って おもっていたときに 知りあいから

「救急講習会に参加しない?」

って 話があったので  土曜日に 南城市 グスクロードちかくの 島尻消防署に 行ってきた。



朝9時スタートで 12時までの3時間。

実際、3時間程度だと 「初級コース」的なものらしい。
上級コースは 担架のつくりかたとか いろいろやるらしい。
それも ちょっと興味あるな。



Photo

写真でみると なんか怖い感じの人形なんだけど これをあいてに 救命処置の練習をする。
人形あいてだけど かなり一生懸命やらないといけないので みんな真剣だったよ。



Photo_2


DVDがあって それを見ながら 消防隊員の人がおしえてくれます。

写真がちょっとわかりにくいんだけど 救命措置のながれは


1 反応を確認
2 119番&AEDの手配
3 気道を確保 
4 呼吸をかくにん
5 人口呼吸
6 心臓マッサージ (胸骨圧迫)
7 人工呼吸

という順番で 救急車や AEDがとうちゃくするまで (とうちゃくしても だけど) 6の胸骨圧迫と 7の人工呼吸をくりかえす。

胸骨圧迫は、じっさいやってみるとわかるんだけど 4センチ~5センチ ぐらい沈み込むぐらいにやるので かなり力がいるよ。

胸骨圧迫を 30回 人工呼吸を2回 これを 1セットにしてくりかえす。

とくに重要なのは 胸骨圧迫をとめないように つづけること。
途中でだれかと 交代しながら やめないで 4センチぐらい沈み込みぐらいの まさに胸骨圧迫をつづける。



え?

でも 4センチとか沈み込むくらい 胸をおしたら 肋骨とかおれたりしないのか?



僕もそうおもって 消防隊員の人に きいてみた。

「はい。 ほとんど折れます。 さわってて折れてるというのがわかります。 でも それでも骨はあとで なんとでもなりますが 命はもとにもどりません。 だから 折れても 圧迫して心臓がうごくように続けます」

えーー! 怖っ! 
虫も殺したことがない僕(←ウソ)が 他人さまの 骨をおるなんて、、、、
できるのかな?

でも 命のためなら いたしかたないね。
そんなこと言ってられないしね。

 

 


AEDが 到着したら それを使うわけだけど とりあつかいは もの凄くカンタン!

なにせ スイッチをいれたら(あけたら自動でスイッチONになる機種もある) あとは 音声案内にしたがうだけ。

いちおう書いてみると

 

1 スイッチON
2 電極パットを装着 & コードをつなぐ
3 音声にしたがって 電気ショック
4 また 胸骨圧迫の心臓マッサージ

 

AEDは 2分サイクルでうごくので あとは くりかえす というもの。

ふだん目にしないものなので いきなり使え! といわれると たじろぐけど 一回練習でやっておけば 確実につかえるようになるよ。

 


応急手当の救命措置は 一連のながれで ひとつひとつは そんなに難しいものではないんだけど やっぱり練習しておくのと そうでないのは たぶん全然ちがう。

ってか 練習しておかないと できないとおもう。

とくに 胸骨圧迫は かなり力がいるし これは 救急車がくるまで ずーっと続けないといけないもので 実際に5セットやってみて どんなものか実感することが とても重要だとおもったなぁ。

あと 子供とか妊婦さんとかへの対応とか おしえてもらった。

実際に 練習することができたので 参加して とてもよかったとおもう。

 

 

Photo_3

さいごに 骨折のときの 応急手当で 三角巾のつかいかたとか 気道にたべものとかを つまらせたら どうしたらいいか? とか いろいろおしえてもらったよ。



まぁ 自分で自分をたすけることは できないんだけど(あたりまえだが) 目の前で 人がたおれたりしたときに 

「何か できたらいいのに、、、、!」

って おもわないで すむ気がする。


もちろん そんな 場面なんて 遭遇しないことが一番いいんだろうけどね。














 

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