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2010年11月

2010年11月30日 (火)

教える技術

よく 引き合いに出されるんだけど

 

 「ティーチングっていうのは 知識とか経験とかを教えることで、コーチングってやる気を引き出すことです」 

 

なんて いわれて ふむふむ なるほど 「教えるのだけでなくて やる気を引き出す必要があるのだな」 と理解してもらったりする。

 

 


、、、、、のだが、この話は そもそも 「教える」ということが ある一定水準 教える側が 教え方がOKだ、 できている という前提なんだけど 現実には これは マズイんでないかい? という教え方をしているケースが もの凄くおおい。

 

教えるスキル つまりティーチングのスキルが不足していることが うまく行っていない原因であることが とても とても それはとても多い。

 

基本的な 「教えるスキル」が教えられていないわけだ。

 

なんか 今でも 「やってみせ 言って聞かせて、、、、」とか 古~い 言い回しで ごまかされるんだけど この言葉は良いことばとしても じゃ具体的にどうするんだ?


 

ちょっと 手順を紹介してみる。

 

あ ちなみに ここでいう 「教えるスキル」っていうのは 教える側が できることを教えるっていうケースね。


1 ガイダンス(準備)

 教えるステップは 相手に教えるまえが とても重要。
 ポイントは 「誰に」「(相手が習得することで)期待される成果」を明確にすること。

2 モデリング(提示)

 やってみせる。 お手本として イメージをもってもらうことが重要。

 

 「期待される成果」
 「最終的にどういう形になればよいのか?」
 「手順」
 「どれくらいの時間がかかるのか?」
 「どういうことが起こりそうか?の予測」
 「何がおこると、失敗なのか?」

 この6点を伝える。

 

3 ロールプレイ(練習)

 こんどは相手にやってもらう。ここでは、まさにスポーツのコーチのように段階的にトレーニングをする。

 たいていは いきなりここに来てしまうんだけど 前の2つのステップがあれば スムーズに入れる。

 

4 フィードバック(評価)

 ここでは「評価」というと 良い、悪い ということになりがちなんだけど 

 「相手自身ではわからない 相手の姿」

 を伝えてあげるようなイメージで。

 

 

この4つのステップが基本的な 「教えるための4つのステップ」で 1→2→3→4 とすすんで 理想をいえば 4まですすんで そこで 教えるほうが 練りなおして また最初にもどる。

実際は なかなか時間がないので 4から3に戻り それでもうまくいかなければ 2にもどる、、、、 といったやり方で すすめる。

 
 

これについて 書けば 本1冊ぐらい余裕で書けそうなんだけど この4つのステップを意識して 順番にやるだけでも 凄く効果がある。

 

コーチングの周辺のスキルだとおもうんだけど  ちゃんとつかえれば コーチングそのものも 成果があがります~実証済みです。


2010年11月18日 (木)

ツールドおきなわ2010(後編)

( 前々回は、スタートまえから、道の駅かでなまで  です。)

( 前回は、嘉手納から、「365歩のマーチの坂」の途中  まででした。)

 

最大の坂 (と思われる坂。登っている最中は、どこまで続くかよくわかっていない) をのぼっているうちに 「365歩のマーチ」を歌っていたのですが この坂はちょっと強烈です。

 

歌っているといっても さすがに口に出してはいませんが 余裕がなくなってきました。

 

 

で 歌えるほど余裕がなくなって しょうがないので 数をかぞえる式に切り替えました。 

 

しかし 途中までうたっていたので ここでは特別ルールを採用して 100から数えることにしました。

 

100から数えて 200ぐらいまで数えているうちに坂も終わるだろう とおもって 

 

「200まで頑張ろう!」

 とか おもいます。

 

 


ところが 200数えてもまだ 坂は上り坂。

人生はワンツーパンチです(意味不明)

 

 

 

そして360ぐらい数えたところで、、、、 ようやく頂上!!

「360ぐらいとは なんというシンクロ」とか感激して この瞬間 この坂の名前が 「365歩のマーチの坂」と命名されたのです。

 

よく考えれば 360ぐらいというよくわからない数字で シンクロもしていません。

 
でも 登り切った感激で いつも冷静沈着な僕もわれを忘れていたのでしょう。

 

 

 

登ると下る。 人生はいつもそう。

 

 

 

下りは そのまま 気持よく下ります~ 超~気持ちイイ~。 

どこまで続くかわかりませんけど けっこう登ったので 下りも長いです。

 

下れ~ 下れ~ 下りきれ~ 

 

 

 

下って下って下りきれば なんと 名護市内でした。

 

あとは そのまま名護漁港へゴール!

Photo_13


 

思ったより はやく着きました。

 

 

ぞくぞくと レースの人とかいろいろゴールしてきます。

Photo_14

 

やっぱ ゴールのときのみなさんは良い顔ですね。

 

 

最後に完走証をもらって帰るときに、

 
Mailgooglecom

 

小さくてわからないですけど このピンクの方  自転車大好きタレントの鶴見辰吾さん です。

 
なんでわかったかというと 僕の前でちょうどサングラスをとって ヘルメットをとったからです。 

あとで 名簿をみたらちゃんと 名前がのっていました。 210キロ走っています。凄い!というか ブログ をみたら前日のクリテリウムにも出場しているんですね。

 

みんなヘルメットかぶってサングラスしているから 誰が誰やらわからないですね。

 

 

 

 


さてさて参加したトータルの感想は なんどもいってますが とにかく 楽しかった~!

 

 

 
100キロだったけど これぐらいならイケルという感触はつかんだかな?

 
練習でも100キロぐらいだったら走れる気がしてきました。

 

 

 

 

次は もう少し長い距離を走りたいです。

Photo_15

2010年11月17日 (水)

ツールドおきなわ2010(中編)

( 前回は スタートまえから、道の駅かでな まで  でした。その続き )

嘉手納から 石川をとおって東海岸へ。

 
このあたりの景色は超~気持ちイイ~ 晴れてれば最高ですが 曇っていても 金武湾の海が目の当たりで 爽快です。

 
自転車くらいの速度がいいのかもしれませんね。

あ、、僕は遅いから、、ですけど。

 

金武のエイドで お昼。 沖縄そば。

Photo_11

写真ではあんまりわかりませんけど、けっこうなボリュームあり、です。

 

普段はイマイチなものでも こういうときに食べる沖縄そばって ムチャクチャ美味しいですよね?

僕はコーレーグスをたっぷりいれて、美味しくいただきました。

 

 

さて 美味しくいただいいたのは いいんですけど こっからが ちょっとシリアス。

 

金武 キャンプハンセン、宜野座をとおって 辺野古 久志までは ご存知のアップダウンが続く道。 

 

まだ疲れている感じはないですけど これからの道は大丈夫かな?とかおもいます。

 

走っていて 実際、途中 降車している人とかいましたけど 一応降車しないで走ることを目標にしています。

 

なので とにかくスピード上げすぎないで、体力温存をします。

 

それでも ヒーハーいいながら 最後のエイド 豊原へ。沖縄高専の近くです。

 

 

 

Photo_12

これは エイドでいただいた シークワサーゼリー。

 

シズル感を演出するために ヨリで撮影しましたが 意味なく ただ 大きく撮れているだけですね。 でも とても美味しかったです。

 

って 実は エイドで食べたり飲んだりして しかもいろいろなフルーツやお菓子がでてくるので 楽しくて仕方ありません。 

 

乗っている方々や、エイドの方々とかと 「いやいや、大変でございますなぁ~」とか語ったりして。

 

全然大変じゃなくて 和みっぱなしです。

 

 

 

 

楽しい。

 
いや、これは 楽しいですよ。楽しんでばかりです。

 

 

 

 

しかし さすがに 楽しいばかりでなく 最後にして最大の難所 「山越え」がひかえます。

 

最後のエイドを過ぎて カヌチャのあたりを通るのですが アップダウン プラス 「365歩のマーチの坂」が 待っています。

 

「365歩のマーチの坂」って、沖縄の人でもその名前は ほとんどの人が知らないとおもいます。

 

 

 

 

ってか 絶対 誰もしらないはずです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら 僕が この日に勝手に名前をつけたから(笑)

 

 

 

この日 アップダウンの坂をのぼるときに 僕は キツイので 自転車を こぎながら「1、2、3、、、、」とか 数を数えていました。

 

 

しかし 坂も 「またかいな」というくらい 頻発するので 独自の登り坂走破法をあみだすしかありません。

(いや、そんなことはないが、、、)

 

 

そして こぎながら しかし熟考の末に 名案がおりてきました。

 

 

「50数えるまで まわりを見ずにひたすら<コギ>に徹する。  しかし 50数え終われば どのへんまで登ったか 確認してよろしい。  そうすれば 知らない間に50コギしてしまって   おおっ! もうこんなに登れたのか~感が、  実感できる 登り坂 走破法」

 

 

という画期的な走破法を あみだして それを自分に課して 坂をのぼっていました。

 

 

この走破法を くりだしていくおかげで 僕は亀のよ、、、じゃなくて 風のように颯爽と時速4キロぐらいの猛スピードで 坂道を次々にパスしていきます。

 

 

しかし そのうち、前日に「エヴァ破」をみていたせいで、真希波の「365歩のマーチ」が数字をかぞえる自分とシンクロしてしまい 数をかぞえるかわりに「365歩のマーチ」のうたになり 頭を回り始めて とまらなくなってしまったのです。

 

(ちなみに どうでもいいが、平地では モー娘。の気まぐれプリンセスが回ってました。本当に どうでもいいですが、、、)

 

う~ん なんだか ツールドの話と関係なくなっているような、、、、、

そして 次回は 最終回です。 では~!


2010年11月16日 (火)

ツールドおきなわ2010(前編)

11/14(日)に、ツールドおきなわ に参加してきました。

先週は 尚巴志ハーフマラソン を走ってきて、次の週で自転車です。
何がいいたいか? というと ようするに僕のキャパシティでは 練習不足です。

なので 不安だらけで しかも 前日土曜日は 豪雨。
雷警報とか大雨警報とかでてて、あんまりひどければ エントリーやめようかな、、、とか 考えて 当日きめることにしました。

Photo_4

この写真は 雨の土曜日にとったんだけど路面の濡れぐあいが 豪雨を物語ってますね。
ピンぼけは たぶん雨のせいじゃなく ミス。


当日は 曇り。

そして レース前の緊張!!

 

50_2 Photo_5

 

 と いうのはウソで、これは50キロのレース参加者の写真です。

僕が参加したのは こっち。

 

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暗くて ちょっと見にくいですが 後ろ側に参加者が ゆるーくすわったりしていますよね?

 

こっちの「チャレンジ100キロサイクリング」というやつです。

 

ただ、ゆるーいっていいましたけど 100キロ自転車で走るって少なくとも僕にとっては かな~り大変。

ってか ぶっちゃけ初体験。 

 

 

大丈夫かな~とかおもっていたら なんか話しかけてくれる人とかが 「私も初体験なんです~」とか 「私も!」とか けっこう和んで 緊張感もなくなってきました。

 

 

コースは名護まちなかをスタートして、恩納村をとおり、嘉手納ロータリーをまわって 東海岸を走り、石川、金武をとおって、カヌチャの近くをまわり 名護に戻るというものです。

 

 

宜野座をこえて高専のあたりから 名護市内までは 一応 山越え。

 

このあたりは終盤でもあり 難所になりそうです。

 

天候もなんとかもちそうな雰囲気だし、とにかく降車せず完走しよう とかおもってるうちに スタート。

 

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ちゃんと 名護まちなかで 応援の子供たちが 暗いうちから応援してくれます。

 

 

スタートしてしばらくは、海岸沿いを走り 悪くない気分。

 

 

晴れていたら景色もいいんでしょうけど あいにくの曇り。

 

雨降るかな?とおもったので ウインドブレイカーを着ていたんですけど、それだと ちょっと暑くなってきました。 

天候は理想的かも?

 

1時間くらい快調にはしると 最初のエイド。

 

恩納村役場。

Photo_8

ここで 栄養ドリンク、バナナ、みかん、アメ、フルーツジュースとか なんかいろいろいただきました。 ちょうど朝御飯的な時間だったので バナナも2本くらい食べました。

 

他にも スポーツドリンクとかお茶とか黒糖とかいろいろあって、エイドは申し分ありません。素晴らしいです。

 

 

道中こんなかんじ。

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交通規制はされていませんけど、ゼッケンをつけているので ドライバーのみなさんが結構配慮してくれます。走りやすい!

 

 

恩納村から読谷をとおって嘉手納ロータリー。

 

 

読谷のだらだら坂は、それなりにシンドイんですが なんといってもここは いつも僕がツーリングで通る道。

コースを知っているので だいたい走り方もわかりますね。

 

んで あっというまに 次のエイド 道の駅かでな。

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おろっ? もしかして半分くらい? 結構イケルかも? とかおもいます。

 

実際 2時間くらいしか走っていないんですけど それにしても疲れていません。

 
まぁ ノンビリペースっていうのがあるとおもうんですけど、やっぱ普段は 車とか交通の状況とかに相当気をつかっているのかもしれません。

 

今日は あんまり気をつかっていなくて 堂々と走れるので そのぶんラクかも。

 

エイドはあいかわらずの充実っぷり。

 
ポカリスエットもどうぞ補充してください~ といわれて 満タンに補充します。
バナナもまた食べます。
これは、、、、エイドが楽しみになってきました。

、、、 ということで 長くなったので 後半は また後日!

2010年11月12日 (金)

「妻の超然」 絲山秋子

ふつうに毎日 誰かとかわしている会話を そのまま、書きおこせば それが臨場感とかリアリティをもって たちあがってくるわけじゃない。

 
だから 前後の文章のリズムとか 比喩とか どの会話を「カギカッコ」にするのか。

他にも 本にしたときに 目に入ってくるページのビジュアル感とか いろいろあるんだとおもう。

 

だからといって かもしだす雰囲気だけに気をつかわれても 肝心の会話そのものが リアリティからかけ離れていると 僕はその時点で 本を放り出してしまう。

 

「はっはい!」 おずおずと前に出た。 

「それではXXの成功を祝って乾杯!」この日ばかりは私も1杯いただかないわけにはいかない。

「くっは~気分がいいね~」

「ったく いうことを聞いてくれないXXには困ったもんですよ」

「そうだな」

 

この文章は 実際にある本から 抜きだしたもので 「XX」の部分だけは固有名詞が入っているんだけど それにしてもひどい。
この会話の構成とか、雰囲気とかも まったくリアリティが感じられないんだけど なにより「カギカッコ」の中の会話そのものが ひどすぎる。

 

こういう会話って普通はやらない。

 
昭和の時代のふる~いホームドラマのような場合とかでしか みることができないので、活字になっているのをみると ちょっと イタいのを通りこしてしまう。

 

だけど、作家の場合は ときどき 「わざと」そういう効果を狙って 下手くそな表現をしたりする。

 

リズムをつくったり、読み手のイメージを喚起させやすくしようとして 作家側がねらいをもって書いてくる場合だってある。

 

僕は そういうしかけにのっかるのは、とても好きで 本を読む おおきな愉しみでもある。

 

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    妻の超然 [単行本] 絲山 秋子 (著)


 

絲山秋子は、その愉しみを与えてくれる作家の中でも 僕にとって 超一級の作家の一人だ。

 

この「妻の超然」は 3つの短編、表題の「妻の超然」「下戸の超然」「作家の超然」が一冊に入っている。

 

会話の愉しさっていう部分では おさめられている「妻の超然」、「下戸の超然」、「作家の超然」の順番で読み進めると それが際立つ気がする。

 

実は、3編を読みすすめるにつれて だんだん 会話がなくなっていくんだけど 僕はそれは作家の意図のような気がする。

 

最初の「妻の超然」では 予定調和的な会話と、そうでないリアリティのある会話とが 混じりあって 物語がすすんでいく。

 
もともと 絲山秋子の表現というか 比喩、たとえって 評価が高い。

それと相まって つつましくも哀れでしかも、妻にバレバレの浮気をつづける夫。

そして それを否定も肯定もせず「超然」と過ごしているはずの 妻の心境が すこしずつ変化していく雰囲気が 絶妙にすすんでいく。

 

最後は 超然とできなくなるのか あるいは 超然とし続けるのか、、、、、 という話。

 

「妻の超然」では 超然とすることが良いとおもっている妻が、さまざまなことをきっかけに変化をしていく、その変化にとまどう という物語なんだとおもう。

 

 

「下戸の超然」では 大学院をでた技術職の男性と同じ会社の女性との恋愛の物語。

 

男性は下戸でお酒が飲めない。でも女性はお酒が好き、そして男性のことも好き。

 
会社につとめながらNPOのボランティア活動もやっている彼女とのやりとりの中で、「そうやって超然としてればいいのよ」って言い放たれる男性。

 

 

ここでは超然としているつもりなんか ないんだけど 周りの人から超然としている といわれて困惑する物語。

 

 

 

そして最後の「作家の超然」は のっけから 作家の主人公を「おまえ」とよぶ 二人称の視点で物語はすすむ。

 

だから会話の絶対量が少ない。 

 

だけど おかげで少ない会話によって 挿絵のように読んでいる人を その場面にもっていかれてしまう。

 

この「作家の超然」では 超然としないといけないのだということが つきつけられていくんだけど でも超然とすることはとても難しい と思い悩む物語。

 

 

三つの物語の主人公が 「超然」 にそれぞれむきあっていく。

 

 

だけど 否定でも肯定でもない三つ目の態度の「超然」そのものを 否定するのか肯定するのか?を迫られてしまうという ところがこの三編の面白さだとおもう。

 

 

会話や表現が、とても愉しいので その分プロットはシンプル。

 

 

でも 僕はそっちのほうが もともと好みだし 物語の展開まで 劇的なものだったら ちょっと濃いすぎるんじゃないかな。

 

 

それほど 会話も表現も秀逸。

 

 

何度か読みかえしてみて そのたびに ヒット性の当たりを 超美技で鮮やかにダブルプレーにする二遊間コンビのファインプレーをみているような気分になる。

2010年11月 9日 (火)

尚巴志ハーフマラソン

11月7日(日)に 尚巴志ハーフマラソンを走ってきました。

 

だいたい この大会が毎年 僕にとっての 「シーズンIN」 なんだけど、今年はなんとなく 夏場にキャンプキンザーのトライアスロンとか、国頭トライアスロンとかにでていたので カレンダーどおり やってきたな~って感じ。

 

前日に 日本シリーズの延長15回とかあって あんまり寝ないまま 会場へ。

 

開門時間の5時40分より 少しまえ(5時半くらい?)についたんだけど すでに開門してて 僕は30番目くらいに 超早く着いたみたい。 レースの着順もこれくらいはやいといいけど、そういうわけでは もちろんない。

 

当日は もうすでに この時間くらいからシトシト雨。

 

「止んでくれるかな?」とおもったんだけど 実際は一日中雨だったなぁ。

 

さっそく シャトルバスに乗って 会場入り。
たぶん、シャトルバスは 始発?だったとおもう。 補助席だったけど 雨降ってバス待つ間濡れるのがいやだったから、乗った。

 

会場は しばらくすると 人が集まってきて 大混雑。
今年は過去最高の人数だったらしいけど やっぱりマラソン人口ふえている気がする。

 

結局 雨の中スタート
スタートするまでに 5分くらいかかったかなぁ。 ハーフマラソンにしては結構な混雑っぷり。

 

申告タイム順だったけど ちょっと控えめな時間にならんだので スタートしてしばらくは まわりのペースの遅さにちょっと イライラ。
このへんは失敗だったかな。 最初の2キロぐらいまでは キロ6分~6分半ぐらいだったので ハーフマラソンではゆっくりすぎたとおもう。

 

雨の中 5キロをややゆっくりめのペースで 通過するあたりで 新里ビラ。

 

1キロぐらいののぼりなんだけど けっこう雨のためか滑る。
毎年のぼるたびに 毎年ふつうにしんどい。
ペースもぐんぐん落ちて 気分もぐんぐん落ちる。景色はいいけどね。

 

残り200メートルぐらい? で 足が止まる。 結局歩く。 
ヘタレです、スミマセン。 
今回は 新里ビラは ちょっと歩いてしまった。

 

新里ビラはちょっと歩いてしまったので なんとか 中間地点ぐらいまでに ペースをとりもどそうとおもって ここからはちょっとペースアップ。
キロ5分ぐらいを目安に 少しがんばる。

 

中間地点までで 1時間2分くらい。あと半分も キロ5分くらいで走ればなんとか 2時間切れるかな?ってペース。

 

後半は 下りだから なんとかなるかな。

 

ニライカナイ橋も 今日は景色がいまいち。
だけど まわりに さえぎるものがなくて 海が見えるのはやっぱり 気持ちイイなぁ。
ただ 路面は下り坂で 雨でけっこう滑りそうで怖い。

 

今日ぐらい雨と 日焼けするぐらいの晴天と どっちがいいかな? とか考えていたんだけど、そのまんなかぐらいがいいな とか 当たり前なことかんがえながら 15キロ通過。

 


時計をみると やっぱり ギリギリ2時間きれるくらい。
う~ん 本当はもうちょっと高い目標だったので ちょっと心が折れそうになる。
でも 尚巴志では2時間切ったことがないので なんどもでてる大会だし そこはクリアしようと とりあえずペースは維持。

 

ペースアップしない、、、、あたりが あいかわらずのヘタレっぷりですね。
僕は メンタルはもの凄く弱くて すぐにヘタレるんだけど 立ち直りもかなりはやい。
なので 立ち直れる! とおもうので わりとヘタレるのがクセになっています。

 

しかし そこはハーフマラソン。

いろいろ考えているヒマなく ゴールにたどりついてしまいます。

 

最後の1キロだけ ちょっとペースダウン。
キロ6分半くらいで まわりを見ながらゴール。

 


結果 1時間58分32秒。
 
2時間切れたのはよかったけど 本当は1時間55分を切りたくて ちょっと目標に達せず。こんなもんかな? 
あんまり理想的に タイムを縮めると そのあと 油断するので 「まだまだ しっかり練習しないと!」というタイムなので 気を緩めなくていいかな。

 

1ヶ月後のナハマラソンでは このまま練習量と体重を維持して 自己ベストで走りたい。

 

で、、、雨のため まったく1枚の写真もとっていません。
完走証とかもあるんですけど 雨のためぬれて ビヨビヨ状態でアップできないです。

なので 写真なしで エントリーしてみました。

 






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