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2011年1月

2011年1月31日 (月)

わりとシンプルにやること

1月もおわるんだけど 今月、何人かに 

「これに 悩んでいるんですけど、、、」とか
「これに迷っているんですけど、、」って はなしを聞いてた。

コーチングのなかで でてきたものもあるし 単に話題ででてきたものもある。

そして 偶然かもしれないけど 僕のなかで 気づいた共通点があった。

 

それは 「圧倒的に インプット不足ではないか?」 ということ。

 

もうちょっと はっきりいうと 「勉強不足、経験不足、能力不足」ということで 悩んでるヒマがあったら わりとシンプルに努力したらいいんじゃないかな?っておもったことがあったなぁ。

 

よくモノになるには 1万時間が必要 とかいわれているよね。

 

毎日 働いている時間が すべて自分の血肉となる勉強になった時間として (実際には そんなことは絶対にないが) 1日 10時間くらいが限界?

 

1日 10時間 X 30日 だと 1ヶ月 300時間  

300時間 X 12ヶ月  1年で 3600時間 

1日も休まず 「労働」ではなく 「仕事」や「読書」「勉強」で 1日10時間 3年間やれば 1万時間を超えてくるよね?

 

1日 5時間 もしくは 半分の日やすんだら 6年くらい。
1日5時間やって 半分休めば 12年くらい。

 

なんか 妙に説得力ある年数になってくるなぁ。



もし 自分の 3年前 6年前をおもいうかべて 少なくとも1万時間と 大幅に かけはなれているとしたら それは いま悩んだり 迷ったりするレベルじゃない。

単純に 自分の努力不足、実力不足なだけ とおもっても間違いじゃないとおもう。

 

 

よく感じるんだけど 「いったいこの人は1日とか 1週間とかに 何時間くらい 勉強しているんだろう? まったくやってなくて 仕事のふりをして 人と話しをしているだけではないのか?」 っていう人が とてもおおい。

 

いや 人と話しをしたり コネクションをつくったり というのも とっても重要なんだけど どんな専門分野でも 最低でも1ヶ月に 50~100時間くらいは 真剣にインプットしないと そもそも 専門分野としての話さえ 人にはできないし その分野の最新に ついていくことさえ難しいんじゃないかな?とおもう。

 

 

3日に1度くらいは 5~10時間くらい 意識して勉強しないと 古~い話しかできなくなるんじゃないかな。

 

 

もちろん 僕自身が これだけやってますっていう自慢じゃないよ。
僕は それほどやれてはいないけど 例えば この1週間まったく 勉強していないとか 本読んでないとか そんなことは 1度もない。

その程度以下であれば いくら 僕なんかより もの凄く能力あったとしても ちょっと マズイとおもうな。




3年前や6年前の 過去の自分が現在をつくっている。

だとしたら 今の自分が 未来の自分をつくることになるっていうのも アリだよね?

 

そう考えたら わりとシンプルに 努力とか勉強とか 最低限やる必要はあるんじゃないかな。

 

そうかんがえて 2月はもっと頑張ろう~ あ 僕のことです。ふふふ。






  

2011年1月27日 (木)

(音声 第4回) うまくいくように「◯◯の◯◯」を調整する

調子にのって 第4回です。

コーチングについて いろいろ話している 「音声ブログ」です。

なんか携帯でも きけたり 聞けなかったり するみたいなんだけど どうなのかな?

 
 

第1回 コーチングとは何か?

第2回 またもや?コーチングとは何か?

第3回 何が感情を決めているのか?


今日は 第4回 うまくいくように「◯◯の◯◯」を調整する です。

な~んか 思わせぶりに 「◯◯の◯◯」とか やってるけど 大したことないです(笑)

あと 4回目なので 慣れてきて はやくも グダグダ気味 & 某Cafeで収録していたんだけど ちょうどランチタイム終了時間で あとかたづけされている音が 少し大きめで、スミマセン。



 

今回も 長めの 約9分ちょっとです。

↓ ↓ ↓ 

うまくいくように「◯◯の◯◯」を調整する

 

 

上で 聞けない人は下をクリック!「ボイスブログ」からどうぞ! 

↓ ↓ ↓

ボイスブログ

 

 

内容 「◯◯の◯◯」がうまくいくように 調整する。
    どんな相手と戦えばいいのか?
    「ちゃんと やってますよ?」という時に 起こっていること。

 

話をしてるのは 僕。 

 

そして 相手は たいへんに評判がよい アシスタントの國場女史です。
「彼女にもっとしゃべらせろ」という声ばかりで 僕としては辛いのです。

 

今回 聞いた人の特典として 彼女は実は 「◯◯のファン」だという どうでもいい(笑)情報もあります。

2011年1月26日 (水)

失敗する「コミュニケーション」 そして成功する「関係」

友だちと話をしているときに 

「友だちどうしだから 通じやすく うけいれやすい コミュニケーションをしよう」

と考えるのか あるいは

「友だちどうしだから 少し はしょったり ややこしい話でも会話がなりたつなぁ」

と考えるのか さてどっちなんだろうか。

 

前者は コミュニケーションを よくすることによって 友だちどうしを 維持しようというもの。 

後者は 関係性が深い 長年の友だちなので いいかげんなコミュニケーションでも わかりあえる というもの。

 

んで どっちが大切なのか? というと 結論からいうと どっちも大切。 もちろん。

 

でも コミュニケーションが 友だちをつくっていくのかというと それはちょっと違うとおもう。

なんか ここらあたりが けっこう誤解されている気がする。
  
(とくに コーチングでコミュニケーション改善 とかいっている人とか(笑))


友だちがどうやって、友だちになるのか? というと

  1. まず、どちらか (あるいは両方)が ていねいにコミュニケーションをおこなう
  2. コミュニケーションの回数が増える
  3. いっしょに過ごしていくと 不快なことや 不利なことなんかがおこる。
  4. けど、それでも いろいろあって(笑)友だちを維持する。
  5. いいかげんなコミュニケーションや 悪口をいいあうけど 友だちは続く。

 

1から3のとちゅうぐらいまでは 完全にコミュニケーションの問題でいいんじゃないかとおもう。

つまり とっかかりは 互いに 「仲良くしようぜ」 「うまくやりましょう」という いわゆる良好なコミュニケーションが大事。

 

でもそれだと 3の途中ぐらいで 嫌いになったり、不愉快になったりしたときに それでコミュニケーションが絶たれてしまう。

 

1から3ぐらいまでを いったりきたりしていれば 不快なことがおこらないし おこれば コミュニケーションを切ってしまえばいい。

そうすれば 心地良い人しかまわりに残らない。

 

だけど そうすると 知り合いはおおいかもしれないけど 気がねなく本音をいえたり 不機嫌なときに 不機嫌に対応できる 

「うざくて めんどくさくて 腹がたつ、、、けど でも 悪いヤツじゃない 力になる友だち」

にいつまでたっても 辿りつけない。

 

 

3から4にうつる時って すくなくとも 片方が 

「よし 嫌なことあっても とりあえずつきあうぞ」

と決めないと しょせん 友だちなんて ウザくなったら 切って別れていくもんなんだとしか 認識できない。

 
 

「関係」が強い相手が 自分がピンチのときでも チャンスのときでも 本当の力になる。
それは そういう「関係」をつくっていった経験がある人は みんなわかっている。

だから コミュニケーションの改善に たより切ってはダメだとおもう。

 

たがいの「関係」をつくっていくには 体験を共有したり、接触があったり、激しく議論したり などでできていくもので 会話や ふるまいに気をつかって コミュニケーションしているようでは 「関係」はなかなかできない。

 

だから コーチングなんかで コミュニケーションの改善、、、、のようなかたちで、人間 「関係」 をつくっていきましょうっていうのは まちがった認識だってことが わかるはず。

 


(ちょっと補足)
 

このへんまで読んで ほくそえんでいる人もいるとおもうけど 「友だち」をそのまま 「恋人」とか「夫婦」とかによみかえてもいいはず。


(さらに 補足)

僕の知り合いに 2~3年くらいで つきあう相手を変えていく「恋多き人」がいるんだけど たぶん本人はぜんぜんきづいてないはず。
 
そう。
 
その人は、嫌になったら 別れて 不愉快になったら切ってってくりかえしているだけ。

実は 本当のつきあいって 1度もやってないってこと。

2011年1月24日 (月)

ヤノマミ

 

    ヤノマミ  国分 拓

Photo_2

表紙や題名をみても 何の本だかさっぱりわからないとおもうので、まず、Amazon の内容紹介と 内容を転載してみたい。

 

内容紹介

 ヤノマミ、それは人間という意味だ。ヤノマミはアマゾン最深部で独自の文化と風習を一万年以上守り続ける民族。シャーマンの祈祷、放埓な性、狩りへの帯 同、衝撃的な出産シーン。150日に及んだ同居生活は、正に打ちのめされる体験の連続。「人間」とは何か、「文明」とは何か。我々の価値観を揺るがす剥き 出し生と死を綴ったルポルタージュ。

 

内容

奥アマゾンで1万年にわたり独自の文化と風習を守り続ける人々、ヤノマミ。150日間におよぶ長期同居生活を綴った、震撼のルポルタージュ。

 

NHKスペシャルなんかで、放送されたものらしいけど、僕は見ていない。

(ちなみに DVDも発売されているみたいだけど 未見)

 

 

とにかく、 驚愕の内容 である。

 

よく、こんなもの放送したもんだ、、、とおもってしまうが、実際の事実だし、なにより もの凄い取材だとおもう。

1万年前の人間の生活が そのまま残っている。

だとすると、 その生活と 現代の僕らの生活を 比較してみれば、「何が文明のコロモをまとった振る舞いなのか?」ということが 立ちどころにわかるはず。

 

 

そうおもって ヤノマミの生活をおっていくわけなんだけど この本を読めば 人間の進化なんて ほとんど進化していないといっていい とおもわせる記述ばかりだ。

 

ヤノマミの理想的な男性はどんな男性か?

それは、「狩りの上手な男」だ。

そう、なぜなら そうすれば家族がしっかりと養えるからだ。

では 理想的な女性は?

「健康でよく働きよく笑う女」だそうだ。

 

なんだ、原始社会からまったく現代まで変わってないじゃないか。

 

 

圧巻は やはり 出産のシーン。

精霊とともに暮らすヤノマミは、出産した直後に その赤ん坊をヤノマミとして育てるのか、精霊としてかえすのか 産んだ母親が決める。

 

精霊としてかえすと母親が判断すれば 自らが手をかけ そしてシロアリの巣におく。

シロアリによって あとかたもなくなったあと 巣をまるごと 焼き払う。

 

 

容赦ない 森の生活の話が ショッキングで 読んでいて息をのむ。

ただ、現代社会では これを自分自身がやらないだけで 実際は医者や、そして業者などの他者が代行しているだけで 本質的には かわらないのではないか?

 

 

いったい何が 文明的な振る舞いで そして 何が原始的考えで そして 僕らは 賢くなったのだろうか? それとも まったく賢くなっていなくて 価値のない1万年だったのだろうか、、、、、 読後にかんがえても 僕はぜんぜんわからなかった。

 

 

今は とても 映像で 本の追体験ができるほどの元気はないけど いずれはDVDも見てみたいとおもう。

なぜなら すでにヤノマミの生活には かなり文明が入り込んできていて いつまで「ヤノマミらしい生活」が 目の当たりにできるのかわからないそうだから。

 

 

 

本来の人間性というものを 多少なりとも 知ってみたいなぁとか おもっている人がいれば 必読の1冊だとおもう。

 

衝撃 間違いなしの 屈指のルポルタージュ。 

読後には おおげさな表現でないことが わかるはず。

 

ヤノマミ [単行本] 国分 拓 (著) 価格: ¥ 1,785

 
 

 

 

 

2011年1月20日 (木)

(音声 第3回) 何が「感情」をきめているのか?

正直、それほど需要ないかな? とか おもっていたんだけど、、、、、
一応、リクエストあったので しばらく 毎週 音声ブログは更新してみます。

 
 

第1回 コーチングとは何か?

第2回 またもや?コーチングとは何か?



今日は 第3回 何が「感情」をきめているのか?  です

 

今回の時間は 少し長め 8分くらいです。 が、それでもすぐに終わるので 聞いてみてください。

↓ ↓ ↓

何が「感情」をきめているのか?

 

 

 

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↓ ↓ ↓

ボイスブログ

 
 

内容 ◯◯が感情を決定する。
    どういう意味か?
    感情そのものを あつかうことは、効果的なのか? そうでないのか?

2011年1月19日 (水)

美ら島オキナワセンチュリーラン (後編)

 

前回 の続きです。

 

許田から、山(といっても、たいしたことはないが)をこえて 宜野座へ。

パンフレットには 「日本一早い桜」という文字がおどっていて 沖縄のさくら「寒緋桜」もちらほらみえる 名護ですが 坂はあくまでも坂。

雨はあくまでも雨。

 

降車は絶対しないつもりだったので がんばって登る。

 

あとで 聞いたんだけど このあたりで 一般の人の車と参加者とで ちょっとイザコザしたみたい。
たしかに、道中ずーっと自転車がふらふら登っているから クルマはなかなか気をつかうんだろうけど そこは 全国から参加者がきているんで 両方ともに 気をつかっていただきたい。

けっこう 登って 宜野座に入ったときに 後輪が 「パカパカ」と おとを立てる。

 

やってもうた。 相当気をつけていたんだけど、、、、、 パンク。

 

完全に空気がぬけているけど、バーストの音はしていないので 小さい金属か何かかな?

 

雨のなか しかたなく チューブ交換するしかない、、、、、ってか 後輪のチューブ交換とかしたことない。

7~8分かかって チューブに手がかかったとき 自転車で走っているオフィシャルのサポートの人が 

「あ~パンクですか?」
「そーっす~」
「あ おKっす」

って ひょいと自転車をおりて 僕の手からタイヤをとり えーと どれが原因かな~的に タイヤみてくれて 金属片をみつけ出してくれる。

「あ~ 沖縄の人っすか?」
「あぁ 移住者(ぼくのことです)っすよ」
「南国ってきいたんですけど、、、、詐欺っすね 俺大阪からきたんすよ」
「へぇ~ いつ帰るんですか?大変すね」
「明日なんすよ。もうちょぅっと ゆっくりしたぃ、、、、ぁ 終わりました」
「へ!?」

って 僕がタイヤはずしてつけるだけ、、、、くらいの時間に すべて終わらせるくらいはやくおわってしまってくれました。

超~ありがたい!

 

「空気だけは 入れてください。 もうパンク修理しすぎて 手に力があんま 入らないっすよ へへ。じゃ、気をつけて いってくださーい」

 

と ひょいひょいといってしまいました。

道中に このメカニカルサポートの自転車にのっている人たちの 驚愕の脚力とか テクニックとか 何度か目の当たりにするんだけど この人たち本当に凄い。
こういうの 目の前でみれたのは よかったな。
やっぱ うまい人みないと 何練習したらいいかわからないからね。

 

Photo

 

 パンク修理とかに 時間かかったけど 金武のエイドで タコライスとコンソメスープ。

両方ともおいしいけど やっぱ ボリュームが少ないね。

となりの人が おかわりしていたけど タコライス2こって、、、、う~ん やめとこ。

 

このあたりから ちょっと急がないと チェックポイントの時間制限がマズイかな? とか おもいはじめる。

海中道路が、また 寒い。

車体をナナメにしながら 風にとばされないように すすむ、、、、、ってか すすまないけど? 海中道路って こんなに長かったっけ?

なんか ハーフマラソンの「あやはし海中ロードレース」をおもいだした。
あれも 復路は ゴールまでがえらくきつかった記憶があるなぁ。

 

Photo_2

エイドから 海中道路の海。
めんそーれ の幕が はちきれそうに風が強い。

 

Photo_3

 

海中道路をでて 次のエイドは石川。

でも 海中道路をでたあたりから 完全に 僕がガス欠。
筋肉的には ぜんぜん大丈夫なんだけど 力が入らない。

なんとか 石川のエイドで補給したい。

Photo_4

 
 

このあたりから 「残り時間って あと何時間だっけ?」 「あと何キロ?」とか みんな 話はじめる。 そもそもスローペースだったので このあたりからちょっとがんばらないとマズイ。

でも このエイドでも バナナがちょっとだけしかない。

走っている途中で 頭がぼーっとしてくる。
違うことを考え始める。

タイヤがスリップする。 ハッとして 立て直す。 でも ボーっとしている。
もうダメだ。 走れない。
完全に沈黙。

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、



 

しかたないので 途中コンビニにかけこんで ゼリーとおにぎり、チロルチョコとスポドリを買う。 

食べて、飲む。

 
 

5分ぐらいで 再起動。

 
 

ってか なんで もっとはやく補給しなかったんだろう とおもうくらい 復活。

途中 チェーンを落としたりするんだけど すぐに復活。

そして ここからは 本当にラストスパート。

20キロキープで 走る。 走らないと間に合わない。

 
 
 

あたりは だんだん暗くなる。
でも とにかく 行くしかないし 走るしかない。

制限時間まで あと 10分。 でも ゴールはまだ見えない。

制限時間まで あと 5分。
ようやく ゴールが見える!

 
 

5時56分 ゴール! やった! もう泣きそう。 

 

本当にうれしかった。 凄く 感激した。 よく走ったとおもう。 
まぁ 走るしかないんだが。

 

Photo_5

 
 

体も、心も、車体も ほんとうにボロボロだったんだけど よくゴールできた。

 

ただ 来年は、、、、、どうしようかね。 
1年考えるよ。


2011年1月18日 (火)

美ら島オキナワセンチュリーラン (前編)

日曜日に、「美ら島オキナワセンチュリーラン」を 自転車で走ってきましたよ。

 

マラソンとか、トライアスロンとか、ツールドおきなわとか エントリーしてきたけど 今回が 過去最高に しんどい大会だった。

 

 いろんな意味で本当にきつかった。

 

前日、エントリーをすませたときから 悪天候。
天気予報をみても 今シーズン一番の冷え込みの予報。

 

さすがに 沖縄ではひつようないかな? とおもっていた スポーツ用のウォームアンダーウェアを買いにはしりましたよ。

 
もしかしたら、もう2度とつかわないかもしれないし、どうしようかな? と迷ったんだけど 結果からいうと 無かったら 死亡してた。

本当に 準備しててよかった。

 

なにせ はじめての 160キロオーバー 100マイルのロングライドなので 前日は 自分では けっこうしっかりと 自転車も点検したし オイルも塗りなおしたし 、、、、とか やったんだけど 当日 もう ぜんぶ ぶっとぶくらい 過酷な状況だった。

 

 

朝、集合の恩納村での 気温は7度。

 

Photo_2

まばらな雰囲気ですけど、朝7時スタートまえには ちゃんとたくさん集まってきた。

 

大会あいさつで 
「現在、北海道から鹿児島まで すべて マイナス気温ですが、沖縄だけ 氷点下ではありません! 南国へようこそ~!」
とか いっていたんだけど 正直はやく  スタートして体を動かしたい~ っておもってた。

 

雨もふってきてたし。

 

とにかくスタートして だいたい20キロごとに エイドがあるので 休憩こみで エイドとエイドのあいだ1時間ぐらい トータルで7時間ちょいくらいでいけるかな? とか おもっていたんだけど 全然甘かった。 大甘だった。

 

恩納村スタートして 北上 まずは名護へ。

 

Photo_3

やっと 明るくなってきて 少し気温があがる。
でも 降ってくる雨は冷たい。

 

オープンフィンガーのグローブで 指先が冷たい。
軍手してる人がいて 「そうか、軍手だったら途中で捨てて、グローブに替えればいいか。かしこい!」とか おもった。

でも たぶん 途中で捨ててしまえるほど 天候は回復しないままだったんだけどね。

 

名護から 古宇利島へ。

 
古宇利島は 12月に開通したばかりの ワルミ大橋を経由して 古宇利島にはいる。
ワルミ大橋で たくさんの人がとまって写真をとっている。

 
Photo_4

写真のおくに見えるのが 古宇利大橋。

 
ワルミ大橋じたいは すいこまれそうな雰囲気だけど 距離が短いので あっという間におわり 古宇利大橋へ。

 

たぶん 天気がよかったら 最高だったはず。

 
とにかく、風が強くて 自転車ごと ふっとばされそうになる。
向かい風では もう 巨人につかまれている感じ。 直線でもスピードがでないし 雨が顔をたたき 痛い。

 
とにかく はやく 渡り終わりたい。

 

わたって 古宇利島でエイド。

 
Photo_5

エイドはこんな感じ

Photo_6

写真のドリンクとかに あと黒糖とかアメとかバナナ。

 

う~ん、、、正直 エイドは ツールドおきなわにくらべて かなり見劣りするなぁ。
どこにいっても 基本おなじなので イマイチ楽しみがない。
ボランティアとかで やっていただいている方?とかいるかもしれないので 贅沢はいえないよね。

 

でも あとで 補給の失敗で エラいことになるんだよ これが。

 

古宇利島とおって 21世紀の森室内運動場でエイド。
屋内だったので 雨、風からのがれて かなりホッとする。

 

名護市内だけで 落車は目の前で2件、 直後が1件 合計3件遭遇。

 
目の前で 2台がもつれての 落車は ちょっとヤバい感じだった。
チームで走っていた人たちだったので 少し交通整理 手伝っただけで まかせたけど う~ん あれは 2台とも もう走れないかもしれない感じ。

 

パンクは もう かぞえきれないくらい 道沿いで みかける。

 

寒さも厳しいんだけど 雨で路面の状態もひどい。
チューブ1本しか積んでないことが ちょっと不安。
まぁ オフィシャルのサポートも走っているし なんとかなるかも? とはおもっていたけど。

 

許田のあたりで ちょっと サドルがゆるんだ気がするので とまって調整。

結局 大会中 終始サドルをしめても うまくいかないまま おわってしまう。
これは 後日ショップでみてもらうつもり。

 

向かい風で 全体的に かなりのスローペース。

一応 時間制限もあるんだけど まさか ひっかからないだろう とおもっていたけど 「ちょっと トラブルがあったりしたら 少しヤバイかも?」
って 時間になってきた。

でも 雨のために あんまりムリもできないし なにしろ 160キロ以上走るのに まだ 60キロぐらいしか走っていない。

そして 現実に トラブルがおこった。



~~この続きは 後編へ~~

※なんか ドラマみたいですけど それほど大したものではありません。






2011年1月13日 (木)

(音声 第2回)またもや?コーチングとは何か?

前回の音声ファイル のボイスブログが それなりに(笑) 評判よかったので 調子にのって 第2回を 収録してみました。

 

今回も だいたい6分ぐらいなので すぐに聞けるとおもいます。

 ↓ ↓ ↓

 

またもや?コーチングとは何か?


もしくは、こちら

 ↓ ↓ ↓

 

 ボイスブログ

 

内容
 コーチングとは何か? (前回言っているようで、実はあんまりふれていなかったから)

 ティーチングとコーチングの違い


2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます!

みなさま、あけましておめでとうございます。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年 どんな感じで やっていくかってことをちょっと書いてみます。

昨年に いろいろ試したり ちょっとやりかけたりとか そういうことをとっちらかしたまんまなので、
それを整理して行く必要があるとおもっている。

新しいことをはじめる、、、、、というわけではないんだけど、昨年に準備していたものがあるので はためには 新しくはじめるように見えるかもしれないけど 去年からのつづきですね。

ONラインもOFFラインも 両方種まきしてきたので、両方とも すすめていくことになるとおもう。

だから 今年また新しいことに手を出すヒマがない、、、まぁぶっちゃけていえば 「成果」にならないことはあんまりやらないかもね、ということですね。


ここんとこ ニーズが高い メンタルヘルスについてなんだけど 例えば 「こういうところに 気をつけるといいですよ」 というのは 僕の経験からは ためになるなぁ〜っておもうことはあっても 役に立つことはないかなぁ。



結構、ここは重要なところで 「役に立つこと」を提供しないといけないと、思っている。


例えば メンタルヘルスに気をつけることで 働く人も企業側にも メリットがないと いけないはず。 だから 啓蒙活動 とか 休職する人がでたら大変ですよとか そういうことじゃなくて このようにしていけば 働く人も生産的に 企業も余計なコストがかかりません という実際的なメンタルヘルスを意識したコーチングをしていく必要があるはず。

啓蒙したり、アナウンスしても、実際メリットがないと動かないしね。ってか、今年もあんまり企業側にも余裕はないとおもうし。


プライベートは、、、、、いろいろメジロ押し。仕事以上に(笑)


「仕事やってるヒマがない」とかいっているけど、あながち、、、、、とかいうと、各方面にマズイので、まぁほどほどにします。

仕事もプライベートも すでにスケジュールがたくさん入っていて イメージはどんどん膨らんでいます。

あとは ビシビシやっていきたいと思っていますので 今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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