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2010年4月24日 (土)

【再掲】 モチベーションが高い状態とは?

前のブログに書いたんだけど  このことについて しばらく書いてみたいので もう一度のせます。(書いてある 内容はまったく同じです) 

モチベーションをあげるとか 目標をはっきりさせるとか いろいろ方法はあると おもうんだけど 別の言い方をすると


「次に その人にとって 適切な問題が 用意されている状態」


と言いかえられないだろうか?


逆にいえば 目標がはっきりしていて モチベーションが高いという人、、、、それは  次に自分が解決する問題がはっきりしていて かつそれが 難しすぎず 簡単すぎず 適当である という人だとおもう。




やる気を引き出すには? とか 目標をはっきりさせれば達成しやすいとか むかーーーーーしから言われている。

だけど じゃ具体的にどうしたらいいんだ?  という話のときに 例えば「人」のメンタルにアプローチして その人自身を良い状態にもっていく方法というのは 効果が無いとまでいわないけど ナンセンスだとおもう。


その人にとって 実にフィットした適切な問題が 目の前にあらわれたとき それを解こうとして おもわず 前のめりになってしまう状態が 「やる気がある状態」といえるんじゃないかな。


つまり 自分にとって適切な問題設定ができれば モチベーションをあげ そして目標に向かうことができるのではないか と僕はかんがえている。






適切な問題設定をするには 自分自身の考えや行動の傾向を知る必要がある。


なぜかというと たいていは 「問題」そのものをつくりだしているのは とりもなおさず その考え方や行動の「傾向」がつくりだしているからだ。

大抵の人は どんな場合でもその人がもっている「思考回路」みたいなものは 2種類とか3種類とかしかない。

それが 良い悪いということではなくて 自覚的に、


「だいたい自分は こういうふうにとらえる傾向があるな」


と知っていると 問題に対峙したときに すぐに反射的にならずに済む場合がある。



いったん、立ち止まって 考える余裕ができる。



そこで 果たして その問題設定が適切なのかどうか? と冷静になれるんだとおもう。




さて どうも こういう問題設定でよさそうだ と決まって すぐに飛びついて ゴリゴリやるまえに もう一息いれる。


それは 自分を自分自身の力でかえようとか 「努力」とか「意気込み」なんかで クリアしようとか 絶対おもわない必要があるとおもう。


どういうことかというと ツールとかしくみとか他人とかをつかって 


「適切な問題をおもわず 自然に解いてしまう」


という状態をつくりだすことで より長時間働いたり 精神力で乗り切ったりなどの 余地をつくらないことだ。


世間には そういうツールだったり しくみだったり いろいろあるんだけど 自分の傾向にあったものを 選んで 対費用効果が高いものをチョイスする。


ここで「費用」というのは 自分の傾向とか あと目標の大きさとか 期限とかを考えて 時間、お金、好み(スタイリッシュか否かなど)を含めたもので お金だけではない。


そうすると 自分にフィットした 適切な問題を 次々に解いていくシステムができあがっていくので それを外から見ていると まるで モチベーションが高く 目標に向かって突き進んでいるように みえる というのが 僕の考え。


というか 僕がやっている「コーチング」って そんなふうになるように できるだけ最適に調整していくこと そのものなんだけど。


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